2019年5月3週レース

【メイS 2019 予想】主流血統!特にサンデー系から買うべし!!

更新日:

ダイワギャグニー

「メイステークスの血統傾向からの予想や馬券の狙い目を知りたい


この記事はこういった疑問に答えていきます!

この記事の内容<目次>

①メイステークスのコースの特徴とデータ傾向

②メイステークスの血統傾向

③メイステークスの予想印

④メイステークスの馬券の買い目


こんにちは。
競馬知恵袋の管理人の「KAZU」です。

この記事では、2019年のメイステークスの予想について特集します。

予想スタイルは過去の血統傾向をメインに、データ傾向をサブにおいたスタイルです。
(血統×データ予想です)

是非、じっくりとご覧くださいm(_ _)m

【メイS 2019 予想】主流血統!特にサンデー系から買うべし!!


まず馬券購入までに時間がない方を想定して、この記事の結論を最初にまとめておきます。

本記事の結論

①過去5年の東京芝1800mの枠順別成績は1枠~4枠が好成績

②メイステークスはサンデー系を中心とした主流血統を狙うべし

③メイステークスの予想印。

◎①ベルキャニオン
〇②ダイワギャグニー
▲⑮レイエンダ
△③ブレスジャーニー
△⑥カラビナ
注⑪ジョルジュサンク

④メイステークスの馬券の買い方

馬連BOX
①、②、⑮


それでは具体的に書いていきます(`・ω・´)ゞ

メイステークス予想|東京芝1800mは4枠より内枠を優先したい


最初にメイステークスが行われる東京芝1800mのコースの特徴を確認しておきましょう。

JRA-VANからのコース解説を引用します。

スタート地点は1~2コーナーの間にあるポケット。正面から見ると斜めに横切り、向正面の直線に合流するという特殊なコースとなっている。

スタートから向正面の合流地点までの距離は約150m。3コーナー手前にさしかかるところで緩い上り坂。3~4コーナーにかけては下り坂になっている。
最後の直線に入ると、途中からなだらかな上り坂(高低差2.1m)。東京競馬場全体の高低差は2.7mある。最後の直線距離は525.9mで、新潟の外回りコースに次ぐ長さ。

仮柵によるコース設定はA、B、C、Dの4パターン。3mごとに幅員が異なる。例年、Dコースは1~2月に使用され、芝内側部分を保護している。
前半と中盤のペースが遅く、後半の3ハロンが速いという典型的な上がり勝負。重賞クラスのメンバーでも超スローの上がり勝負になることはめずらしくない。

脚質的には仮柵の位置を問わず逃げ、先行馬の好走が多い。ただし、速い上がりが要求されるため、小回りのローカルを得意としているような馬は逆に苦しい。

枠順はあまり気にする必要はないが、逃げ・先行馬は真ん中から内枠を引いた方が、すんなりインコースに潜り込みやすい。

種牡馬成績はシンボリクリスエス、マンハッタンカフェ、アグネスタキオン、キングカメハメハ、フジキセキらが上位で拮抗している。全体的にはヘイロー系とロベルト系が強い。ただし、スペシャルウィークは勝ち切れていない。

引用:JRA-VAN


JRA-VANのコース解説では「枠順はあまり気にする必要がない」とのコメントがありますが、僕としては若干の内枠有利と見込んでいます。

実際にフロンティアで過去5年の東京芝1800m全293戦の枠順別成績をチェックすると、1枠~4枠の成績が5枠~8枠の成績を上回っています。

東京芝芝1800m 枠順別成績(過去5年)
東京芝芝1800m 枠順別成績(過去5年)

予想の優先順位としては4枠より内枠を優先していきたいですね!

メイステークス予想|サンデー系を中心とした主流血統を狙うべし


次に血統傾向です。

結論から言うと、メイステークスは信頼度Aでサンデー系を中心とする主流血統から狙っていくべきですね。

根拠となるのが、東京芝1800mの過去5年の種牡馬別成績です。

東京芝芝1800m 種牡馬別成績(過去5年)
東京芝1800m 種牡馬別成績(過去5年)


ディープインパクト
キングカメハメハ
ハーツクライ
ステイゴールド
マンハッタンカフェ

サンデー系を中心とする主流血統が並びます。

さらに根拠②として、母父の成績です。

東京芝1800m 母父種牡馬別成績(過去5年)
東京芝1800m 母父種牡馬別成績(過去5年)

ここでもサンデー系の血統が並びます。

というか親玉のサンデーサイレンスが37勝と断トツの1位です!

ここで抑えておきたいのが、ヴァイスリージェント系やストームバード系の米国型ノーザンダンサー系の血統が入ってくることですね。

サンデー系の主流血統×ヴァイスリージェント系やストームバード系の米国型血統。

メイステークスは、このあたりを予想のポイントに置きたいと思います。

メイステークスの予想印


それでは、メイステークスの予想印を紹介します。

メイステークスの予想印

◎①ベルキャニオン
〇②ダイワギャグニー
▲⑮レイエンダ
△③ブレスジャーニー
△⑥カラビナ
注⑪ジョルジュサンク

◎:①ベルキャニオン

本命はベルキャニオンです。

父:ディープインパクト×母父:フレンチデピュティの血統に惹かれますね。

主流血統×米国型ノーザンダンサー系の好走配合ですからね。

父の勝利数1位のディープインパクトに母父勝利数2位のフレンチデピュティの組み合わせ。

内枠も後押します。

さらにノーザンファーム生産馬で、現在ルメール騎手騎乗停止で主戦となっているレーン騎手が騎乗します。

同じノーザンファームのレイデオロにはアヴドゥラ騎手です。

ノーザンファームの力の入れ具合でみれば、ベルキャニオンが1番手でしょう。

〇:②ダイワギャグニー

対抗はダイワギャグニーとレイエンダで迷いましたが、内枠と父キンカメ×母父サンデーの配合を優先してダイワギャグニーを優先しました。

近走は連対できていませんが、昨年の同レースの勝ち馬ですからね。

東京芝1800mは6戦して3勝。

コース適性は抜群で再びに好走を期待します!

▲:⑮レイエンダ

単穴にはレイエンダです。

ダービー馬レイデオロの全弟として常に期待が集まる同馬ですが、能力はこのレースでもトップクラスでしょう。

ただ、どうでしょう。

1800mよりは、2000m~2400mが合いそうな印象なんですよね。

前走の東京新聞杯は8着と着外。

この馬にしては負けすぎな印象を受けます。

また先ほども書きましたが、ノーザンファーム×藤沢厩舎の組み合わせで鞍上がレーン騎手でない点も気になります。

外枠という点も考慮して3番手としました。

△以降の予想印

連下以下の予想印についてですが、カラビナはステイゴールド産駒、 ブレスジャーニーは東京芝1800mでの実績、ジョルジュサンクはこのコース得意なヴィクトワールピサ産駒を考慮して予想印を打っています。

メイステークス 予想 まとめ|馬券の買い目


ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

最後に馬券の買い目を紹介して、締めたいと思います。

メイステークス 馬券の買い目

馬連BOX

①、②、⑮

ベルキャニオン、ダイワギャグニー、レイエンダは能力、実績ともに他馬よりも抜きんでていると判断しているので、3頭の馬連BOXでの勝負です(`・ω・´)b

最後に参考として僕の予想印を入れた出馬表をPDFデータで↓↓にあげておきます。

何かお役に立てそうでしたら、参考にしてください(^^)

メイステークス-競馬知恵袋KAZUの予想<PDFファイル>



以上、この記事ではメイステークスの予想について特集しました(`・ω・´)ゞ

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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