2019年 神戸新聞杯 2019年9月3週 KAZUの予想

神戸新聞杯2019 予想|血統で選ぶ馬券の狙い目!予想印大公開!!

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競馬予想

こんにちは!KAZUです。
この記事では注目の重賞レース『神戸新聞杯(GⅡ)』の予想を特集します。

しっかりと予想していきますので、ぜひご参考ください!

神戸新聞杯の予想のポイント

まずは神戸新聞杯の予想のポイントとなる好走血統をご紹介します。


好走血統

  1. 欧州型キングマンボ系
    昨年勝馬のワグネリアンは母父がキングカメハメハ。3着のメイショウテッコンの母父Lemon Drop Kidも欧州型キングマンボ系。過去10年の神戸新聞杯の成績を分析すると、父が欧州型キングマンボ系の成績が[2-3-0-9/14]、母父が欧州型キングマンボ系の成績は[2-0-1-7/10]と好成績。

この好走血統など神戸新聞杯の予想のポイントについては別の記事でまとめています。詳細が気になるという方はぜひご確認下さい。


神戸新聞杯の最終予想!予想印公開

それでは、この予想のポイントをふまえた神戸新聞杯の最終予想をご紹介します。


◎(本命)⑤ヴェロックス

◎(本命)は⑤ヴェロックスです。

父ジャスタウェイは初年度産駒から幅広い適性の産駒を生み出しており、個人的に母系の特徴を引き出すタイプの馬と考えています。そのためヴェロックスは母セルキスや母父Monsunのドイツ血統が色濃く出た馬。

欧州型血統中心の母系はスタミナとパワーが特徴的で阪神芝2400mのコース適性を感じさせます。また当日は雨による道悪馬場の可能性もあり、その点もヴェロックスを評価したいポイントになります。

今年の神戸新聞杯はサートゥルナーリア、ヴェロックスの2頭が抜けたレースですが、上位評価するならコース適性を考えてヴェロックスとしたいと思います。


〇(対抗)③サートゥルナーリア

〇(対抗)は③サートゥルナーリアです。

父は好走血統にあたる欧州型キングマンボ系のロードカナロア、母がGⅠ馬シーザリオ。キングマンボ系は母系の特徴を引き出すことが血統の個性で、サートゥルナーリアがロードカナロア産駒ながら中距離をこなす理由は母系の血統にあります。

本質的には1800m~2000mがベストな距離と考えていますが、母がシーザリオで母父がスペシャルウィーク、母の母父がSadler's Wellsですから、阪神芝2400mもこなしてくるでしょう。

気になるのはシーザリオの仔の特徴である気持ちが前向きすぎることです。兄のエピファネイア、リオンディーズは気性的問題をかかえていて、サートゥルナーリア自身も日本ダービーでその課題が浮き彫りになりました。

現時点での能力は同世代で抜けてトップだと思いますが、本質的な距離適性と気性面の課題を考慮して今回は対抗評価としています。


▲(単穴)⑥シフルマン

▲(単穴)は⑥シフルマンです。

父ハービンジャーに母父サンデーサイレンスの配合は、ハービンジャー産駒の好走パターンの配合でペルシアンナイトやベルーフなどがいます。

祖母にはファビラスラフイン、叔父にはギュスターヴクライがおりスタミナ豊富な牝系ですから、距離延長も問題ないでしょう。

2連勝中で前走は古馬のオープンクラスでも好走したハイヒールに勝っています。魅力が大きい一頭です。


△(連下)⑧ワールドプレミア

最後に△(連下)として⑧ワールドプレミアを抑えます

ワールドプレミアもヴェロックス同様にドイツ血統の母にサンデー系を配合した馬です。全兄にはワールドエースがいますが、ワールドエースよりは中長距離よりでズブさもある馬です。是が非でも菊花賞へ向けて出走権が欲しいところですから、鞍上の武豊騎手が3着は確保する騎乗をしてくるのではないかと読んでいます。



【神戸新聞杯 予想印 まとめ】

◎⑤ヴェロックス
〇③サートゥルナーリア
▲⑥シフルマン
△⑧ワールドプレミア



以上、この記事では神戸新聞杯の最終予想を特集しました。
最後までお読みいただきありがとうございました。



動画で分かる!神戸新聞杯の最終予想

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