2019年5月第2週レース ヴィクトリアマイル(2019年) 亀谷氏 関連記事

ヴィクトリアマイル2019|亀谷氏の血統理論で予想【推奨馬、穴馬はこの馬です】

更新日:

2018年 ヴィクトリアマイル
昨年の覇者『 ジュールポレール 』
「ヴィクトリアマイル・・・、血統ビームの提唱者「亀谷先生」の予想のポイントは?血統からの狙い目はどの馬だろう。」


この記事はこういった疑問に答えていきます!

本記事の内容<目次>

①『重賞ビーム的』予想のポイント(データ編)

②『重賞ビーム的』予想のポイント(血統編)

③管理人が血統・データ傾向を深堀りします!

④ヴィクトリアマイルの推奨馬・推奨穴馬はこの馬だ!


こんにちは!競馬知恵袋、管理人のKAZUです。

この記事では、僕が馬券で最も信頼する亀谷敬正先生の血統理論『血統ビーム』を参考にしたヴィクトリアマイルの予想を特集します!

なお毎週、リステッド以上のレースを血統理論から予想し、推奨馬をあげています。

この5月の成績はこんな感じです(活躍馬のみ)。

活躍した推奨馬・推奨穴馬【5月】

【橘ステークス】推奨馬:ディープダイバー 1着

【ブリリアントステークス】推奨馬:アングライフェン 1着

【都大路ステークス】推奨馬:ソーグリッタリング 1着


なぜかリステッド競走に強い僕ですが、
今回も丁寧に血統を分析して、推奨馬と推奨穴馬を予想しています。

是非、じっくりとご覧くださいm(_ _)m


参考資料:重賞ビーム2019について


まず取り上げておきたいのは、この記事は亀谷先生の本「重賞ビーム 2019」を参考にしています。

僕の2019年馬券予想のバイブル本です。

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『重賞ビーム的』予想のポイント(データ編)

データ


それではヴィクトリアマイルの予想に入ります (`・ω・´)ゞ

まずは重賞ビームで特集されているヴィクトリアマイルのデータ傾向を紹介します。

・近走先行経験馬(〇)
近2走で3コーナー3番手以内か前走3コーナー5番手以内が過去5年で複勝率23%、複勝回収率324%。7番人気以下で馬券になった全ての馬が該当。該当しなかった人気馬の凡走も目立つ

・高速馬場なら牡馬混合の1600m以下で上級条件を勝ったことがある馬、特に前走馬体重460キロ以上の大型馬(〇)
2017、2018年は道悪で例外的パターンだったが、それ以外の年では短距離指向の大型馬が穴を出す

引用:重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)


ここで重要なことを一つ。


ヴィクトリアマイルは過去5年、高速馬場の良馬場で3回、道悪の稍重で2回行われています。

高速馬場での結果、道悪での結果、それぞれ血統傾向に大きな違いがあります。

つまり、馬場状態によって血統傾向を分けて考えることが重要ということです。


ヴィクトリアマイルの予想において、まず亀谷先生はこの点を強く言っていますのでしっかり頭に入れちゃってください!


では、この前提をふまえて分析を進めます。

近2走で3コーナー3番手以内か前走3コーナー5番手以内の馬


この傾向にあてはまる出走馬をピックアップします。

該当馬:12頭

①アエロリット
②アマルフィコースト
③カンタービレ
④クロコスミア
⑤サウンドキアラ
⑥ソウルスターリング
⑦フロンテアクイーン
⑧ミエノサクシード
⑨ミッキーチャーム
⑩メイショウオワラ
⑪ラッキーライラック
⑫レッツゴードンキ


めちゃ多し。。。

次にいきましょう。

牡馬混合の1600m以下で上級条件を勝ったことがある馬、特に前走馬体重460キロ以上の大型馬


該当馬:0頭

該当馬なし


逆に少なし。

というか該当馬がいない。

データ傾向はあてになりません(笑)

『重賞ビーム的』予想のポイント(血統編)

血統(DNA)


続いて、血統傾向です。

・スプリンター適性の高い血が重要。スピード指向のヘイローの血。マッチョム系、ダンチヒ系、プリンスリーギフト系の血を持つ馬

・道悪ならサドラーズウェルズ系など欧州型ノーザンダンサー系。ステイゴールド産駒

引用:重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)


では、該当馬を探します。

スピード指向のヘイローの血やマッチョム系、ダンチヒ系、プリンスリーギフト系の血を持つ馬


ポイント

【マッチョム系:0頭】
該当馬なし。

【ヘイロー系:1頭】
メイショウオワラ

【ダンチヒ系:5頭】
アマルフィコースト、ソウルスターリング、プリモシーン、ミエノサクシード、ミッキーチャーム

【プリンスリーギフト系:2頭】
メイショウオワラ、レッドオルガ


欧州型血統のダンチヒの血を持つ馬が多いですね。

サドラーズウェルズ系やステイゴールド産駒に該当する馬


欧州型ノーザンダンサー系は多数の出走予定馬に該当するため、ここではサドラーズウェルズ系とステイゴールド産駒に絞って分析します。

ポイント

【サドラーズウェルズ系:4頭】
アマルフィコースト、カンタービレ、ソウルスターリング、フロンテアクイーン

【ステイゴールド産駒:2頭】
クロコスミア、ミエノサクシード


このあたりで豊さん騎乗で挽回を期す、不振のソウルスターリングなんかが出てくるとちょっと嬉しいですね。

管理人が血統・データ傾向を深堀りします!


ここからは血統・データ傾向の深堀りとして、管理人が注目する予想のポイントを2点ご紹介します!

管理人の予想のポイント①

【フジキセキなど短距離指向のサンデー系(Pサンデー系)の種牡馬の血を持つ馬】

ヴィクトリアマイル第1回からの過去13年間のデータで、種牡馬別成績を分析するとフジキセキが4勝、勝率40.0%と好成績。
4Lでフジキセキの血、もしくはPサンデー系の血を持つ馬はレース適性が高く、期待。


管理人の予想のポイント②

【4番人気~8番人気が活躍。なかでも10倍台の人気、いわゆる単穴に該当する馬】

ヴィクトリアマイル第1回からの過去13年間のデータでは、4番人気~8番人気が計6勝と好成績です。
なかでも単勝オッズ10倍台の人気の馬は、過去13年間で1着5回、2着1回、3着5回。単勝回収率、複勝回収率ともに100%以上の好成績。

ヴィクトリアマイルの推奨馬・推奨穴馬はこの馬だ!

2018年 ヴィクトリアマイル


それでは、最後に管理人KAZUの推奨馬と推奨穴馬を紹介します(`・ω・´)b

推奨馬

プリモシーン


まず予想の大前提として、僕の予想は高速馬場でのレース想定です。

その上での推奨馬はプリモシーン。

父ディープに母父ダンチヒ系がGood!

母父のFastnet Rockはオーストラリアの種牡馬で、現役時代はスプリンターとして活躍。

母モシーンは、現役時代オーストラリアでスプリントからクラシックディスタンスまでの幅広い距離をこなしGⅠ4勝の名牝。

いい感じのスピード血統じゃないですか!

最終追切後は鞍上の福永騎手が「動きはめちゃくちゃ良かった」と語るぐらいですから、状態もよさそう。

期待の一頭です!

推奨穴馬

レッツゴードンキ


GⅠ馬なんですが、想定オッズでは意外と人気がないので穴馬として推奨!

牡馬に交じってスプリント路線で活躍している馬ですからね。

スプリンターとしての能力はメンバー中でも上位でしょう。

血統的な後押しと言われるとちょっと弱いんですが、実績から考えてスピード勝負になれば一気に浮上してくる面白い一頭ですね(`・ω・´)b

最後に記事をまとめます。

本記事のまとめ

①高速馬場、道悪馬場によって血統傾向は大きく異なる。馬場状態を考えて予想する。

②高速馬場はスピード指向のヘイローの血やマッチョム系、ダンチヒ系、プリンスリーギフト系。道悪馬場はサドラーズウェルズ系やステイゴールド産駒が中心。

③4番人気~8番人気が活躍するレース。特に10倍台の人気馬には要注意。

④管理人の推奨馬はプリモシーン、推奨穴馬はレッツゴードンキ。


ということで、亀谷先生の血統理論を参考にヴィクトリアマイルを予想してみました。

本記事の他にもヴィクトリアマイルを特集しています。

よろしければ見てやって下さいm(__)m


最後に予想における注意点のご案内です。

【予想の補足】

本記事の予想は亀谷先生の血統理論を参考にした管理人KAZUの予想です。
亀谷先生の予想はオフィシャルサイトよりご確認下さい。

<亀谷先生のオフィシャルサイト >
亀谷敬正氏の「血統ビームオフィシャルサイト」
ブラッドバイアス血統馬券プロジェクト


最後まで読んでいただいたことに感謝!

ありがとうございました(`・ω・´)ゞ

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