【リオンリオン 血統】ルーラーシップだから東京芝2400mが強い血統!

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リオンリオン


「リオンリオンの血統の特徴を知りたい」
「リオンリオンが強さを発揮できる距離適性や得意コースを把握したい」

この記事はそのような方へ向けて書いています。

こんにちは。競馬知恵袋の管理人の「KAZU」です。

この記事では、リオンリオンの血統から競走馬としての適性や特徴を分析します。

記事の内容は父・母・母父を中心とした血統構成血統の分析、距離やコースなどの適性診断の3部構成です。

馬券予想に参考下さい!



リオンリオン 血統構成

父は中長距離適性が高いルーラーシップ


父ルーラーシップは、現役時代、香港のクイーンエリザベスC(GⅠ)などを制覇。

種牡馬としては、初年度からファーストクロップ・リーディングサイヤーに輝き、キセキを送り出しています。


母の父トニービンの血を引き継ぎ、キングカメハメハの後継種牡馬としても長距離適性が高く、産駒は中長距離で力を発揮します。

東京芝2400mで抜群の成績を残しています。

馬場適性はキングカメハメハ同様、芝・ダート両方をこなします。

トゥザヴィクトリーの血を受け継ぐ母アゲヒバリ


リオンリオンの母は名牝トゥザヴィクトリーの2番仔であるアゲヒバリです。

半兄にはトゥザグローリーやトゥザワールド、半姉にはトーセンビクトリーなどの活躍馬がいます。

アゲヒバリの父がクロフネということもあってか、地方の船橋でデビューしており、9戦4勝の現役生活を送った後に繁殖入りしました。

産駒には七夕賞を勝ったメドウラーク(父:タニノギムレット)がいます。

リオンリオンは6番仔にあたります。

近年ブルードメアサイアーとしても活躍をみせるクロフネ

母父は現役時代、NHK杯やジャパンカップダートを圧勝したクロフネです。

種牡馬としてもカレンチャン、ホエールキャプチャ、アエロリットなど活躍馬がを輩出しています。

また近年は母父(ブルードメアサイアー)としても活躍をみせており、ステファノス(父:ディープインパクト)、リリーノーブル(父:ルーラーシップ)、 ノームコア(父:ハービンジャー)などがいます。

リオンリオン 血統分析


父:ルーラーシップ、母父:クロフネはリリーノーブルと同じ配合です。

リリーノーブルがマイルから芝2400mのオークスで好走したように、この配合の距離適性は中長距離を基本としつつ、幅広く距離に対応できる柔軟性を感じます。

またスピードについては瞬発力に優れるというタイプではなく、スピードの加速力と持続力に優れ、長くいい脚を使うタイプでしょう。

ルーラーシップ×クロフネですから、東京競馬場は得意でとにかく走りそうです。

父、母父と若干地味な印象を受けますが、血統の3代までたどると、キングカメハメハ、トニービン、サンデーサイレンス、フレンチデピュティといった血を取り込んでおり、血統の良さをも感じされる配合です。


リオンリオン 適性診断

距離適性

適距離:2000m~2500m

馬場適性

芝:◎
ダート:〇

馬場状態

良馬場:〇
道悪:〇~◎

コース適性

左回り:◎
右回り:〇
得意競馬場:東京競馬場

成長型

普通(早)

血統的に最も向いているコースは、ルーラーシップ産駒が最も好走する東京の芝2400m。
レースで言えば日本ダービー(GⅠ)、ジャパンカップ(GⅠ)などになります。

馬券では、東京の芝2000~2500mのレースでリオンリオンを狙っていきたいです。

またどこかで、ダートの中距離レースを走らせても面白いのではと思います。


以上、この記事ではリオンリオンの血統から能力や特徴を分析しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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