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【アルゼンチン共和国杯2019 予想】血統とレース傾向で選ぶ予想印を公開!

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こんにちは!KAZUです。
競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、アルゼンチン共和国杯の最終予想として予想印をご紹介します。馬券予想に、ぜひご参考下さい!

まず初めに、記事の内容についてご紹介します。
この記事は、前半にアルゼンチン共和国杯を予想する上で鍵となる「馬場状態」と「レース展開」を取り上げ、後半に予想印をご紹介する2本立ての内容です。

馬場とレース展開の読みは、僕が予想において重視する血統傾向と同様に重要な予想要因です。予想印とあわせてぜひチェックしてください!



【アルゼンチン共和国杯の予想の鍵】馬場状態とレース展開

それでは、まず馬場状態について確認していきましょう。

レース前日の土曜日開催は、「良馬場」でレースが行われています。
先週の東京開催同様に、馬場全体で大きな傷みはなく良好な状態で内と外による馬場差は感じません。
先週の東京開催が逃げの複勝率46.2%、先行の複勝率32.6%であったことを考慮すると前が残りやすい馬場といえます。また血統はディープインパクト産駒やキングマンボ系など主流血統が好走傾向です。

次に、レース展開について考えます。

今年のアルゼンチン共和国杯は積極的に先手を主張する馬が見当たりません。その上で、逃げ馬を考えるとすればパリンジェネシスが先手をきる可能性が高いです。スタート次第では、オジュウチョウサンの可能性もあります。
いずれにせよハイペースになることは想定しづらく、順当に考えればスロー×瞬発力勝負のレースになるのではないでしょうか。


ここまでご紹介した馬場状態とレース展開、過去の記事で取り上げた好走血統とレース傾向をまとめると、アルゼンチン共和国杯の予想のポイントは以下のようにまとめられます。

【アルゼンチン共和国杯の予想のポイント】

①好走血統
・父ハーツクライ

②レース傾向
・ハンデ(斤量)が重い馬が走る!
・同距離、距離短縮は不振!
・3歳馬が走る!

③馬場状態
・良馬場を想定。前が残る馬場。

④レース展開
・スローペース×瞬発力勝負

上記の予想のポイントをふまえると、今年のアルゼンチン共和国杯は「ハーツクライが内包するトニービンの血統を重視」、「実績馬、特に東京芝2500mで結果を残している馬を評価」、「3歳勢や昇級戦となる勢いのある馬でスタミナ豊富な馬を抑える」、この点が好走条件、予想のコンセプトになるのではないかと考えます。

なお今回、ご紹介を割愛したレース傾向と好走血統については、関連記事で詳細を取り上げています。詳細は関連記事でチェック下さい!

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【アルゼンチン共和国杯2019】血統とレース傾向で選ぶ予想印!

それではここからは、アルゼンチン共和国杯の予想印とその根拠についてご紹介していきます!

◎(本命) ①アフリカンゴールド

今年のアルゼンチン共和国杯の本命は、①アフリカンゴールドです!

日本で兄妹は活躍していませんが、半兄に2014年のドバイワールドカップを勝ったアフリカンストーリーがいる血統背景です。
父ステイゴールドで母方にデインヒルの配合は、フェノーメノやナカヤマフェスタなどスタミナとパワーに長けた組み合わせといえます。

今年春の烏丸ステークス後に去勢して、秋になりその効果が得られ、精神面の成長が伺えます。前走の六社ステークスは好位で折り合い、直線余裕を持って外に持ち出し、トラストケンシンに1馬身3/4差をつける強い内容。

時計がかかる馬場の方が合いそうなため、高速馬場への適応力が気になりますがここでも好勝負でしょう。鞍上がルメール騎手であることも、信頼が置けます。

アルゼンチン共和国杯はキャリアが浅い馬や昇級馬が勢いにのって好走するレース。ここは馬券の軸としては、最適でしょう。

〇(対抗)⑨ノーブルマーズ

対抗は⑨ノーブルマーズです!

現在の東京競馬場の馬場傾向を考慮すると、ある程度好位につけれる馬から狙っていきたいところです。その意味で考えれば、好位につけることができて近走充実しているノーブルマーズを対抗とします。

トニービンの後継種牡馬であるジャングルポケットを父に持ち、母父はグラスワンダーの父であるシルヴァーホーク。いかにも東京コース向きの血統背景で、スタミナが要求される東京芝2500mでの高い適性を感じます。

昨年のアルゼンチン共和国杯は休み明けで9着と大敗しましたが、今年はレースを使って臨むローテーションです。叩いていい馬ですから、「今年こそは!」と期待を持たざる負えません。

近走は宝塚記念6着、小倉記念3着、京都大賞典4着と好走しており、充実一途。瞬発力勝負になると分が悪いので、早めに仕掛けての粘り込みで連対もしくは馬券圏内に期待します!

▲(単穴)⑦ムイトオブリガード

単穴で推奨するのが、⑦ムイトオブリガードです!

祖母には名牝シンコウラブリイ、叔父には中京記念を勝ったロードクロノス、叔母にはチュリーップ賞2着のレディミューズがいます。基本的にはマイル路線で活躍する牝系ですが、父ルーラーシップの影響を色濃く受け、距離適性は中長距離にでました。

昨年のアルゼンチン共和国杯2着、東京芝2400m~2500mは5戦して3勝、2着1回とレース適性・コース適性が高いのが買い材料。
前走の目黒記念は5着でしたが、レース内容自体は悲観する内容ではありません。

何より評価したいのが、追いきりの動き!
CWコースで6ハロン78秒6ーラスト1ハロン11秒7と、一杯に追われて鋭く伸び、抜群の動きを見せています。休み明けですが、状態はかなり良さそうです。

得意舞台で1年ぶりの馬券圏内を期待します!


続いては、上位3頭と同様に抑えておきたい特注馬!
星評価の馬をご紹介します。

☆(星)②タイセイトレイル

特注馬の星評価は②タイセイトレイルです!

ムイトオブリガードの従兄弟の間柄にあたり、父がアルゼンチン共和国杯の好走血統「ハーツクライ」であることが高評価。母父がシンボリクリスエス、母の母父がカーリアンとスタミナは十分です。
母父にロベルト系が入った影響で、ハーツクライらしさが少し薄まった馬ではありますが、それでも魅力は十分です。

先行力とスピードの持続力が売りの馬で、キレる脚はありませんが先行して粘り強く伸び続ける末脚は直線が長い東京コースでも期待が持てます。

3勝クラスを勝利して臨んだ近2走札幌日経オープン、丹頂ステークスともに3着。レース内容は悪くありません。

人気はそこまで集めないでしょうから、その点も魅力。
特注馬として面白い馬です!

△(連下)④アイスバブル、⑤ルックトゥワイス

最後に連下で抑えておきたいのが、④アイスバブル、⑤ルックトゥワイスの2頭です!

アイスバブルは叔父に菊花賞3着のポポカテペトルがいる血統背景で、スタミナ豊富なディープインパクト産駒。前走の小倉記念は距離が短く、コースも合いませんでした。目黒記念2着の実績から大箱の東京芝2500mになって、巻き返しが期待できます!

ルックトゥワイスは、今年のダービー直後に行われた目黒記念を豪快に差し切って1着。レーン騎手の手腕があったとは言え、圧巻のパフォーマンスでした。中間の内容が順調でなかったことを考慮して、連下評価としましたが、能力は上位です!



アルゼンチン共和国杯2019の予想(まとめ)

それでは最後に、アルゼンチン共和国杯の予想印をまとめて締めくくります!

【アルゼンチン共和国杯の予想印】

◎①アフリカンゴールド
〇⑨ノーブルマーズ
▲⑦ムイトオブリガード
☆②タイセイトレイル
△④アイスバブル
△⑤ルックトゥワイス

以上、この記事では、アルゼンチン共和国杯の予想印をご紹介しました。ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

また同日重賞のみやこステークスの最終予想も、ご参考いただければと思います!!

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