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【東風ステークス(2019年) 予想】本命テオドール、対抗カツジ、注ジョーストリクトリ の理由とは!?

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テオドール

この記事では、2019年東風ステークスの予想印とその理由をご紹介します。

馬券予想にお役立て下さい!

東風ステークス(2019年) 予想印

◎  テオドール

〇  カツジ

▲  アストラエンブレム

△1 キョウヘイ

△2 ミュゼエイリアン

注  ジョーストリクトリ

◎  テオドール

本命はテオドール

父:ハービンジャーは過去3年の中山芝1600m特別戦で勝率25.9%、連対率:33.3%、複勝率:44.4%と抜群の成績を残しています。

また今回は6か月休養明けであった前走ニューイヤーステークスからの叩き2走目で上積みが期待できます。

調教の動きも良いです。

出遅れなければ先行できる点も買い材料。

人気も単勝オッズ10倍台が想定されますので、馬券的にも狙い目な馬のため、思い切ってテオドールを本命とします!

〇  カツジ

対抗はカツジ

最近は勝ちきれない競馬が続いていますが、 メンバー中での実績は上位です。

終いの末脚は強烈
その点で外枠に入り、思い切ったレースができる点は好材料。

中山芝1600mは重賞制覇となったニュージーランドトロフィー(G2)以来で1戦1勝。

レース展開に左右される感は否めませんが、展開が向けば圧勝の可能性もありえそうです!

▲  アストラエンブレム

単穴はアストラエンブレム

この馬も本命テオドール同様に休養明けの叩き2走目で上積みが期待できます。

何より買い材料なのは枠順です。

過去3年の中山芝1600m特別戦での枠順別成績を分析すると3番勝率:10.8%、連対率:17.8%、複勝率:32.9%と好成績をあげています。

最近は1800m~2000mを中心に走ってきましたが、父:ダイワメジャーですから適距離は1600mでしょう!

今回の距離短縮もプラス材料と考えます。

△1 キョウヘイ

連下の1番手はキョウヘイです!

実績は評価でき、直近2走でも堅実に走っています。

ただし京都コースの印象が強いキョウヘイ。
中山コースでどうかという点が気になります。

ただし、馬場が荒れた場合は激走必須ですので、一気に買い馬になってきます!

△2 ミュゼエイリアン

連下の2番手はミュゼエイリアンです!

大外枠という点が気になりますが、長期休養明けの前走で同条件のニューイヤーステークスは評価できる3着でした。

父:スクリーンヒーローの中山芝1600mの成績もよいため抑えておきたい一頭ではあります!

注  ジョーストリクトリ

注意にジョーストリクトリをあげます!

前走の洛陽ステークスは6着ながら今回人気を集めるであろうカツジとは1馬身半差、キョウヘイとは半馬身差の僅差でした。

枠順が中山芝1600mで好成績の6番に入り、メンバー内に同脚質の逃げが見当たらない状況です。

楽に逃げれば、少なくとも3着内、場合によっては連対もありえる一頭かと思います!

【まとめ】東風ステークス(2019年) 予想印

◎  テオドール

〇  カツジ

▲  アストラエンブレム

△1 キョウヘイ

△2 ミュゼエイリアン

注  ジョーストリクトリ


以上、【東風ステークス(2019年) 予想】本命テオドール、対抗カツジ、注ジョーストリクトリ の理由とは!?でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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