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【大沼ステークス 2019 血統】予想は「米国型血統」を狙え!|亀谷理論を参考

更新日:

大沼ステークス 2018


こんにちは!
競馬知恵袋、管理人のKAZUです。

この記事では、土曜日の函館メインレース「大沼ステークス」の予想を特集します!

昨年はリーゼントロックが勝ったこのレース。

はたして今年はどの馬が制するのでしょうか!?

しっかり予想していきます!


【参考:管理人KAZUの予想法】

僕の予想法は血統が軸です。

この血統については、Tサンデー系やPサンデー系などの亀谷氏の血統分類を用います。

その上で該当レースの過去の好走馬から血統傾向(ブラッドバイアス)を分析して、好走血統を把握します。

この好走血統を重視した上で、予想のスパイスとして好走条件(ターフバイアスやトラックバイアス)を加え、最終的に予想印へ落とし込んでいきます。

予想印だけでなく予想の過程までしっかり書きますので、ぜひご参考下さい!

大沼ステークス 2019 出走馬の血統


まずは大沼ステークスに出走馬とその血統について整理したいと思います。

出走馬と、父・母父の血統分類についてまとめます!



メンバー構成は大系統でミスプロ系、サンデー系、ナスルーラ系、ロベルト系の顔ぶれです。

米国型ミスプロ系がアキトクレッセント、カゼノコ、サトノプラムの3頭と最も多いです。

一方でDサンデー系がリアンヴェリテの1頭のみとダート戦にしては珍しいですね。

出走馬が好走血統に該当するかどうかふまえながら、次からは大沼ステークスの好走血統を紹介していきます!

大沼ステークス 2019 好走血統|ブラッドバイアス

好走血統


それでは好走血統について取り上げます。
いわゆるブラッドバイアスですね!

昨年のこのレースは、

1着:リーゼントロック(父:ダイワメジャー/Pサンデー系)
2着:ヨシオ(父:ヨハネスブルグ/ストームバード系系)
3着:ゴーインググレード(父:フレンチデピュティ/ヴァイスリージェント系系)

の決着でした。

この好走血統では、過去5年の大沼ステークスの3着内に入った馬の血統傾向を分析します。

分析内容は大沼ステークスの好走馬の父と母父を小系統に血統分類した上で、3着内に入った頭数と全体に対する割合をまとめています。

少しマニアックな分析となっていますが、血統傾向をしっかりと抑えることができる内容です。

その血統傾向をしっかり掴んでいきましょう!

過去5年 大沼ステークス 好走血統


【分析方法】
①過去5年の同レースの3着内に入った馬の父と母父を小系統で血統分類。
②各小系統の3着内に入った頭数をカウントして回数に記載。
③全体の頭数から小系統の回数を割ってパーセンテージを算出。

大沼ステークス 過去5年 好走血統(3着内馬)


父の血統分類で考えた場合は、米国型血統が8頭と日本型血統、欧州型血統を抑えて最も好成績です。

系統でみた場合は米国型ミスタープロスペクター系が好走しており、Dサンデー系やPサンデー系のサンデーサイレンス系、米国型のヴァイスリージェント系が続いています。

一方で全体的に欧州型血統は成績が悪いです。

母父において血統分類は米国型>欧州型>日本型の順に成績がよく、米国型血統が抜けて好成績です。

大沼ステークスはダートらしく米国型血統が好走血統といえそうです!

【予想のスパイス】先週の函館ダートの血統傾向|ターフバイアス


予想印の紹介に入る前に予想のスパイスとして、先週(6月3週)の函館ダートの血統傾向を紹介します。

内容は先週函館で行われた土曜、日曜のダートレースで3着内に入った好走馬の血統傾向を分析しています。

分析内容は好走血統と同様、 父と母父を小系統に血統分類して回数とその割合をまとめています。

6月3週 函館ダート 好走血統(3着内馬)


先週の函館ダートは土曜が良馬場、日曜が重馬場で行われました。

良馬場の土曜日はストームバード系やヴァイスリージェント系が好走し、重馬場の日曜日はDサンデー系が好走傾向にありました。

また米国型ミスプロ系は両日通じて好走傾向でした。

土曜日、日曜日で馬場状態が異なったため、若干血統傾向が把握しづらくなっています。

ただし大沼ステークスの当日の馬場状態が良馬場なのか、道悪なのかを判断して予想のスパイスとすれば、この血統傾向は参考になるでしょう!

大沼ステークス 2019 予想印

大沼ステークス 2018


それでは最後に、好走血統(ブラッドバイアス)をふまえた大沼ステークスの予想印を紹介します!


【大沼ステークス 予想印】

◎②サトノプライム

〇⑥マイネルバサラ

▲⑩リアンヴェリテ

☆⑬アキトクレッセント

△①モズアトラクション

△③プレスティージオ

△⑧ドライブナイト

△⑨カゼノコ


◎②サトノプライム

本命はサトノプライムです。

土曜日は若干天候が気になりますが、前日発表の馬場状態からは良馬場でレースが行われそうです。

そうなると狙いたいのはレースの好走血統であり、先週ダートレース良馬場で活躍した米国型血統。
特にミスプロ系です。

サトノプライムは父米国型ミスプロ系(ストリートセンス)×母父ノーザンダンサー系(アサティス)の組み合わせが、このレースの好走血統でGood!

昇級初戦でメンバーが強くなりますが、血統の相性を活かして好走を期待します!

〇⑥マイネルバサラ

対抗には⑥マイネルバサラ。

父と母父の組み合わせが「エーピーインディ系×ターントゥ系もしくはサンデー系」はこのレースの好走血統の一つです。

マイネルバサラはエーピーインディ系×ターントゥ系の組み合わせ。

またエーピーインディ系の種牡馬は函館ダート1700mを得意とする米国型血統です。

長期休養明けとなりますが、調教もしっかり動けています。

そのような点から対抗まで推します。

▲⑩リアンヴェリテ

単穴は⑩リアンヴェリテ。

能力的にはメンバー中上位の一頭。

ただし大沼ステークスのDサンデー系の好走馬は母父が米国型血統であることが共通しています。

リアンヴェリテの母父は欧州型グレイゾヴリン系。

血統背景が気になり、単穴まで評価を下げました。

☆⑬アキトクレッセント

星に⑬アキトクレッセントを推します。

米国型ミスプロ系のウォーエンブレムと大系統ノーザンダンサーのヴァイスリージェント系のフレンチデピュティの配合は大きな魅力です。

近走の成績は振るいませんが、激走に期待します!

星以降は、好走血統や能力、馬柱などを考慮して連下評価に△①モズアトラクション△、③プレスティージオ、△⑧ドライブナイト、△⑨カゼノコを推奨します!

以上、大沼ステークスの予想を特集しました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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