2019年5月4週レース 日本ダービー 2019年

日本ダービーのダノンキングリーの距離不安は問題なさそう。

投稿日:

ダノンキングリー


こんにちは!
競馬知恵袋の管理人のKAZUです。

この記事ではいつもの予想記事と比べて、少しスロウな感じで記事を書きます。


今回のテーマはダノンキングリーの日本ダービーの距離不安です。

よろしければ、最後までお付き合いください(`・ω・´)b

日本ダービーのダノンキングリーの距離不安は問題なさそう。


結論から言うと、『距離的にベストではないが問題はない』ですね。

その根拠は父:ディープインパクト×母父:ストームキャットの配合です。

非常に相性がいい配合でニックス配合といわれるやつですね!

この配合の馬をあげます。

これを見れば、『あぁ、距離持つな』と思うはず。

父:ディープインパクト×母父:ストームキャットの配合馬


キズナ

サトノアラジン

リアルスティール

ラキシス

エイシンヒカリ

このメンツを見ると、『1600~2000mがベストな距離だな。でも2400mまではこなすな』と思うはず。

ちなみにサトノアラジンは安田記念勝っているのでマイルの印象強いですが、3歳時は菊花賞に出て9番人気で6着してますからね。

加えて、オークス勝ったラヴズオンリーユーも父:ディープインパクト×母父:ストームキャットの配合です。

僕としてはダノンキングリーが古馬になって、多世代の馬と2400mのレース・・・例えればジャパンカップで勝負する!なんかなると『う~ん、どうでしょう(ミスター長嶋風)』てな感じになるけど。

3歳春のこの時期の同世代との対決なら十分に2400mも持ちますよ。

あとはこの馬の瞬発力を活かせる展開になるかどうかでしょ。

瞬発力でいくと3強(サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリー)の中では、一番でしょうから、瞬発力を活かせるスローペースを望みたいところ。

日曜日まで天候よく進み、パンパンの良馬場、高速決着に入ってくれば、


『待ってました』byダノンキングリー

の展開ですね。

あとは『頼むぞ!戸崎(藤原調教師風)』です(`・ω・´)b

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