【アーリントンカップ(2019年) 血統×データ予想】 本命ヴァンドギャルド、対抗ヴァルディゼールの理由

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ヴァンドギャルド


「アーリントンカップの予想について、データや血統にもとづく根拠のある予想を知りたい」

この記事はそのような方へ向けて書いています。

こんにちは。競馬知恵袋の管理人の「KAZU」です。

この記事ではアーリントンカップの管理人の予想についてご紹介します。

記事の内容は、管理人が予想する上で重視した予想のポイント、予想印、馬券の買い目の3部構成です。

ぜひお役立てください!

アーリントンカップ 予想のポイント


ポイント①:馬場状態

中間多少の降雨があったが先週と同様の馬場状態と読み、先週のレース傾向を重視する。

ポイント②:先週のレース傾向(血統編)

先週の阪神芝コースはディープインパクト産駒が7-2-1-15(勝率:28.0%、連対率:36.0%、3着内率:40.0%)と圧倒。

ポイント③:データ傾向

過去5年で馬券になった15頭中14頭が直近2走で上り2位以内の馬。上りが速い馬が好走傾向。

アーリントンカップ 予想印


◎:⑫ヴァンドギャルド

〇:③ヴァルディゼール

▲:⑭フォッサマグナ

☆:⑰ミッキーブリランテ

△1:①ミッキースピリット

△2:⑪トオヤリセイト

△3:⑮ユニコーンライオン

△4:⑩カテドラル

注:⑯ヤマニンマヒア

本命はヴァンドギャルド。
ディープインパクト産駒、前走の毎日杯は上り最速(3F:33.9)と血統、データ傾向もよい。
折り合いに難がある馬で距離が1800mから1600mに短縮されることも好材料。
レース展開もミッキースピリット、イベリス、オーパキャマラードなど先行したい馬が複数いるため、ミドルペース以上の早い展開になるはず。
この馬の末脚がいき、勝ち負けは期待できる。

対抗はヴァルディゼール。
前走のシンザン記念はうまく乗った印象を否めないが、それでも強い勝ち方。
前走上り3Fは2位とデータ傾向に合う。
また父のロードカナロアの系統キングマンボ系はディープ系に継ぎ、アーリントンカップで強い血統。
休み明けのため、本調子は次走と感じるがそれでも能力上位。

単穴はフォッサマグナ。
前走の3歳500万下の勝ち方が大外枠から好位につけ、直線で鋭く伸び、2着に2馬身半差をつける強い勝ち方。
初となる阪神コース、関西遠征が不安要素だが、能力、将来性ともに高く上位2頭を負かす可能性あり。

星にミッキーブリランテ。
前走3歳500万下は上り最速(3F:33.6)で1着。ディープ系のディープブリランテ産駒で血統の相性もよい。
1着も十分にありえる馬。

以下、ディープインパクト産駒で血統傾向の相性がよいミッキースピリット、前走上り3F33.0の末脚で3歳500万下を勝ったトオヤリセイト、阪神に戻って見直したい素質馬ユニコーンライオン、休養明けながらTサンデー系で阪神コースが合いそうなカテドラル、展開次第で馬券圏内もありそうなディープインパクト産駒のヤマニンマヒアまでおさえたい。

まとめ:馬券の買い目


単勝

⑫×500円

複勝

⑫×1,000円

以上、アーリントンカップの管理人の馬券予想でした。

今回予想した内容が、馬券の予想に少しでも参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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