2019年10月2週 KAZUの予想

太秦ステークス 2019 予想|血統で選ぶ本命馬を公開!

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競馬予想

こんにちは!KAZUです。
この記事では、土曜日京都のメインレース『太秦ステークス(OP)』の予想を特集します。

大型で猛烈な台風19号の影響により、今週末の競馬開催が不透明な点があります。ただし、開催されることを前提に予想をご紹介したいと思います。

今年の太秦ステークスには、ダート界の新星“エアアルマス”に注目が集まるレースです。注目の太秦ステークスを予想していきます。ぜひご参考ください!


なお、太秦ステークスは重賞以下のクラスの競走となるため、予想はダイジェスト版でお届けします。ご了承をお願いします!


太秦ステークスの予想印公開!

それでは、まず初めに太秦ステークスの推奨馬となる本命についてご紹介します。


◎(本命) ⑤ラインカリーナ

今年の太秦ステークスの本命は、⑤ラインカリーナです。

直近2走は、牝馬限定交流重賞に出走しています。前々走の関東オークスは、マドラスチェックを抑え込んで1着。前走のブリーダーズゴールドカップでは、勝ったアンデスクイーンの僅差の3着と好走しています。

血統は、父がエーピーインディ系のパイロ、母がフェールクークー、母父がダンチヒ系のアラムシャーの配合です。今回、京都コースは初めてとなりますが、小回りの京都ダート1800mの適性は高そうです。

パイロ産駒は、ダートマイル前後のスピード能力に優れ、一本調子で先行してそのまま粘り込みという脚質が好走パターンです。一方で、揉まれ弱く馬群に入ってしまうと駄目な馬が多いです。

今回のラインカリーナも、先手を取れるかどうかがレースの鍵となります。コパノチャーリー、アイファーイチオーなどの先行馬とのスタート後の先手争いは気になりますが、近走の出足の速さを見る限り、ラインカリーナがハナを主張できると予想します。

血統内のクロスには、Mr.Prospector4×4を持っており、軽いスピードを強化している印象です。スピードが出やすい脚抜きのよい道悪馬場になれば、さらに期待が高まります。

斤量も52kgと恵まれました。また、追切もよい動きを見せており状態はいいです。古馬牡馬に混ざってメンバーレベルが上がる一戦ですが、ラインカリーナの好走に期待したいと思います。


その他の予想印としては、エーピーインディ系のカジノドライヴを父に持ち、メンバー中でも実績上位のヴェンジェンス。前走砂を被って嫌がり、極端な競馬となりながら快勝したエアアルマス。京都ダート1800mで好走血統のキングカメハメハ産駒のロードアルペジオなどを推奨します。

特に、ロードアルペジオは長期休養明けとなった前走で大敗しています。そのため、今回人気を大きく落とすのであれば、馬券的にも狙って面白い一頭ではないかと思います(追いきりの動きが今一つなのは、気になりますが・・・)。

なお、太秦ステークスの全体の予想印は下記になっています。


【太秦ステークス 予想印】

◎⑤ラインカリーナ
〇⑦ヴェンジェンス
▲⑫エアアルマス
☆②ロードアルペジオ
△①ノーブルサターン
△⑭アイフォーイチオー
△⑬クルークハイト


以上、この記事では太秦ステークスの最終予想を特集しました。馬券予想にご参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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