2019年 桜花賞 特集

【2019年 桜花賞】日刊スポーツ(ニッカン) 桜花賞特集号の取材班独断採点 まとめ!

投稿日:

ジュエラー


牝馬クラシックレース初戦「桜花賞」が迫ってきました!

桜の女王に君臨するのは果たしてどの馬なのでしょうか!?

今回はニッカンスポーツの桜花賞特集号より取材班独断採点をまとめます!
(各出走馬の詳細な解説については、ニッカンスポーツの桜花賞特集号の紙面でご確認下さい。コンビニに置いているはず!)


なお内容は出走馬の点数と紙面の一言コメントになります。

馬券予想にぜひご参考下さい(^^)

2019年 桜花賞 取材班独断採点

ダノンファンタジー:98点

ダノン旋風が吹き荒れるこの春。
3歳牝馬もファンタジーが主役。
外を一気に飛んでくる。

グランアレグリア:96点

ダノンファンタジーより先にゴールしたのは新馬戦のグランアレグリアだけ。
潜在能力屈指。
好位一気。

クロノジェネシス:96点

4戦して先着を許したのは阪神JFのダノンファンタジーだけ。
瞬発力勝負なら負けない。

ピンクダイヤ:94点

1勝馬だが、チュリップ賞は上り最速を記録して2着。
差し比べになればチャンスだ。

アクアミラビリス:94点

豪快に差し切ったエルフィンSで一気に桜花賞候補に浮上。
クイーンズリング半妹と血統魅力。

ビーチサンバ:93点

クイーンカップは最後方から最速32秒9の上りで伸びて首差2着。
本番は全馬を差し切る?

ノーワン:91点

5戦目にしてようやく未勝利勝ちも続くトライアルのフィリーズレビューで1着同着。
父産駒は成長力に定評がある。

プールヴィル:90点

フィリーズレビューで1着同着。
それほど人気しそうにないが、一発があってもおかしくない。警戒必要。

シェーングランツ:90点

半姉ソウルスターリングは桜花賞3着でオークス制覇。
トライアル一息も叩いて変わるか。

フィリアプーラ:90点

フェアリーSを勝って桜花賞直行のローテを選択。
未知数の部分が多く、不気味な一頭。

ノーブルスコア:89点

1勝馬だが7番人気のチュリーップ賞でしぶとく伸びて権利獲得。
圏内をにぎわすはず。

アウィルアウェイ:89点

ジャスタウェイ初年度産駒。
前走1番人気での7着敗退は不満だが、父譲りの末脚が魅力。

レッドアステル:89点

昨年12月に新馬戦を勝ち2戦目の前走で出走権を獲得した大器。
ディープインパクト産駒で侮れない。

ジュランビル:88点

5戦して1着2回、3着3回。
ただし前走のトライアル「フィリーズレビュー」はしぶとく粘って出走権確保。
穴で一考。

ルガールカルム:88点

ロードカナロア産駒の桜花賞連覇はこの馬の走りにかかる。
関東の秘密兵器。
不気味だ。

エールヴォア:88点

ドバイワールドカップを勝った父ヴィクトワールピサの初年度産駒ジュエラーが桜花賞場に。
大レースに強い血を受け継ぐ。

ホウオウカトリーヌ:87点

2勝はともに中山で、重賞2着も中山。
中山巧者の父の血を継承。
前走10着の阪神でどうか。

メイショウケイメイ:87点

久々の前走フィリーズレビューは5着でマイナス2キロ(414キロ)。
本番での上積みは見込みづらいが。


最後に・・・


今回はニッカンスポーツの桜花賞特集号より取材班独断採点をまとめました!

やはりダノンファンタジー、グランアレグリア、クロノジェネシスの3頭の評価が高いですね!

枠順や当日の馬場状態、直前追切、関係者・陣営のコメントなど、桜花賞に向けてまだまだチェックすることはありますが、この3頭が馬券の軸となるのでしょうか!?

ぜひ、馬券予想にご参考下さい!

また2019年 桜花賞の関連情報を記事一番下の「関連記事」にまとめています!
あわせてご参考下さい(^^)


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以上「【2019年 桜花賞】日刊 スポーツ(ニッカン) 桜花賞特集号の取材班独断採点 まとめ!」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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