2019年 スプリンターズS 2019年9月4週 KAZUの予想

スプリンターズステークス2019 ラップ傾向|求められる能力・適性を把握せよ!

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ラップ分析

こんにちは!KAZUです。
この記事では、ラップ傾向からスプリンターズステークス(GⅠ)で好走するために必要な能力・適性を考察します。

ラップ分析は馬券予想に役立つ有用なツールですので、ぜひご参考下さい!


なお最終予想となる予想印については下記の記事で公開しています




スプリンターズステークスのラップ傾向

それではスプリンターズステークスの過去5年のラップ傾向をチェックしましょう。


スプリンターズステークス ラップ傾向

【レース全体の1ハロン平均ラップ】
11.3

【前半3F平均ラップ-上り3F平均】
11.2-11.5

➢ラップ適性:底力型

※数値は過去5年平均値


スプリンターズステークスはスタート地点が外回りの向こう正面にある坂の頂上部分となっています。そのためレース全体で前傾ラップとなり、2ハロン目が10秒台と最も早くなる傾向です。

その後も11秒台前半のラップがラスト1ハロンまで続き、ラスト1ハロンの中山名物の急坂でラップがグッと落ちます。ここでペースを飛ばしすぎておりバテてが生じると先行馬がつかまり差し馬台頭、先行馬に余力があればそのまま押し切りといったパターンが基本です。

ラップ適性で求められる能力は”底力型”です。前半から早いペースでとばしても、バテてから粘り切る・差し切る能力が必要となります。

この点をポイントにスプリンターズステークスの予想を進めていきたいところですね!



以上、スプリンターズステークスのラップ分析と推奨馬について特集しました。最後までお読みいただきありがとうございました!




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