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競馬 気になるニュース(2019年5月4日)|ビューティージェネレーションが安田記念回避など

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こんにちは。
競馬知恵袋の管理人の「KAZU」です。

この記事では、多くの競馬情報の中から管理人のKAZUが気になった競馬ニュースをピックアップしてご紹介します!

2019年5月4日の競馬ニュースは、「ビューティージェネレーションが安田記念回避」などのニュースをお届けします。

ぜひ、ご参考下さい!


ニュース①:香港ビューティージェネレーションが安田記念を回避

香港の現役最強馬ビューティージェネレーション(せん7、ムーア)が、登録を済ませていた安田記念参戦を見送ることが4日、分かった。

同日、オーナーサイドが公式声明を発表し、現地メディアが報じた。同馬は4月28日の香港G1チャンピオンズMを連覇し、重賞9連勝を達成。

次走は未定だが、来シーズンも現役を続行する見通しとなっている。

引用元:極ウマ


香港最強馬ビューティージェネレーションの安田記念回避のニュースです。

アーモンドアイ、ダノンプレミアムとの最強対決を期待していたので、非常に非常に残念です。

来シーズンも現役を続行するということなので、いつか日本に来て、あの強さを見せてほしいです!


ニュース②:キンカメ産駒がJRA通算1800勝、史上3頭目

4日京都11Rをレッドジェニアルが勝ち、キングカメハメハ産駒のJRA通算勝利数が1800勝となった。JRA史上3頭目。

1位は2749勝のサンデーサイレンス。2位はディープインパクト。

引用元:極ウマ


続いてキングカメハメハ産駒がJRA通算1800勝を達成したニュース。

サンデーサイレンス、ディープインパクトに継ぐ3頭目の快挙です。

ロードカナロアなど後継種牡馬も育っています。

将来、キングカメハメハ系の血統の系統が確立される日も近いでしょう!


ニュース③:京都新聞杯はレッドジェニアルが鋭い差し脚で突き抜け勝利

京都11Rの京都新聞杯(3歳GII・芝2200m)は11番人気レッドジェニアル(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒9(良)。

クビ差の2着に2番人気ロジャーバローズ、さらに2馬身半差の3着に7番人気サトノソロモンが入った。

レッドジェニアルは栗東・高橋義忠厩舎の3歳牡馬で、父キングカメハメハ、母レッドアゲート(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は5戦2勝。

引用元:ラジオNIKKEI


日本ダービーの最終便「京都新聞杯」。

勝ったのはキングカメハメハ産駒のレッドジュニアルでした。

この勝利でキングカメハメハ産駒はJRA通算1800勝。

父のメモリアル勝利に花を添えたレッドジュニアル。

レース後に酒井学騎手は下記のコメントを残しています。

【酒井学騎手】

「しばらく重賞を勝っていなかったので本当に嬉しいです。前走時は馬のテンションが高くて、外めの枠で前に壁を作れなかったので、今回は前に壁を作って馬がどこかでしっかりリラックスできるポジションで運びたいと思っていました。

その通り、今日は前でしっかりと壁を作ることができました。少し他の馬を気にするところがありましたが、それでポジションを下げるほどのことではありませんでした。

直線に向く時も手応えを感じさせてくれました。しっかりとスペースから脚を使ってくれました。手応え通り、しっかり反応してくれました。

少し苦しくて内にモタれるような感じもありましたが、そこで失速することもなくゴールまでしっかり走ってくれました。

この後は馬の状態によると思いますが、ダービーに向かうと思います。

今日のようなしっかりとした競馬をすればこれだけ走れるということをこれで証明できました。ダービーという大舞台でも頑張ってくれると思います」

引用元:ラジオNIKKEI


日本ダービーは皐月賞上位3頭の力が抜けている印象ですが、チャレンジャーとしてレッドジュニアルの走りに期待しましょう!

ニュースのまとめ


最後に今回特集したニュースについてまとめます!


【気になるニュース まとめ】

①香港ビューティージェネレーションが安田記念を回避
②キンカメ産駒がJRA通算1800勝、史上3頭目
③京都新聞杯はレッドジェニアルが鋭い差し脚で突き抜け勝利


この記事では、2019年5月5日の競馬ニュースで管理人のKAZUが気になったニュースをピックアップしました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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