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【フローラステークス(2019年) 予想】亀谷氏の血統理論にもとづく注目馬を特集!

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2018年 フローラステークス


こんにちは!競馬知恵袋管理人のKAZUです。

この記事では、亀谷氏の血統理論を参考にしたフローラステークス(2019年)の予想のポイントと注目馬を取り上げます。

馬券予想にぜひご参考下さい
(内容は投稿日時点の出走登録馬を対象に書いています。)



参考資料:重賞ビーム2019について


この記事で参考にしているのは亀谷敬正氏が書いた書籍「重賞ビーム 2019」です。

中央競馬で行なわれるすべての平地重賞について、万馬券獲得や的中率をアップさせるためのポイントやヒントを特集しています。

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重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)
亀谷 敬正(著)

予想のポイント|データ×レース傾向

データ

予想のポイント①| データ×レース傾向

・新馬戦以外の牡馬混合芝1800m以上で勝利か、500万以上で5着以内経験馬(〇)
過去5年で複勝率29%。複勝回収率180%。二桁人気が4頭馬券に


・前走で芝1800m以上の牡馬混合戦を使っている馬(〇)
過去5年で複勝率28%、複勝回収率203%


・内枠(〇)
1~4枠は過去5年で複勝率23%、複勝回収率102%。6番人気以下で馬券になった6頭中4頭が該当


・間隔をあけている人気馬を危険(×)
過去5年の3番人気以内で中6週以上だった馬は6頭いて馬券になったのは3着となった1頭のみで連対馬はなし

引用:重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)


まず新馬戦以外の牡馬混合芝1800m以上で勝利か、500万以上で5着以内経験馬 馬ですが、投稿日時点での出走登録馬ではクラサーヴィツァ、シャドウディーヴァ、フェアリーポルカ、フォークテイル、レオンドーロ、ヴィエナブローの6頭になります。

次に前走で芝1800m以上の牡馬混合戦を使っている馬ですが、該当馬はいません。

内枠については、枠順発表を待って1~4枠に入った馬が該当馬ですね。

最後に、間隔をあけている危険な人気馬ですが、想定オッズで上位人気になりそうな馬で考えると、ウィクトーリアは2月24日の3歳500万下以来となりますので該当してきそうです。

予想のポイント|血統×レース傾向

血統(DNA)

予想のポイント②| 血統×レース傾向

欧州指向

・父欧州型、そのなかでもハービンジャー産駒、ルーラーシップ産駒

・ロベルト系、キングマンボ系の血を持つ馬

引用:重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)


まずハービンジャー産駒ですが、エアジーン、エトワールの2頭が該当します。

次にルーラーシップ産駒ですが、パッシングスルー、フェアリーポルカのこれも2頭が該当します。

ロベルト系、キングマンボ系の血を持つ馬ですが、母父がロベルト系のシンボリクリスエスのエトワールやロベルト系の種牡馬スクリーンヒーロー産駒のウインゼノビア、レオンドーロの3頭があげられます。

またネリッサは母母父がロベルト系、ヴィエナブローは父母父がキングマンボ系です。

まとめ|フローラステークスの注目馬

競馬


今回は亀谷敬正氏の血統理論を参考に、フローラステークス(GⅡ)の予想のポイントについて特集しました!

ここまで分析を進め、管理人の注目馬は

フェアリーポルカ

です!

当日の馬場状態や展開、枠順など、まだまだ押さえるポイントはありますが、フェアリーポルカはデータ、血統傾向から要チェックですね!

ぜひ、馬券予想にご参考下さい!

以上、この記事では亀谷氏の血統理論を参考にフローラステークス(2019年)の予想のポイントと注目馬を特集しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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【補足】
本記事の予想は亀谷敬正氏の血統理論を参考に管理人が独自に予想しています。
実際の亀谷敬正氏の予想はオフィシャルサイトよりご確認下さい。

※亀谷敬正氏のサイト
亀谷敬正氏の「血統ビームオフィシャルサイト」
ブラッドバイアス血統馬券プロジェクト

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