パクスアメリカーナは強い!?血統・配合から適性や特徴を分析!

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パクスアメリカーナ


「パクスアメリカーナの血統や配合の特徴を知りたい」
「パクスアメリカーナが強さを発揮できる距離適性や得意コースを把握したい」

この記事はそのような方へ向けて書いています。

こんにちは。競馬知恵袋の管理人の「KAZU」です。

この記事では、パクスアメリカーナの血統・配合から能力を発揮できる適性や競走馬としての特徴を分析します。

内容は血統構成、血統分析、適性診断の3部構成です。

ぜひ、馬券予想にお役立て下さい!!



パクスアメリカーナ 血統構成

パクスアメリカーナ 血統表(5代)
パクスアメリカーナ 血統表(5代)
※クリック・タップすると拡大します。

父はクロフネ。

3歳時にNHK杯、ダートのジャパンカップダートを圧勝したクロフネ。

種牡馬入り後も、芝・ダートで活躍馬を輩出しています。

主な産駒はカレンチャン、ホエールキャプチャ、アエロリットなど牝馬での活躍馬が目立ちます。

芝ダートともにスピードの持続力を活かし押し切る競馬を得意とし、 コースは東京マイルが好走傾向。

ヴァイスリージェント系の特徴である2歳戦から活躍が見込め、産駒の仕上がりも早いです。

母はグローバルピース。

祖母にエリザベル女王杯を勝ったタレンティドガールを持ち、タレンティドガールとナシュワンの配合の母エミネントガールにサンデーサイレンスをかけた良血馬です。

現役時代は期待された活躍ができず、未勝利勝ちに留まっています。

現役時代は芝のマイル~中距離を中心に走りました。

繁殖牝馬入り後は現役時代の鬱憤を晴らすかのように活躍馬を輩出しており、パクスアメリカーナの他にGⅠ馬ホエールキャプチャや障害で活躍したドリームセーリングがいます。

母父はサンデーサイレンス。

日本の競馬を変えたといわれる大種牡馬サンデーサイレンス。

説明不要の種牡馬でしょう。

母父としても非常に優秀で最近でいえばアーモンドアイ、近年ではドゥラメンテが母父サンデーサイレンスです。

母父サンデーサイレンスに父クロフネの配合での活躍馬は、パクスアメリカーナの全姉のホエールキャプチャやフサイチリシャールの2頭のGⅠ馬がいます。

その他、父の母の父(クロフネの母父)はフェアウェイ系のクラシックゴーゴー。

母の母の父(エミネントガールの母父)は欧州血統でスウェインやバゴなどを輩出した名種牡馬ナシュワンの血が入っています。

パクスアメリカーナ 血統分析


父クロフネ×母父サンデーサイレンスの配合、全姉にホエールキャプチャであることをふまえるとマイル前後の距離を得意とし、クロフネ産駒の特徴のスピードの持続性を活かした粘り込む競馬が得意でしょう。

終いが切れるというよりは長くいい脚を使うタイプのため、先行抜け出しが理想的なレーススタイルです。

東京マイルは滅法強そうです。

姉のホエールキャプチャはダートを一度使って凡走しましたが、パクスアメリカーナについてもダートは未知数の部分が大きいですね。

血統全体はアウトブリードで競走馬としての補完的能力を高めており、成長型も息の長い活躍が期待できそうです。


モズアスコット 適性診断

距離適性

適距離:1600m~1800m

馬場適性

芝:〇
ダート:△~〇

馬場状態

良馬場:〇
道悪:〇

コース適性

左回り:◎
右回り:〇
得意競馬場:東京競馬場

成長型

持続

血統的に最も向いているコースは間違いなく東京マイル

東京マイルではパクスアメリカーナを積極的に狙っていきたいです!


以上、この記事ではパクスアメリカーナの血統から能力や特徴を分析しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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