2019年8月5週 KAZUの予想

長岡ステークス2019 予想|血統を軸に選ぶ馬券の狙い目!

投稿日:

新潟競馬場

こんにちは!KAZUです。

この記事では、「長岡ステークス」の予想を特集します!


僕の予想法は血統を軸にして、その上でレース傾向や馬場傾向、展開や仕上がり(調教内容・外厩)をふまえた予想となっています。

この点をふまえて、ご参考いただければと思います。

なお長岡ステークスは3勝クラスのレースとなるため、重賞競走で取り上げている好走血統など予想のポイントは割愛します。ご了承下さい。


それでは予想にまいります!


長岡ステークス|血統を軸にした予想印


早速ですが、長岡ステークスの最終予想となる予想印をご紹介します。



【長岡ステークス 予想印】

◎⑦アントリューズ
〇⑨ロードマイウェイ
▲⑥ミッキーブリランテ
☆⑩レジーナドーロ
△②ミスティックグロウ
△④アガラス


◎(本命) ⑦アントリューズ


本命は⑦アントリューズです!


前走の東京芝1600mで行われた江の島特別(2勝クラス)は、直線後方から大外一気で2着に3馬身差をつける強い内容でした。

6戦3勝の全3勝はいずれも東京芝1600mで左回りのマイル巧者と感じさせます。

前走の江の島特別が稍重で行われたレースのため、今の荒れた新潟の馬場状態も合うでしょう。


血統構成は父がロードカナロアで母系が米国型血統が中心のため、スピードの持続力が求められる長い新潟外回りコースの適性も高いと考えます。


最終追切もそれなりには動けており、厩舎関係者からは「ここは通過点」と強気なコメントも出ていますので、昇級初戦でも好走が期待できます!


〇(対抗) ⑨ロードマイウェイ


対抗は⑨ロードマイウェイです!


父ジャスタウェイ、母父ジャングルポケットの配合で、トニービンの4×3のクロスを持つ同馬。

トニービンのクロスから左回りの直線が長いコースは適性が高い印象で、初の新潟芝外回りコースとなりますが、好走が期待できます。

先行力がある馬なので、距離短縮も問題ないでしょう。


前走の八ヶ岳特別(2勝クラス)も逃げて、最後は2着に3馬身半差をつける強い内容でした。

このレースの展開としては、ロードマイウェイが逃げてスローペースになると読んでいます。

道中でしっかりと脚を溜めることができれば、アントリューズの鋭い末脚を抑え込んでの一着も十分に考えられる一頭です!


▲(単穴) ⑥ミッキーブリランテ


単穴には⑥ミッキーブリランテを推奨します!


父ディープブリランテ×アイルランド生産馬の母エピックラヴ、母父ダンチヒ系のダンシリの配合は、現在の荒れた馬場状態の新潟芝1600m外回りコースで好走が期待でき、魅力を感じる血統背景です。


前走の知多特別では鋭い末脚でメモリーコロネットをハナ差で捕えきり1着。

素質の高さを感じさせました。

コースが中京芝1400mから新潟芝1600m外回りコースに変わるのは好材料です。


最終追切の内容が個人的に今一つの印象を受けますが、素質は高い馬ですから昇級初戦でもしっかりと走ってくるでしょう!




単穴以降は星に⑩レジーナドーロ、連下に②ミスティックグロウ、④アガラスを抑えます!

特に⑩レジーナドーロは3勝クラスにおいて実績十分で得意の左回りコース、そして最終追切の動きがよく状態は良さそうです。

特注馬として要チェックの一頭です!



以上、この記事では長岡ステークスの予想のポイントと予想印をご紹介しました。

馬券予想のご参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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