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【ユニコーンステークス 2019 血統】予想は「穴馬に注意」|亀谷理論も活用

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【ユニコーンステークス 2019 血統】予想は「穴馬に注意」|亀谷理論も活用


こんにちは!
競馬知恵袋、管理人のKAZUです。

この記事では、血統から考えるユニコーンステークスの予想のポイントを特集します!

この記事の内容は以下の通りです。

この記事の内容<目次>

①亀谷氏の血統理論「重賞ビーム」の予想のポイント(引用)

②東京ダート1600mの好走傾向の血統

③血統傾向から考える有力馬解説


前半は亀谷氏の書籍「重賞ビーム」からユニコーンステークスの血統の予想のポイント、中盤は東京ダート1600mで好走傾向の血統を、最後に出走予定の有力馬の血統解説を紹介します。

ぜひ、最後までお読みください!

禁止薬物検出での除外に関するご案内

競走馬用飼料から禁止薬物が検出された影響で、予想後に多数の出走予定馬が除外となりました。

除外となった馬については文章中に取消線を入れています。

レースによっては多くの馬に取消線が入っていますが、ご了承ください。

【ユニコーンステークス 2019 血統】予想は「穴馬に注意」|亀谷理論も活用

【ユニコーンステークス】亀谷氏の血統理論「重賞ビーム」の予想のポイント(引用)


まずは亀谷敬正氏の書籍「重賞ビーム 2019」から、ユニコーンステークスの血統の予想のポイントを引用し、出走予定馬を分析します。

芝指向のキレも備えたような血統

・サンデー系と米国型やミスプロ系(大系統)の組み合わせ

・エーピーインディ系、ボールドルーラー系の血を持つ馬

引用:重賞ビーム 2019 (サラブレBOOK)


この血統傾向で出走予定馬を分析すると、該当馬の中でも面白いのはワイドファラオです。

父:ヘニーヒューズは米国型のストームバード系、母父:アグネスタキオンがPサンデー系の配合です。

デビュー以降芝レースを走ってきた馬ですがここにきて適性を見込んでか、ダートへ転向。

レース適性としては魅力を感じます。

次にあげたいのが、ノーヴァレンダヴァニラアイスの2頭です。

どちらも父:サンデー系×母父:米国型血統の配合です。

両場ともにダートOP以上のレースで既に勝ち星をあげている点もポイントです。

その他、アッシェンプッテル、イメル、エルモンストロ、サトノギャロス、ダンツキャッスルなどの500万下を勝って挑む馬もレースの血統傾向に該当します。

この点も抑えておきたいですね。

参考:亀谷敬正氏の書籍


【ユニコーンステークス】東京ダート1600mの好走傾向の血統


次にターゲットフロンティアから、過去5年の東京ダート1600mの種牡馬成績トップ20位を取り上げます。

東京ダート1600m 種牡馬別成績(過去5年)


東京ダート1600mで信頼がおける種牡馬は勝利数1位、2位で単勝回収値100を超えているゴールドアリュールとゼンノロブロイですが、今回のユニコーンSには産駒が出走していません。

その上でコースの血統傾向は、エンパイアメーカー、ケイムホーム、プリサイスエンド、サウスヴィグラスなどの米国型ミスタープロスペクター系の種牡馬が好成績です。

出走予定馬で米国型ミスタープロスペクター系の父を持つのは、アンブライドルド系のバトルプラン産駒のアッシェンプッテルです。

また、その他のコースの血統傾向ではタピット、パイロのエーピーインディ系の種牡馬も好走しています。

これに該当する出走予定馬はシニスターミニスター産駒のアシャカトブです。

有力馬ではありませんが、抑えておきたい2頭です。

【ユニコーンステークス】血統から考える有力馬解説


血統傾向を把握したところで、宝塚記念の有力馬の血統を診断します。

【有力馬①】デュープロセス

デビュー以来、ダートを走り5戦4勝。直近4連勝中の勢いのある馬です。

ただし血統は父:ダイワメジャー×母父:ニューアプローチで、どちらかといえば芝の1600~1800mで走る血統です。

そのためダートでの実績は抜群とはいえ、レースの血統傾向、コースの血統傾向からは少しずれています。

とはいえ、同舞台の前走青竜Sは外々を回って2着のデアフルーグを抑え込む強い競馬でした。

能力的には上位筆頭のため、馬券から外すことはできません。

【有力馬②】デアフルーグ

デアフルーグもデュープロセス同様にダートでの実績は抜群で4戦3勝(2着1回)です。

ただしデアフルーグも血統的にレース・コースの血統傾向から魅力があるかというと、正直今一つな印象です。
(父:ベーカバド×母父:フレンチデピュティ)

前走の青竜Sはデュープロセスに敗れたといえ、最内のせまいところを抜け出し、最後は僅差の2着。

血統的な魅力は薄いですが、デュープロセス同様ダートでの実績はメンバー中上位のため、ある程度厚めの印を打つ必要があるかなと感じます。

ユニコーンステークスの血統を軸にした予想印

デュープロセス


それでは最後にユニコーンステークスの予想印を紹介します!


【ユニコーンステークス 予想印】

◎①ワイドファラオ
〇⑧デュープロセス
▲⑥デアフルーグ
☆⑭ノーヴァレンダ
△⑩ヴァニラアイス
△③ヴァイトブリック
△⑨ロードグラディオ
注⑬ニューモニュメント



東京ダート1600mは人気馬が力を発揮して、人気通りの決着になるコースです。

その中で馬券の旨味を見つけるのであれば、東京の軽いダートで芝血統の馬が走りやすいことです。

そこで本命はワイドファラオです。

父ヘニーヒューズはダートの短距離で活躍する血統ですが、母ワイドサファイア、母父アグネスタキオンの影響から芝でも好走しています。

血統的にはダートでも走る血統で、芝で重賞制覇の実績からスピードの絶対値は高いです。

1番枠に入りましたが、テンが早い馬でスタート直後は芝コース。

先手を取って軽快に逃げ切ってほしいところです。

2番手、3番手評価は青竜S組の1着デュープロセスと2着デアフルーグです。

内枠に入ると砂を被ってどうかな、という印象でしたが、枠も悪くない位置に入りました。

ここでも好走必須です。

4番手評価に「☆」でノーヴァレンダをあげました。

中山ダート1800mから東京ダート1600mの変わり目は高く評価したいです。

このローテーションは東京ダート1600mで穴をあける大きな要因です。

さらに父ダイワメジャーは東京に変わって走る印象を受けます。

前走は休養明けの一戦であったため、叩いてからの激走に期待します。

連下以下は東京ダート1600mであれば距離が持つであろうヴァニラアイス、デビュー以来連対をはずしていないヴァイトブリック、芝からダートに変わって面白いロードグラディオです。

また青竜ステークス3着のニューモニュメントを注意としています。

以上、この記事ではユニコーンステークスの予想を特集しました!

馬券予想にぜひご参考下さい!

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