2019年7月4週 KAZUの予想 クイーンS

【クイーンステークス 2019 予想】馬券はこの馬を狙え!

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札幌競馬 予想


こんにちは!

血統マニア KAZUです。

この記事では、日曜日の札幌競馬場メインレース「クイーンステークス(GⅢ)」の予想印を紹介します!


クイーンステークスの好走血統などの予想のポイントをふまえた最終予想(予想印)を紹介していきます!

馬券予想にぜひご参考下さい。

【クイーンステークス 2019 最終予想】血統で導く馬券の狙い目!予想印を公開!!


クイーンステークスの予想のポイント


まずはクイーンステークスの予想のポイントを紹介します。

この予想のポイントで紹介するのは、僕が予想で最重要視する血統傾向(好走血統)と、その次に重要視しているラップ・ぺース傾向になります。


【クイーンステークスの予想のポイント】

  • 好走血統
    ①サドラーズウェルズ系やデインヒル系など欧州型のノーザンダンサー系
    ②キングカメハメハ系やフォーティナイナー系などミスプロ系
    ③トニービンなどグレイゾヴリン系。特に母系にその血統を持つ

  • ラップ・ペース傾向
    クイーンステークスは例年ミドルペースでレースが進み、中間もペースに緩みが生じない。淀みないペースが続くため底力が求められる傾向

※好走血統やラップ・ペース傾向の詳細については参考記事をご確認下さい。



馬券の狙い目|クイーンステークスの予想印


それでは、予想のポイントをふまえたクイーンステークスの予想印をご紹介します!


【クイーンステークスの予想印】

◎⑬ミッキーチャーム
〇⑫ウラヌスチャーム
▲⑥スカーレットカラー
☆③フロンテアクイーン
△①サトノガーネット
△⑤メイショウショウブ
△⑪エイシンティンクル

※予想印の意味
◎:最も勝つ確率が高い馬(トップ評価)
○:本命に対抗できる馬(2番手評価)
▲:◎や○の馬に勝てる能力がある馬(3番手評価)
☆:◎○▲以外で勝てる可能性がある穴馬
△:2・3着に来る可能性がある馬
注:3着までなら可能性がある馬。


◎(本命):⑬ミッキーチャーム


本命は⑬ミッキーチャームです!

父がディープインパクト、母父がダンチヒ系のダンシリの血統は評価ができる血統です。

前日開催となる土曜日でも後継種牡馬候補のトーセンホマレボシ産駒やトーセンラー産駒が好走しています。

土曜日のレースでは開幕週らしく脚質傾向は先行した馬が止まらず、逃げ、先行が有利の状況です。

この馬はテンのスピードが速く2番手・3番手、展開によってはハナを切れる先行力があります。

ラップ・ペース適性も前傾ラップ、平均ラップ、後傾ラップのいずれにおいても、安定して優れた成績を残しています。

洋芝の札幌競馬場、函館競馬場でのレースも3戦3勝。

鞍上も川田騎手。

さらに調教の動きも抜群とくれば、馬券の軸としては最適な一頭です!

〇(対抗):⑫ウラヌスチャーム


対抗は⑫ウラヌスチャームです!

父がキングカメハメハ系のルーラーシップ、母父がフジキセキの配合です。

母のアメジストリング自身もクイーンステークスで3着の実績があります。

好走血統にあたり高評価です。

前日の土曜日開催の芝レースでもルーラーシップ産駒が1着2回2着1回、同じキングカメハメハ系のロードカナロア産駒が2歳新馬戦を勝つなど、明らかに開幕週の馬場に適応しています。

好走血統の1点目であるサドラーズウェルズ系、2点目であるミスプロ系、札幌競馬場の開幕週でどちらの系統が好走血統かを頭に置きながら土曜日のレースを見ていましたが、現時点ではミスプロ系の方が相性はよさそうです。

ラップ・レース適性については、前傾ラップのレース経験がないため何とも言えませんが、ルーラーシップ産駒ですからハイペースの淀みがない展開になってもしっかりと走ってくるでしょう。

買い材料多い馬なのですが気になるのが、レースによってはスタートが出遅れ気味であること。

その点は懸念点です。

スタートを決めてある程度前目に位置取り、レースを進めれれば堅実に走る馬ですから馬券圏内は固いと見込みます!

▲(単穴):⑥スカーレットカラー


単穴には⑥スカーレットカラーを推します!

父がネオユニヴァース系のヴィクトワールピサで母父がミスプロ系のウォーエンブレムは、このレースで好走が期待できる血統です。

土曜日の芝レースでもヴィクトワールピサ産駒が1着、2着各1回、ネオユニヴァース産駒が2着1回と馬券に絡んでおり、好走しています。

この馬で一番評価したいのが、前傾ラップのハイペースに強いことです。

ハイペースもしくはミドルペースのレースでは馬券圏内に好走することが多いです。

一方でスローの上り勝負になると、明らかに苦手な成績内容ですが・・・

今回はエイシンティンクルなど逃げ馬が揃い、スローペースになることは考えづらいため、この馬の浮上が期待できる一戦となりました。

勝ち負けも視野にしっかりと抑えておきたいです!

☆(星):③フロンテアクイーン


星で推奨するのが③フロンテアクイーンです!

サドラーズウェルズ系のメイショウサムソンは好走血統にあたりますし、母父のサンデーサイレンスもクイーンステークスの適性を高める意味で悪くはありません。

金曜日の段階ではこの馬を本命にする予定でしたが、前日開催の土曜日芝レースの結果を見ると、『欧州型のノーザンダンサー系を買うのはもう少し開催が進んでからかな』という印象を受けました。

それでもミドルペース~ハイペースに強い馬ですし、昨年のクイーンステークスで2着の実績もあります。

レースの展開や騎手の腕次第で1着も考えられる一頭ですから、星評価としています!

△(連下):①サトノガーネット、⑤メイショウショウブ、⑪エイシンティンクル


連下には三頭、①サトノガーネット、⑤メイショウショウブ、⑪エイシンティンクルを抑えます!

この三頭の中でもまず推したいのが⑪エイシンティンクルです。

土曜日の芝レースの結果では逃げ馬が2勝しています。

明らかに逃げ・先行が有利な馬場状態ですから、逃げ想定で力があるエイシンティンクルはしっかりと馬券に絡めておきたいです。

すんなりと逃げれて道中に絡む馬がいない展開になれば、連下とはいえ一着も考えられます!

連下で次に推したいのが⑤メイショウショウブです。

父がダイワメジャーで母父にキングカメハメハは魅力を感じる血統構成です。

前走のオークスは距離が長すぎました。

距離短縮で適性距離に戻りかつ斤量も恵まれていますので、3歳馬とはいえ注意が必要でしょう!

連下の最後の一頭が①サトノガーネットになります。

父がディープインパクトに母がフランス血統のビートリックスキッドの血統構成は魅力を感じますし、能力自体も高く評価できます。

ただし、現状の札幌競馬場の芝コースとの適性を考慮して連下評価までとしています。

器用な馬ではないしょうし、先行できる脚質でもありません。



以上、この記事ではクイーンステークスの予想のポイントと最終予想となる予想印を紹介しました。

馬券予想のご参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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