鞍馬ステークス(2019年)

【鞍馬ステークス 2019年 予想】亀谷氏の血統理論を参考に馬券予想|推奨馬も特集!

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競馬


こんにちは!競馬知恵袋管理人のKAZUです。

この記事では、亀谷敬正氏の血統理論を参考にした鞍馬ステークス(2019年)の予想のポイントと管理人の推奨馬を特集します。

馬券予想にぜひご参考下さい。



鞍馬ステークスのレース条件をチェック


まずは鞍馬ステークスが行われるレース条件をチェックします。

レース条件から血統的にどの馬が合うのかを探っていくため、最初に抑えておきたいポイントです。

コース

京都競馬場の芝1200m

直線の距離

短い(323m)

馬場状態

良馬場(想定)

Cコース(Aコースから直線部7メートル、曲線部6メートル外に内柵を設置)を使用。
向正面直線および、外回り3コーナー、4コーナーから正面直線にかけての内側に傷みが出始めたが、その他の箇所は概ね良好な状態。

直線の坂

なし

鞍馬ステークスの血統傾向と予想のポイント


次に過去5年の鞍馬ステークスで3着内に入った馬の父、母父の血統傾向をまとめます。

亀谷氏が提唱する「血統ビーム」にもとづく系統分類でまとめています。

また日本型血統を緑、欧州型血統を青、米国型血統を橙色で色付けしています。

鞍馬ステークス 3着内馬血統分類(過去5年)
鞍馬ステークス 3着内馬血統分類(過去5年)


過去5年のレース結果をふまえて、管理人独自の分析による血統傾向を下記にまとめます!


    【鞍馬ステークス 血統傾向】

  1. 小系統フォーティナイナー系。なかでもアドマイヤムーン産駒が過去5年、1着1回、2着1回、3着1回と好成績。

  2. 4L(父、母父、父母父、母母父)で大系統ミスタープロスペクター系の血を持つ馬が好走傾向。


過去5年の成績でみると、父が小系統フォーティナイナー系、なかでもアドマイヤムーン産駒が好成績なのが特徴的です。

また4L(父、母父、父母父、母母父)で大系統ミスタープロスペクター系の血を持つ馬が好走傾向にあるのも特徴です。

このあたりは予想時に抑えておきたいポイントです。


鞍馬ステークスの推奨馬


予想のポイントをふまえた上で、今回の出走メンバーで推奨馬をピックアップします。

鞍馬ステークスの推奨馬


セカンドテーブル

(父:トワイニング×母:モカサンデー、母父:サンデーサイレンス)

フミノムーン

(父:アドマイヤムーン×母:フミノシンデレラ 、母父:サンダーガルチ)

まずはセカンドテーブル。

2016年にこのレースを勝利して以来、勝ち星から遠ざかっています。

ただし血統的にはフォーティナイナー系の父トワイニングと合っています。

昨年秋以来のレースとなりますが、調教自体は動けており、休養明けの激走に期待します。

続いて、フミノムーン。

父がアドマイヤムーン、母父が大系統ミスタープロスペクター系のサンダーガルチ、母母父がミスタープロスペクター系のファピアノと血統条件は申し分ありません。

後ろからレースを進める馬のため展開に左右される面は否めませんが、今回はある程度ペースが流れそうなためこの馬が持つ末脚は発揮できそう。

この2頭は年齢、近走実績から、1着固定というよりは馬券圏内で考えたいきたい2頭です。
(人気が低いため、2着、3着も含めて馬券を組み立てるイメージ)


以上、この記事では亀谷敬正氏の血統理論を参考に鞍馬ステークス(2019年)の予想のポイントと管理人の推奨馬を特集しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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【補足】
本記事の予想は亀谷敬正氏の血統理論を参考にして、管理人が独自に予想しています。
実際の亀谷敬正氏の予想はオフィシャルサイトよりご確認下さい。

※亀谷敬正氏のサイト
亀谷敬正氏の「血統ビームオフィシャルサイト」
ブラッドバイアス血統馬券プロジェクト

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