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【メイショウテンゲン 血統】サドラーズウェルズの血が高めるスタミナと道悪適性!

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メイショウテンゲン

 

「メイショウテンゲンの血統を知りたい。兄や姉など近親馬にはどんな馬がいるの。血統的にメイショウテンゲンの能力が発揮できるレース条件は!?


この記事はこういった疑問に答えていきます!


こんにちは。
競馬知恵袋の管理人の「KAZU」です。

この記事ではメイショウテンゲンの血統分析を特集します。

血統大好き、血統マニアの僕なので、しっかり分析していきますよ。

是非、じっくりとご覧くださいm(_ _)m

【メイショウテンゲン 血統】サドラーズウェルズの血が高めるスタミナと道悪適性!

3代血統表 メイショウテンゲン

ディープインパクト

 2002年 鹿毛 (早来町)
*サンデーサイレンス

 1986年 青鹿 (米)
Halo
 1969年 (米)
Wishing Well
 1975年
*ウインドインハーヘア

 1991年 鹿毛 (愛)
Alzao
 1980年
Burghclere
 1977年
メイショウベルーガ

 2005年 芦毛 (浦河町)
*フレンチデピュティ

 1992年 栗毛 (米)
Deputy Minister
 1979年 (加)
Mitterand
 1981年
*パパゴ

 1991年 芦毛 (愛)
Sadler's Wells
 1981年 (米)
Passamaquoddy
 1980年
[Northern Dancer]   12.50% 5 x 4+5


父がディープインパクト、母がメイショウベルーガ、母父がフレンチデピュティの血統です。

母のメイショウベルーガは現役時代、京都大賞典や日経新春杯を勝った活躍馬、エリザベル女王杯2着や牝馬ながら天皇賞春に出走するなどの実績があります。

そのメイショウベルーガの父はフレンチデピュティ。

フレンチデピュティと聞くと米国型のヴァイスリージェント系の血統なので、単純にダート×短距離という印象が浮かびます。

ただ、このメイショウベルーガにおいては母父のサドラーズウェルズの血の影響が色濃く出ています。

サドラーズウェルズは豊富なスタミナが特徴ですからね。

そのため、メイショウベルーガは中長距離をこなし好走したわけです。


そのメイショウベルーガとディープインパクトの間に生まれたのがメイショウテンゲン。

母系の血(特にサドラーズウェルズ)の影響が大きく、スタミナとパワーが勝った印象で、ディープインパクト産駒らしくない馬です。

最悪の馬場状態で行われた弥生賞で激走するあたりは、まさにサドラーズウェルズの血だなと感じさせるレースでした。

こういった背景を考えると、メイショウテンゲンは距離が延びていい馬。

皐月賞よりも日本ダービー、日本ダービーよりも菊花賞の馬です。

お母さんのメイショウベルーガも京都の舞台はよく走りましたからね。

道悪適性も高く、重たい馬場大歓迎です。

逆にパンパンの良馬場で高速馬場になると、レースについていけない可能性が高いですね。

ディープインパクト産駒なんですけど。
(母型の血の主張が強すぎるのかな…)

メイショウベルーガは古馬になって活躍した馬なので、この馬も本格化するのは3歳秋以降でしょう。

ただしディープ産駒は使い減りが激しいので、競走寿命を縮ませないようレース間隔を空けながら使った方がいいですね。

日経新春杯や京都記念が行われる冬の京都あたりはかなり適性が合いそう。

京都のメイショウテンゲンは積極的に馬券を買っていきたいですね!



以上、この記事ではメイショウテンゲンの血統を特集しました!

馬券を予想の参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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