2019年5月第2週レース 亀谷氏 関連記事 京王杯スプリングカップ(2019年)

京王杯スプリングカップ2019|亀谷氏の血統理論で予想【推奨馬、穴馬はこの馬です】

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京王杯スプリングカップ


こんにちは!競馬知恵袋管理人のKAZUです。

この記事では、亀谷氏の血統理論を参考にした京王杯スプリングカップ(2019年)の予想のポイントと推奨馬を取り上げます。

馬券予想にぜひご参考下さい

参考資料:重賞ビーム2019について


まず取り上げておきたいのは、この記事は亀谷先生の本「重賞ビーム 2019」を参考にしています。

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予想のポイント|データ×レース傾向

データ


まずはデータ傾向を確認して、出走予定馬から該当馬を分析します。

・芝1800m以上の重賞で連対実績のある馬(◎)
過去5年で複勝率42%、複勝回収率174%

・前走芝1600mの重賞を使っている馬、特に前走東京新聞杯(〇)
過去5年で複勝率32%、複勝回収率109%。前走東京新聞杯組は過去5年で3頭出走して全て馬券に

引用:重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)

芝1800m以上の重賞で連対実績のある馬

【該当馬:2頭】

スマートオーディン
京都新聞杯(GⅡ):1着、毎日杯(GⅢ):1着、東京スポーツ杯2歳S(GⅢ):1着

ロードクエスト
ホープフルS(GⅡ):1着

前走芝1600mの重賞を使っている馬、特に前走東京新聞杯

前走芝1600mの重賞を使っている馬

【該当馬:5頭】

〇前走:東京新聞杯
サトノアレス
タワーオブロンドン

〇前走:マイラーズカップ
ストーミーシー

〇前走:ダービー卿チャレンジ
ドーヴァー
ロードクエスト

前走東京新聞杯を使っている馬

【該当馬:2頭】
サトノアレス
タワーオブロンドン

予想のポイント|血統×レース傾向

血統(DNA)


次に血統傾向を確認して、出走予定馬から該当馬をピックアップします。

サンデー系と米国型やスプリント指向の血を併せ持つ馬

引用:重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)

サンデー系と米国型やスプリント指向の血を併せ持つ馬

【該当馬:6頭】
エントシャイデン
(父:ディープ系×母父:プリンスリーギフト系)

サトノアレス
(父:ディープ系×母父:ダンチヒ系)

スターオブペルシャ
(父:Pサンデー系×母母父:ダンチヒ系)

リナーテ
(父:Tサンデー系×母父:ダンチヒ系)

ロードクエスト
(父:Pサンデー系×母父:ダンチヒ系)

ロジクライ
(父:Tサンデー系×母母父:ダンチヒ系)

血統・データ傾向の深堀り

ここからは血統・データ傾向の深堀りとして、管理人が注目する予想のポイントを3点ご紹介します。

①単勝オッズ4.0倍以下の人気馬は不振。

過去15年の同レースのデータでは、単勝オッズ4.0倍以下の人気馬10頭中全頭が馬券圏外。
一方で単勝オッズ4.0~9.9倍までの馬は1着11回、2着5回、3着、9回と好成績。

②6枠、7枠が好成績。

過去15年の同レースのデータでは、6枠が1着3回(勝率10.0%)、7枠が1着5回(勝率:13.5%)と好成績。
一方で2枠は28頭が走って1着0回と勝ち馬が出ていない。

③5歳馬が好成績。

過去15年の同レースのデータでは、5歳馬が1着7回(勝率10.9%)、2着6回(連対率:20.3%)、3着5回(28.1%)と好成績。
1着・2着・3着回数、勝率、連対率、複勝率ともに年齢別で1位。

【該当馬:6頭】

キャナルストリート
サトノアレス
タイムトリップ
ダイメイフジ
トゥザクラウン
リナーテ

※データ分析はターゲットフロンティアを使用。

まとめ|京王杯スプリングカップの推奨馬と推奨穴馬

京王杯スプリングカップ


ここまで亀谷敬正氏の血統理論をまとめた「重賞ビーム」に管理人の独自の見解をふまえて、京王杯スプリングカップの予想のポイントについて特集しました!

最後に管理人の推奨馬と推奨穴馬を紹介します。

推奨馬

サトノアレス

東京新聞杯組は過去5年で3頭出走して全て馬券に絡んでいます。

サトノアレスの前走は東京新聞杯で3着。

血統も同レースの好走傾向にぴったりと合うサンデー系×スプリント指向の血を併せ持つ馬です。
(父:ディープインパクト×母父:デインヒル)

調教の動きと過去15年勝馬が出ていない2枠に入ったことが不安要素ですが、データ、血統傾向からはずすわけにはいかない馬です。

推奨穴馬

エントシャイデン

父:ディープインパクト×母父:サクラバクシンオーの配合で血統傾向に合います。

さらに個人的に注目したいのが母母父のアンブライドルド。

この米国型血統の血が同レースへの適性を高めてくれるのではと期待。


昨秋より力をつけてきている上昇馬。

展開次第では面白い一頭です。


それでは、今回特集した京王杯スプリングカップの予想のポイントをまとめます。


【京王杯スプリングカップ 予想のポイント】

〇データ傾向
・芝1800m以上の重賞で連対実績のある馬。
・前走芝1600mの重賞を使っている馬、特に前走東京新聞杯を使っている馬。

〇血統傾向
・サンデー系と米国型やスプリント指向の血を併せ持つ馬。

〇その他の傾向
・単勝オッズ4.0倍以下の人気馬は不振。
・6枠、7枠が好成績。
・5歳馬が好成績。

〇管理人の推奨馬・推奨穴馬
・推奨馬:サトノアレス。
・推奨穴馬:エントシャイデン


この記事では亀谷氏の血統理論をもとに管理人の見解を加えながら、京王杯スプリングカップ(2019年)の予想のポイントと推奨馬を特集しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【参考】亀谷氏の血統解説が見れる「サラブレ」

雑誌「サラブレ」最新号では、亀谷氏の京王杯スプリングカップの予想コラム(見開き2ページ分)が特集されています。

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予想に関する補足

本記事の予想は亀谷敬正氏の血統理論を参考にして、管理人の独自の見解を入れながら予想しています。

実際の亀谷敬正氏の予想はオフィシャルサイトよりご確認下さい。

※亀谷敬正氏のサイト
亀谷敬正氏の「血統ビームオフィシャルサイト」
ブラッドバイアス血統馬券プロジェクト

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