【スイートピーステークス 2019年】血統理論(亀谷氏・ウマゲノム)にもとづく予想|注目馬を特集!

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ランドネ


こんにちは!競馬知恵袋管理人のKAZUです。

この記事では、亀谷氏の血統理論「血統ビーム」と今井氏の血統理論「ウマゲノム」などを参考に、血統からスイートピーステークス(2019年)の予想を特集します。

馬券予想にぜひご参考下さい



サンデー系、ミスプロ系に注目!


過去5年の3着内に入線した15頭の血統を系統別で分析すると、その特徴として以下があげられます。


  • 15頭のうち12頭が、父か母父はサンデー系(大系統)の血
  • 血統全体でミスプロ系(大系統)の血を取り込んだ馬が好走傾向


次に東京芝1800mの種牡馬別成績の特徴も取り上げます。


  • ルーラーシップ、ヴィクトワールピサの単勝回収値、複勝回収値がともに100%を超えている


3歳のこの時期の東京芝1800mと聞くと、ディープインパクト産駒の印象を受けます。

確かに勝率は20%を超えているのですが、単勝回収値、複勝回収値ともに60%前後。

馬券的な妙味を考えるのであれば、東京得意のルーラーシップ、ヴィクトワールピサから狙っていきたいです。

注目馬はレッドアネモス、ラシェーラの2頭


出走馬でヴィクトワールピサ産駒はサムシングジャスト、レッドアネモスの2頭、ルーラーシップ産駒はラシェーラです。

そのなかでも、ヴィクトワールピサ産駒は芝1800mにおいて前走からの距離延長で連対率25.5%と好成績です。
(距離短縮は連対率17.9%、同距離の連対率は15.2%)

前走同距離から挑むサムシングジャストよりは距離延長のレッドアネモスを優先したいです。

ラシェーラとレッドアネモスともに大外枠で不利な印象を受けますが、ヴィクトワールピサ、ルーラーシップともに極端な競馬の方が向いており、外枠は好成績です。

なかでもルーラーシップは内枠は苦手な一方、外枠に入ると成績があがります。

その点でもこの二頭には注目したいです。

まとめ


今回は血統ビームやウマゲノムの血統理論を参考にスイートピーステークスを予想しました!

管理人の注目馬は

レッドアネモス

ラシェーラ

の2頭です!

ディープ産駒の上位人気馬3頭は強そうですが、レッドアネモスは勝ち負けまで、ラシェーラは馬券に絡むことを期待します。


馬券予想に参考下さい!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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