2019年 アンタレスS 特集 KAZUの予想

【アンタレスステークス(2019年) 血統×データ予想】 本命グリム、対抗ロンドンタウンの理由

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グリム


「アンタレスステークスの予想について、データや血統にもとづく根拠のある予想を知りたい」

この記事はそのような方へ向けて書いています。

こんにちは。競馬知恵袋の管理人の「KAZU」です。

この記事ではアンタレスステークスの管理人の予想についてご紹介します。

記事の内容は、管理人が予想する上で重視した予想のポイント、予想印、馬券の買い目の3部構成です。

ぜひお役立てください!

アンタレスステークス 予想のポイント


ポイント①:展開予想

テーオーエナジー、グリム、コパノチャーリー、オルナ、アナザートゥルースなど先行馬が複数おりペースは流れる。

ペースはミドルペース~若干のハイペース。脚質での有利、不利は生じないと予想。

ポイント②:馬場状態

中間に降雨があり、金曜日正午の時点ではダートは稍重。

当日の天気予報も雨のため、馬場状態は稍重予想。

スピードに長けた先行馬を重視したい。

ポイント③:データ傾向

開催地が阪神に変わって以降7年間の勝ち馬のうち、6頭までは1900m以上のレースからの距離短縮組。

唯一の例外である2015年のクリノスターオーにおいても、ダート1900m以上の重賞を2勝していた。

1900m以上の距離での実績が好走条件。

ポイント④:血統傾向①

阪神ダート1800mはDサンデー系に分類されるゴールドアリュールやカネヒキが好成績。

またアンタレスステークスは芝のランキング上位血統芝長距離GⅠ実績があるような欧州のスタミナ血統が好走傾向。

ポイント⑤:血統傾向②

阪神ダート1800mはDサンデー系、ヴァイスリージェント系、ストームバード系の血を持つ馬の成績がよい。

アンタレスステークス 予想印


◎:④グリム

〇:③ロンドンタウン

▲:②テーオーエナジー

☆:⑩ウェスタールンド

△1:⑭ヒラボクラターシュ

△2:①ピオネロ

△3:⑧リーゼントロック

注:⑯クロスケ

本命はグリム。
前走が名古屋大賞典ダート1900mからの参戦かつダート1900m以上での実績も申し分なく、データ傾向としてはピッタリ合う。
父も芝のランキング上位血統で芝長距離GⅠ実績がゼンノロブロイ。
調教でもCWで鋭い動きを見せており、調子は非常に良い。
ここは勝ち負けと判断。

対抗はロンドンタウン。
アンタレスステークスのマーチステークス組の成績がよくない点が気になるが、血統的に父:カネヒキリに父母父:ヴァイスリージェント系、母母父:ストームバード系は非常に魅力的。
2年前のアンタレスステークスは6番人気で2着と好走しており期待したい。
調教も海外帰りだった前走より動けており、上積みが期待できる。

単穴はテーオーエナジー。
前走のマーチステークスはこの馬の競馬がまったくできず度外視。
鞍上も変わるので期待したい。
父はこのコース好成績のカネヒキリ。
1800mでの活躍が目立つ馬で1900m以上がどうかという点が懸念点だが、展開がハマれば強い馬。

星にウェスタールンド。
前走チャンピオンステークスはメンバー中断トツの上り3F:34.4の末脚がきれ、ルヴァンスレーヴの2着と好走。
芝からダートに転向してからの5戦は上り最速を3回叩きだしており、とにかく終いが切れる馬。
先行馬が多数いる中でハイペースになれば、大外一気の差し切り勝ちも十二分にありえる。

以下、堅実なヒラボクラターシュとピオネロ、近走復調傾向で好走が続くリーゼントロック、アンタレスステークスで一発があるトニービンの血を持つクロスケまでおさえたい。

まとめ:馬券の買い目

単勝

④×500円

複勝

④×1,000円

以上、アンタレスステークスの管理人の馬券予想でした。

今回予想した内容が、馬券の予想に少しでも参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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