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【ディープインパクト産駒の特徴】2019年最新|予想に役立つ5つの傾向を特集!

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【ディープインパクト産駒の特徴】2019年最新版|予想に役立つ5つの傾向

馬券を予想するうえでディープインパクト産駒の特徴を知りたい。


この記事ではこのような疑問を解決していきます!

この記事の内容<目次>

①ディープインパクトの基本情報

②ディープインパクト産駒の芝・ダートの成績

③ディープインパクト産駒の芝での距離別、競馬場別、馬場状態別の成績

④ディープインパクト産駒のダートでの距離別、競馬場別、馬場状態別の成績

⑤ディープインパクト産駒のコース別、年齢別の成績


こんにちは。
競馬知恵袋、管理人のKAZUです。

この記事ではディープインパクト産駒の成績の特徴を特集します。

記事のデータの根拠はターゲットフロンティアです。

データ期間は繁殖牝馬の質が変わるサイクルを想定して、直近過去3年分(2016年1月1日~2018年12月31日)としています。

丁寧に特集していきます!

ぜひ、じっくりとお読みくださいm(__)m


【ディープインパクト産駒の特徴】2019年最新|予想に役立つ5つの傾向を特集!

ディープインパクトの基本情報


簡単にディープインパクトの血統表、現役時代の活躍、主な産駒などの基本情報を紹介します。

ディープインパクト 血統表

ディープインパクト 血統表(5代)
ディープインパクト 血統表(5代)
クリック・タップすると拡大します。

ディープインパクト 現役成績

〇戦績

14戦12勝

〇主な勝鞍

牡馬三冠
有馬記念
ジャパンC
天皇賞・春
宝塚記念
阪神大賞典
神戸新聞杯
弥生賞

ディープインパクト 種牡馬成績

2010年 35位
2011年 2位
2012年 1位
2013年 1位
2014年 1位
2015年 1位
2016年 1位
2017年 1位
2018年 1位

ディープインパクト 主な産駒

ジェンティルドンナ(牝馬三冠、有馬記念などGⅠ7勝)
サトノダイヤモンド(菊花賞、有馬記念)
エイシンヒカリ(香港C、イスパーン賞)
ヴィブロス(ドバイターフ、秋華賞)
マリアライト(宝塚記念、エリザベス女王杯)
ショウナンパンドラ(秋華賞、ジャパンC)
ミッキークイーン(オークス、秋華賞)
リアルインパクト(ジョージライダーS、安田記念)
ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル2回)
キズナ(東京優駿)
ダノンプレミアム(朝日杯フューチュリティステークス)
フィエールマン(菊花賞、天皇賞春)
グランアレグリア(桜花賞)
ダノンファンタジー(阪神ジュベナイルフィリーズ)

ディープインパクト産駒の特徴1 芝・ダートの適性


まずは最初にディープインパクト産駒の特徴として、芝とダートの適性について取り上げます。

(画像はクリックもしくはタップすると拡大します)

ディープインパクト産駒の特徴1-1 芝成績

ディープインパクト産駒の特徴1-1 芝成績
ディープインパクト産駒の特徴1-1 芝成績

ディープインパクト産駒の特徴1-2 ダート成績

ディープインパクト産駒の特徴1-2 ダート成績
ディープインパクト産駒の特徴1-2 ダート成績


ディープインパクト産駒は父の現役時代同様に芝適性が高く、ダートよりも芝の方が勝率、連対率、複勝率ともに成績がいいです。

ダートについては、芝と比べて明らかに成績が悪く苦手としています。

ディープインパクト産駒の特徴2 芝適性

ディープインパクト産駒の特徴2-1 芝の距離別成績

ディープインパクト産駒の特徴2-1 芝の距離別成績
ディープインパクト産駒の特徴2-1 芝の距離別成績


芝の距離別成績ですが、1600m以上の距離で好成績です。

特に2400mは勝率、連対率、複勝率ともに高く信頼がおけます。

また近年(過去3年)は苦手とされていた2500m以上の長距離レースでも成績を残しています。

この点はディープインパクトに対する長距離適性の考え方を見直す必要があるでしょう。

一方で1200mのスプリント戦は苦手としています。

ディープインパクト産駒の特徴2-2 芝の競馬場別成績

ディープインパクト産駒の特徴2-2 芝の競馬場別成績
ディープインパクト産駒の特徴2-2 芝の競馬場別成績


どの競馬場も好成績で、苦手としている競馬場はありません。

その中でも得意としているのは、東京競馬場、京都競馬場、阪神競馬場です。

またローカルの札幌競馬場の成績がよい点も抑えておきたいポイントです。

ディープインパクト産駒の特徴2-3 芝の馬場状態別成績

ディープインパクト産駒の特徴2-3 芝の馬場状態別成績
ディープインパクト産駒の特徴2-3 芝の馬場状態別成績


良馬場を最も得意としており、道悪が悪化するほど成績は低下しています。

ただしイメージほど、道悪の成績が悪くなるわけではありません。

いずれにせよ、スピードと瞬発力が活かせる良馬場を得意としていることは間違いないです。


ディープインパクト産駒の特徴3 ダート適性

ディープインパクト産駒の特徴3-1 ダートの距離別成績

ディープインパクト産駒の特徴3-1 ダートの距離別成績
ディープインパクト産駒の特徴3-1 ダートの距離別成績


ダートの距離別成績ですが、芝レースと比較すると成績は悪く苦手としています。

その中でも好走傾向にあるのは1600m以上の距離です。

1800m、2100m、2400mについては、ダートでも一定の信頼がおける成績となっています。

また出走数が少なく参考ですが、1000mの成績がよいことも抑えておきたい点で要チェックです。

ディープインパクト産駒の特徴3-2 ダートの競馬場別成績

ディープインパクト産駒の特徴3-2 ダートの競馬場別成績


札幌競馬場や福島競馬場、小倉競馬場などのローカル競馬場での活躍が目立ちます。

特に札幌競馬場は勝率20%を超えており、得意としています。

また中京においても勝率が10%を超えており、好走傾向です。

一方で東京、阪神は極端に成績が落ちるので注意が必要です。

ディープインパクト産駒の特徴3-3 ダートの馬場状態別成績

ディープインパクト産駒の特徴3-3 ダートの馬場状態別成績
ディープインパクト産駒の特徴3-3 ダートの馬場状態別成績


ダートは脚抜きがよくスピードが出る道悪が得意かと思いきや、そうではないです。

芝同様にダートも良馬場を得意し、道悪になる成績が落ちます。

道悪成績は芝以上に極端に落ちており明らかに苦手です。

単勝回収率も30%未満と極端に低いです。

ディープインパクト産駒のダートの道悪は避けた方がよいです。

ディープインパクト産駒の特徴4 コース別成績

ディープインパクト産駒の特徴4 コース別成績
ディープインパクト産駒の特徴4 コース別成績


勝利数と勝率・連対率、複勝率を合わせて考えると、阪神芝1800(外)、中山芝1800m、東京芝2400mの成績がよく得意です。

一方で気になるのが、得意なイメージがある阪神芝1600m(外)や東京芝1800m、東京芝2000mの成績が今一つなこと。

この点はしっかりと抑えておきたいです。

ディープインパクト産駒の特徴5 年齢別成績

ディープインパクト産駒の特徴5 年齢別成績
ディープインパクト産駒の特徴5 年齢別成績


2歳時が最も成績がよく、以降は成績が低下していきます。

2歳時は最も信頼でき、3歳も勝率も高く信頼できます。

一方で古馬になって以降は成績が振るいません。

ディープインパクトの成長型は早熟傾向のイメージですが、その通りの成績です。

2歳、3歳時の活躍に引っ張られて、古馬でのレースも信頼するというのは注意が必要です。


【ディープインパクト産駒の特徴】2019年最新|予想に役立つ5つの傾向を特集!(まとめ)

【ディープインパクト産駒の特徴】2019年最新データで導く傾向!


それでは、最後にディープインパクト産駒の特徴についてまとめます。

ディープインパクト産駒の特徴

 

①芝・ダート適性は、芝適性が高く得意。ダートは苦手

②芝1600m以上、ダートは1800m以上の距離が好走傾向。直近では芝3000mも走る。

③芝は東京競馬場、京都競馬場、阪神競馬場、ダートは札幌競馬場をはじめとるローカル競馬場が好成績。

④芝、ダートともに良馬場が得意で道悪は苦手。

⑤特に狙い目なコースは阪神芝1800(外)、中山芝1800m、東京芝2400m。

 


以上、この記事ではディープインパクト産駒の特徴を特集しました(`・ω・´)b

最後までお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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