2019年 桜花賞 特集

【2019年 桜花賞】 本命ダノンファンタジー、対抗シェーングランツ、大穴プールヴィルの理由

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プールヴィル


「桜花賞の馬券を予想する上で、参考になる情報を知りたい」
「データや血統にもとづく根拠のある馬券予想を知りたい」

この記事はそのような方へ向けて書いています。

こんにちは。競馬知恵袋の管理人の「KAZU」です。

いよいよ2019年クラシックレース第一弾「桜花賞」が迫ってきました。

そこで、この記事では桜花賞の管理人の予想についてご紹介します。

予想の方法はデータ傾向と血統を中心に、調教内容、実績を加えて点数化する独自指標で行っています。


ぜひお役立てください!

桜花賞 予想印


◎:ダノンファンタジー

〇:シェーングランツ

▲:クロノジェネシス

△1:グランアレグリア

△2:アクアミラビリス

△3:ルガールカルム

△4:ビーチサンバ

注:ノーブルスコア

大穴:プールヴィル

桜花賞 予想の理由

本命:ダノンファンタジー

総合点:36点/40点
データ傾向:9点 血統傾向:8点
調教内容:9点  実績:10点

本命はダノンファンタジー。

「過去5年で馬券になった15頭中11頭が前走チューリップ賞。複勝率44%、複勝回収率124%。さらに前走2番人気以内に限ると9頭出走してすべての馬が馬券に絡んでいる」というデータ傾向が買い材料。

またディープ系が活躍する同レースであるため、血統傾向も後押しします。

調教内容、実績ともに申し分ないです。


懸念される点をあげるとすれば、前進気勢が強い馬なので前に馬を置けない外枠がどうでるか。

ディープインパクト産駒とはいえ、母系が米国型血統であることを考慮すると、ベストは1400m。

その点を考えても、位置取りと折り合いが勝負のポイントとなります。

対抗:シェーングランツ

総合点:34点/40点
データ傾向:10点 血統傾向:10点
調教内容:7点  実績:7点

対抗はシェーングランツ。

ダノンファンタジー同様に、「過去5年で馬券になった15頭中11頭が前走チューリップ賞。複勝率44%、複勝回収率124%。さらに前走2番人気以内に限ると9頭出走してすべての馬が馬券に絡んでいる」 というデータ傾向が後押ししています。

また桜花賞は「過去5年で社台ファーム生産の馬が複勝率38%、複勝回収率146%」と好成績。
データ傾向としてはメンバーにおいてナンバー1といえるでしょう。

また、血統においても桜花賞で好走傾向にある「ディープ系×欧州型血統(フランス型血統)」に該当する同馬。
血統面でもメンバー中、ナンバー1の好材料です。

前走が今一つのレース内容でしたが、一叩きされての変わり目も期待でき、クロノジェネシス、グランアレグリアを抑えて2番手評価としました。

単穴:クロノジェネシス

総合点:30点/40点
データ傾向:6点 血統傾向:6点
調教内容:9点  実績:9点

単穴はクロノジェネシス。

調教内容からの状態は申し分なし。
また実績もダノンファンタジーに続いて2番手評価です。

ただし、データ傾向と血統背景が桜花賞と合いません。

なかでもバゴ産駒が桜花賞を勝ちきるイメージがわきません。

血統的にも狙い目は間違いなく次走の「オークス」でしょう。

連下1番手:グランアレグリア

総合点:30点/40点
データ傾向:6点 血統傾向:7点
調教内容:9点  実績:8点

連下1番手はグランアレグリア。

個人的には、藤沢調教師の「本当はトライアルレースを使いたかったが、阪神ジュベナイルフィリーズの疲れが残っていたため直行した」というコメントが気になります。

ただし、長期休み明けながら調教はしっかりと本数をこなしており、能力は発揮できる状態です。

気になるのは、データ傾向と血統傾向の後押しが弱いことです。

血統背景も7点としましたが、ディープ系×米国型血統で勝ちきるまではいかないと判断し、連下としました。

以下連下、注意は総合点数と各点数についてご紹介します。

連下2番手:アクアミラビリス

総合点:27点/40点
データ傾向:7点 血統傾向:6点
調教内容:7点  実績:7点

連下3番手:ルガールカルム

総合点:25点/40点
データ傾向:5点 血統傾向:7点
調教内容:7点  実績:6点

連下4番手:ビーチサンバ

総合点:23点/40点
データ傾向:5点 血統傾向:5点
調教内容:7点  実績:6点

注意:ノーブルスコア

総合点:22点/40点
データ傾向:5点 血統傾向:5点
調教内容:7点  実績:5点


大穴:プールヴィル

総合点:30点/40点
データ傾向:8点 血統傾向:5点
調教内容:9点  実績:8点

大穴はプールヴィル。

「前走フィリーズレビュー組は連対していて、阪神JF5着以内の実績もある馬は、過去5年の桜花賞で馬券に絡んでいる。」というデータ傾向が後押しします。

またシェーングランツでも取り上げましたが、プールヴィルも桜花賞好走傾向にある社台ファーム生産の馬です。

血統傾向での後押しは少ないですが、調教での動きも申し分なく「GⅡ馬」。

人気も10番人気以上になりそうで、穴馬として狙い目の一頭です。

馬券の買い目


この記事では、2019年桜花賞の管理人の予想についてご紹介しました。

本命はダノンファンタジー、対抗はシェーングランツ、大穴にプールヴィルの予想です。

最後に馬券の買い目をご紹介します。

桜花賞 馬券の買い目

【ワイド2点:各500円】
⑮ダノンファンタジー⇒①シェーングランツ、⑱プールヴィル

⑮⇒①:10.9倍~12.2倍
⑮⇒⑱:38.6倍~42.7倍
*オッズは投稿日時点


以上、桜花賞の管理人の馬券予想でした。

今回予想した内容が、馬券の予想に少しでも参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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