キーンランドカップ2019 予想|血統を軸に選ぶ馬券の狙い目!

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キーンランドカップ


こんにちは!KAZUです。

この記事では、重賞レース「キーンランドカップ(GⅢ)」の最終予想をご紹介します!


なお、記事の内容は動画でもまとめています。
動画で確認したいという方は下記の動画をご覧ください。
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僕の予想法は血統を軸にして、その上でレース傾向や馬場傾向、展開や仕上がり(調教・外厩)をふまえた予想法となります。

その点をふまえて予想をご確認いただければと思います。

それでは予想にまいります!

キーンランドカップ2019|好走血統など予想のポイント


まずはキーンランドカップを予想する上で抑えておきたい『好走血統など予想のポイント』をご紹介します。


【キーンランドカップ2019 予想のポイント】

  • 好走血統
  • ➢スピード型のサンデー系。特にダイワメジャー産駒やフジキセキの血を持つ馬

  • レース傾向
  • ➢牝馬が走る

    ➢力のある逃げ、先行脚質の馬が馬券に絡む。中断からの差しにも注意



なお、予想のポイントの詳細については別記事でまとめています。

好走血統など、その根拠が気になるという方は下記の関連記事をご確認下さい。


キーンランドカップ2019|血統を軸にした予想印


それでは予想のポイントをふまえて、最終予想となる予想印をご紹介していきます。



【キーンランドカップ2019 予想印】

◎⑬ダノンスマッシュ
〇①ナックビーナス
▲⑦タワーオブロンドン
☆⑯リナーテ
△②デアレガーロ
△④セイウンコウセイ
△⑩アスターペガサス
△⑪ライオンボス


◎(本命):⑬ダノンスマッシュ


本命は⑬ダノンスマッシュです。

父がロードカナロア、母がスピニングワイルドキャット、母父がダンチヒ系のハードスパンの血統構成です。

父がロードカナロアに母父がダンチヒ系の配合ですから、札幌芝1200mの適性は高いと言えるでしょう。

函館スプリントステークスは禁止薬物の問題で除外となりましたが、その後、ケイアイファームで調整されて、帰厩後も7本の追い切りを行い、最終追切でも抜群の動きを見せています。

鞍上も川田騎手に強化され、久々となりますがここでの好走は必須です!

〇(対抗):①ナックビーナス


対抗は①ナックビーナスです。

昨年のこのレースの覇者で好走血統のダイワメジャー産駒にあたります。

前走の香港チェアマンズスプリントカップの内容自体は悪くない競馬でしたし、6歳となっての力落ちは感じません。

中間は社台ファームで調整され、帰厩後も7本の追い切りを精力的にこなしています。

調教の動きもいいですから、得意舞台に戻っての好走が期待できます。

馬券的にも妙味がありそうですので、狙っていきたい馬です!

▲(単穴):⑦タワーオブロンドン


単穴には⑦タワーオブロンドンを推します。

近親馬にはディーマジェスティがいますが、この馬は父がゴーンウエスト系、母父がミルリーフ系の配合であるため、パワフルな馬力と末脚が特徴の馬です。

東京芝1400mの重賞で2勝しているわけですから、基本的には小回りよりは広いコースの方が向いているでしょう。

その点で、前走函館芝1200mからコーナーのスピードが乗りやすい札幌芝1200mへの変更はプラス材料です。

馬場状態も場合によっては道悪でパンパンの良馬場にはならないでしょうから、その点も好印象です。

あとはルメール騎手の手腕にも期待して、単穴評価とします!

☆(星):⑯リナーテ


星には⑯リナーテを推します。

牝馬が走るキーンランドカップですから、勢いがある牝馬『リナーテ』はしっかりと抑えておきたいところです。

サトノダイヤモンドの半妹にあたるリナーテですが、兄とは異なりスプリントでいい馬。

血統的な後押しは少ないですが、近走の充実ぶりは著しく、特に前走UHB賞の勝ちっぷりは素晴らしいものがありました。

調教の動きもよく、引き続き好調を維持しています。

一点気になったのが、ノーザンファーム生産のサンデーレーシングで前走ルメール騎手が乗っていたにも関わらず、武豊騎手に鞍上が戻ったこと。

この点を思案して、ルメール騎手が騎乗するタワーオブロンドンを上位評価としました!

星以降の予想印と見解


星以降の予想印としては連下で4頭、②デアレガーロ、④セイウンコウセイ、⑩アスターペガサス、⑪ライオンボスを抑えます。

デアレガーロは実績のある牝馬ですし、高松宮記念からの久々とはいえ抑えておきたい一頭。

セイウンコウセイは初コースとなりますが、父アドマイヤムーン×母父ボールドルーラー系の配合は札幌芝1200mでの適性を感じさせます。

アスターペガサスは3歳馬で斤量に恵まれました。
前走のようにある程度前目につけれれば、勝ち負けまでは難しいかもしれませんが、3着なら可能性はある馬と考えます。

最後にライオンボスもスピード能力はメンバー中上位ですから、芝1200mとなっても軽視はできません。



以上、この記事ではキーンランドカップの最終予想として予想印をご紹介しました。

馬券予想のご参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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