2019年 北九州記念 2019年8月3週 KAZUの予想

北九州記念2019 予想|血統を軸に選ぶ馬券の狙い目!

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北九州記念


こんにちは!KAZUです。

この記事では、重賞レース「北九州記念(GⅢ)」の最終予想をご紹介します!

なお、この記事の内容を動画でもまとめています。

動画で確認したいという方は下記の動画をご覧ください。


それでは北九州記念の予想にまいります。


僕の予想法は血統を軸にして、その上でレース傾向や馬場傾向、展開・ラップをふまえた予想法となります。

その点をふまえて予想をご確認いただければと思います。

北九州記念 2019|好走血統など予想のポイント


まずは北九州記念を予想する上でポイントとなる好走血統をご紹介します。


【北九州記念 2019 好走血統】

  • 父がサクラバクシンオーやショウナンカンプなどプリンスリーギフト系
  • ロードカナロア産駒
  • 母系にナスルーラ系を内包


なお、この好走血統については別記事で詳細をまとめています。

好走血統の根拠が気になるという方は、下記の関連記事をご確認下さい。



この好走血統に加えて予想をする上で抑えておきたいのは、前日開催のレース傾向と展開についてです。

前日開催の土曜日の小倉芝コースのレース、特に1200mのレースを見ると先週よりは差し、追込みが届く傾向にありますが、力のある馬であれば前に行ってもまだまだ残れる傾向にあります。

北九州記念のレース傾向としては逃げ馬が明らかに不振なレースなのですが、今日の傾向を見ると、力のある馬であれば前に行く馬から狙っていきたいと考えています。

次に北九州記念の展開についてですが、逃げるのは出遅れない限り⑬モズスーパーフレアと想定します。

続くのが④イエローマリンバ、⑮シャドウノエル、⑤ディアンドルあたりでしょう。

人気の⑱ミラアイトーンは出足がいい馬ではありませんので、中段から後方につけてマクっていくか、直線にかける競馬をしてくるでしょう。

ペースはハイペースもしくは超ハイペースを想定しています。

前半600mのラップは32秒台後半、場合によっては32秒台前半の超ハイペースになる可能性もあります。

本来であれば小倉でも差し、追込み台頭の展開となるわけですが、この内容をふまえての予想については次の予想印のパートでご紹介していきます。

北九州記念 2019|血統を軸にした予想印


それでは予想のポイントをふまえて、最終予想となる予想印をご紹介していきます。



【北九州記念 2019 予想印】

◎⑬モズスーパーフレア
〇③アレスバローズ
▲⑤ディアンドル
△⑧ファンタジスト
△⑰カラクレナイ
△⑱ミラアイトーン


◎(本命):⑬モズスーパーフレア


本命は⑬モズスーパーフレアです。

この北九州記念の予想のコンセプトは『ハイペースでも前残り』です。

そのコンセプトで考えれば、本命となるのはやはり⑬モズスーパーフレアです。

父がミスプロ系のスパイツタウン、母がカナダ生まれのクリスティーズトレジャー、母父がダンチヒ系のビロングトゥーミーの配合で、このレースでの好走血統『サクラバクシンオーやロードカナロア、ナスルーラ系の血』を持った馬ではありません。

それでもあえて狙いたいと思ったのが⑬モズスーパーフレアです。

血統構成は血統の三代までが全て米国型血統でとにかく短距離適性に長けた血統です。

小回り平坦コースの適性も非常に高いと考えています。

前走の高松宮記念(GⅠ)はスタート後、先頭に立つまでに時間がかかり、1コーナーでも外々を回るこの馬らしくない競馬でした。

一度休養を挟み体制を立て直しての一戦。
休み明けも走ります。

仮に前半600mのラップが32秒台前半の超ハイペースになったとしても、モズスーパーフレアはオーシャンS(GⅢ)で前半32.3のハイラップでナックビーナスなどを完封しています。

直線に急坂がある中山でこの競馬ができるわけですから、スタートからスピードに乗りやすく直線が平坦コースの小倉の短距離重賞で狙わないわけにはいきません。

〇(対抗):③アレスバローズ


対抗は③アレスバローズです。

父がディープインパクト、母がタイセイトレイル、母父が好走血統のナスルーラ系のトニービンの配合となっています。

昨年のこのレースの覇者で連覇を狙うアレスバローズ。

小倉芝1200mは過去4戦して2勝と相性がいいのも魅力です。

モズスーパーフレアが作るハイペースの中で、しっかりと鋭く差してこれるといえば、やはり『ナスルーラ系のトニービンの血を持つアレスバローズ』でしょう。

斤量が57.5kgと見込まれましたが、馬格も大きな馬ですし、筋肉もたくましくパワフルな馬体をしていますから問題ないでしょう。

ここでも好走を期待します。

▲(単穴):⑤ディアンドル


単穴には⑤ディアンドルを推します。

先ほどもあげましたが、北九州記念の予想のコンセプトは『ハイペースでも前残り』。

そうなると抑えておきたいのが先行力のある3歳馬の⑤ディアンドルです。

父が好走血統のロードカナロアであることも評価ができます。

またスプリント競馬のオーストラリアで走る血統のフェアリーキングの血を持つエリシオが母の母父であることも好印象です。

メンバーレベルが落ちるとはいえ、芝1200mは5連勝中で勢いのある馬。

斤量も52kgと恵まれました。

持ち前の先行力を活かしての好走を期待します。

単穴以降の予想印と見解


単穴以降の予想印としては連下で3頭、⑧ファンタジスト、⑰カラクレナイ、⑱ミラアイトーンを抑えます。

この3頭はハイペースで外から鋭く追込むも3着候補として想定しています。

カラクレナイやミラアイトーンの実力は評価しているのですが、さすがに小倉芝1200mで大外枠にはいってしまうと割り引かざる負えません。

ファンタジストも武豊騎手が控えて末脚にかけそうな気がするので、連下まで評価を落としました。



以上、この記事では北九州記念の最終予想として予想印をご紹介しました。

馬券予想のご参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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