2019年 ニュージーランドT 特集

【2019年 ニュージーランドトロフィー】亀谷敬正氏の血統理論にもとづく注目馬!

更新日:

カツジ


競馬は血統のスポーツ!

血統が分かれば、競馬の面白さが倍増します!!


そこで血統といえば、血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者の亀谷敬正氏でしょう。

今回は亀谷氏の血統理論を参考とした『2019年 ニュージーランドトロフィー』の注目馬について特集します!


馬券予想にぜひご参考下さい(^^)

※情報は投稿日時点の内容となっています。ご了承下さい。



ニュージーランドトロフィーの予想のポイント①|データ×レース傾向

データ

予想のポイント①| データ×レース傾向

・大型馬(〇)
過去5年で馬券になった15頭中9頭は前走馬体重480キロ以上。複勝率30%、複勝回収率153%

・内枠(〇)
過去5年の6番人気以下で馬券になった7頭中6頭が1~4枠

引用:重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)


「データ×レース傾向」の一つ480キロ以上の大型馬で分析すると、前走480キロ以上の馬は、アガラス、エリーバラード、カルリーノ、ダイシンインディー、ポープフルサイン、メイショウショウブ、ワイドファラオの8頭になります。

(これは多すぎますね・・・)

ニュージーランドトロフィーの予想のポイント②|血統×レース傾向

血統(DNA)

予想のポイント②| 血統×レース傾向

・スプリント向きの血
父Pサンデー系、フォーティナイナー系
プリンスリーギフト系、ヘイロー系、ダンチヒ系の血を持つ馬

引用:重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)


次に「血統×レース傾向」ですが、父Pサンデー系の馬は、
父がマツリダゴッホのカルリーノ、父がダイワメジャーのメイショウショウブの2頭が該当馬です。

なお父フォーティナイナー系の馬は該当馬になります。

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【参考:Pサンデー系とは】
スピードに優れたタイプで、現役時代に短距離を得意としていた種牡馬で産駒もマイル以下の適性が高い血統。
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続いて、プリンスリーギフト系、ヘイロー系、ダンチヒ系の血を持つ馬ですが、
プリンスリーギフト系の血を持つ馬はアフランシール、カルリーノが、 ヘイロー系の血を持つ馬は該当なし(サンデー系まで広げるとたくさんいますが・・・)、 ダンチヒ系の血を持つ馬はアンクルテイオウ、ミッキーブラックの2頭になります。

まとめ|2019年 ニュージーランドトロフィーの予想のポイント

競馬


今回は血統馬券予想理論『血統ビーム』の提唱者である亀谷敬正氏の血統理論を参考に、ニュージーランドトロフィー(GⅡ)の出走馬の分析を特集しました!


ここまで分析を進め、現時点での注目馬をあげると、

カルリーノ

となります。

カルリーノは「データ×レース傾向」、「血統×レース傾向」の条件を満たしています!

当日の状態などまだまだチェックすることはありますが、カルリーノには注目と言えそうです!

ぜひ、馬券予想にご参考下さい!

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以上「【2019年 ニュージーランドトロフィー】亀谷敬正氏の血統理論にもとづく注目馬!」でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【補足】
本記事の予想は亀谷敬正氏の血統理論を参考に管理人が独自に予想しています。
実際の亀谷敬正氏の予想はオフィシャルサイトよりご確認下さい。

※亀谷敬正氏のサイト
亀谷敬正氏の「血統ビームオフィシャルサイト」
ブラッドバイアス血統馬券プロジェクト

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