2019年 神戸新聞杯 2019年9月3週 KAZUの予想

神戸新聞杯 調教|外厩・追い切りから有力馬の状態を把握せよ!

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外厩・調教

こんにちは!KAZUです。
この記事では、注目の重賞レース『神戸新聞杯(GⅡ)』の外厩情報と調教内容を特集します!

有力馬の1週前追切、最終追切の情報に加えて、予想のファクターとして重要度が高まる外厩情報をチェックして有力馬の状態をしっかりと見極めていきましょう。



なお最終予想となる予想印については下記の記事で公開しています




神戸新聞杯の出走予定馬の外厩情報をチェック!

まず初めに神戸新聞杯の出走予定馬の外厩情報についてチェックしておきましょう!



【神戸新聞杯 外厩情報】

〇ノーザンファーム天栄
サートゥルナーリア
ワールドプレミア

〇ノーザンファームしがらき
ヴェロックス

〇山元トレセン
レッドジェニアル

〇グリーンウッド
シフルマン
ヴィント

〇シュウジデイF
ユニコーンライオン


※その他の出走予定馬は在厩調整。


神戸新聞杯の有力馬の最終追い切りを評価!

ここからは、この外厩情報をふまえた上で神戸新聞杯の有力馬であるサートゥルナーリア、ヴェロックス、ワールドプレミアの3頭を中心に追切内容を交えながら状態を考察していきます。

状態の評価については、『S』『A』『B』『C』『D』の5段階評価で行います。


サートゥルナーリア:評価A

【最終追切】
助手 9/19 栗東坂路 良 馬なり
52.4-37.4-23.8-12.0 

1週前追い切りでルメール騎手が乗って栗東CWで長めから追われ、6ハロン83.1-ラスト1ハロン11.9の好時計を馬なりで叩きだしており、最終追い切りも栗東坂路で5ハロン52.4-ラスト1ハロン12.0の好時計。動きもダイナミックで既に走りから風格も感じます。

馬体は余裕残しの印象ですが、間違いなく走れる状態です。ただ、個人的に2400mの長い距離で最終追いが”栗東坂路”というのが気になるところではあります。日本ダービー、皐月賞の最終追い切りはいずれもCWで行われており、2歳時のポープフルステークスの最終追い切りが栗東坂路。
好走時の調整パターンに戻してきたといったところでしょうか。

調教での走りを見ると”走りたい”という思いがヒシヒシと伝わってきて、その点は良し悪しです。パドックでの落ち着き、レースでの折り合いが最大の焦点となりそうです。

追い切りの動き自体は申し分ないですし、走りが他馬とは違いますので評価はA評価です。


ヴェロックス 評価B

【最終追切】
川田 9/19 栗東CW 良 馬なりからラスト軽く仕掛ける
83.0-66.5-52.1-38.0-12.3[5]

1週前に栗東CWで併せ馬を追走する形で一杯に追われており、その時点で負荷かかっており仕上がっている印象です。最終追い切りは騎乗予定の川田騎手が状態を確かめる程度の内容です。それでも最終追い切りは長めから加速ラップで駆けており、高評価。

完全に次走予定の菊花賞を見据えた仕上がりとなっており、状態自体は8分目という評価。それでも距離適性はメンバー中随一でしょうから、しっかりと走ってくるでしょう。

状態評価はBです。


ワールドプレミア 評価A

【最終追切】
武豊 9/18 栗東坂路 良 馬なり
52.7-38.3-24.7-12.4

ワールドプレミアもヴェロックス同様、1週前に栗東CWで長めの6ハロンから併せ馬で一杯に追われ、最終追い切りは騎乗予定の武豊騎手が馬なりで状態を確かめる内容です。

特に1週前の追い切り内容が良く、ズブさはあるものの仕掛けてからの伸び脚は力強さがありました。最終追い切りも一直線かつ集中する姿はかなりの好気配です。
菊花賞へ向けての出走権確保は絶対ですから、休み明けとはいえ勝負仕上げに近いでしょう。

状態評価はAです。



最後に有力馬3頭以外で気になる馬をあげるとすればレッドジュニアルです。

最終追い切りは栗東坂路で馬なりで5ハロン56.4-ラスト1ハロン12.5と平凡でしたが、1週前に栗東CWで一杯に追われ5ハロン79.8-ラスト1ハロン11.8と好時計を叩き出しています。併せた古馬2勝クラス”ギルマ”を後方約9馬身追走して最後は約3馬身先着していますから、かなり状態は良さそうです。
抑えておくべき一頭でしょう。



以上、この記事では外厩情報や調教内容から神戸新聞杯の有力馬の状態を特集しました。最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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