丹頂ステークス2019 予想|血統を軸に選ぶ馬券の狙い目!

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札幌競馬 予想

こんにちは!KAZUです。

この記事では、「丹頂ステークス」の予想を特集します!


僕の予想法は血統を軸にして、その上でレース傾向や馬場傾向、展開や仕上がり(調教内容・外厩)をふまえた予想となっています。

この点をふまえて、ご参考いただければと思います。

なお丹頂ステークスはオープン競走のレースとなるため、重賞競走で取り上げている好走血統など予想のポイントは割愛します。ご了承下さい。


それでは予想にまいります!


丹頂ステークスの血統を軸にした予想印


早速ですが、丹頂ステークスの最終予想となる予想印をご紹介します。



【丹頂ステークス 予想印】

◎⑤タイセイトレイル
〇⑨ヴァントシルム
▲①カラビナ
△⑦モンドインテロ
△③チェスナットコート
△⑥マイネルヴンシュ


◎(本命) ⑤タイセイトレイル


本命は⑤タイセイトレイルです!


サドラーズウェルズ系やロベルト系、グレイゾヴリン系といった欧州型血統が好走血統である丹頂ステークス。

その点で考えれば、父ハーツクライは母父にグレイゾヴリン系のトニービンの血を持ち、母父はロベルト系のシンボリクリスエスであるタイセイトレイルの血統適性は非常に高いといえます。


前走の同舞台で行われた札幌日経オープンも勝馬のカフジプリンスと0.1秒差の3着と好走しています。

堅実に走る馬で直近8戦は馬券圏内を外していません。


最終追切は札幌ダートで3頭併せにて行われましたが、終い重視の内容で最後は鋭く伸びて引き続き好調を維持しています。

勝ち負けが期待できる馬です!


〇(対抗) ⑨ヴァントシルム


対抗は⑨ヴァントシルムです!


父は欧州型グレイソヴリン系のジャングルポケット、母がメジロ牝系のメジロシャレード、祖母にはメジロドーベルといかにもスタミナに長けた血統構成です。

今の札幌芝の馬場状態の適性は高いと考えます。


前走の札幌日経オープンでは、『出遅れて早仕掛けして』とレース内容はチグハグでしたが、それでも勝馬と0.2秒差の4着は評価できます。


スムーズにレースを進められれば、1着も考えられる期待の一頭です!


▲(単穴) ①カラビナ


単穴には①カラビナを推奨します!


父ステイゴールド×母父サドラーズウェルズの配合が魅力の馬。


前走の札幌日経オープンは、この馬の良さがまったく出せずの7着と悔しい結果に終わりました。

血統的にも能力的にも、ここまで負ける馬ではないと考えています。


最終追切では札幌ダートで併せ馬で長めから追って、併せたワールドウォッチ(1勝クラス)を馬なりで1秒9先着する抜群の動きを見せています。

変わり身を期待して単穴評価で推したいと思います!




単穴以降は連下として実績馬の⑦モンドインテロ、③チェスナットコートの2頭と距離に適性を感じる⑥マイネルヴンシュを抑えます!



以上、この記事では丹頂ステークスの予想のポイントと予想印をご紹介しました。

馬券予想のご参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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