武蔵野ステークス2019|血統分析!予想は米国ミスプロ系【競馬知恵袋】

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好走血統

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この記事では、「武蔵野ステークス」を予想する上で抑えておきたい血統傾向を特集します。過去の成績から導く、高いレース適性を示す「好走血統」は必見です。

馬券予想に、ぜひご参考ください!



武蔵野ステークス2019の好走血統

それでは早速ですが、武蔵野ステークスを予想する上で抑えておきたい好走血統をご紹介します!

好走血統は「米国型ミスプロ系」

武蔵野ステークスの好走血統は、「米国型ミスプロ系」です!

過去10年の武蔵野ステークスで、米国型ミスプロ系を父に持つ馬は26頭出走しており、1着5回、2着2回、3着2回と好成績です。勝率19.2%、連対率26.9%、複勝率34.6%と信頼が置けます。

昨年こそ馬券に絡めませんでしたが、2017年は3着にウォーエンブレム産駒のアキトクレッセント、2016年はゴーンウエスト系のケイムホーム産駒のタガノトネールが1着、フォーティナイナー系のプリサイスエンド産駒のカフジテイクが3着と好走しています。

このように武蔵野ステークスで好走傾向の米国型ミスプロ系ですが、その中でも、フォーティナイナー系が過去10年で3勝とよく走っています。2010年の勝馬グロリアスノア、2011年の勝馬ナムラタイタン、2015年の勝馬ノンコノユメが該当馬です。

フォーティナイナーは、父がミスタープロスペクターで母父がトムロルフの配合。母父のトムロルフはリボー系の中でも、さらにパワーが売りの馬です。
ミスタープロスペクター系の種牡馬の中でも、短距離でのパワースピードが特徴の種牡馬。

武蔵野ステークスは、フォーティナイナーをはじめとする米国型ミスプロ系のパワースピードが走るレースと言えそうです!


好走血統の該当馬

今年の出走予定馬で父が米国的ミスプロ系に該当する馬は、フォーティナイナー系のプリサイスエンド産駒のカフジテイク、バンブーエール産駒のダンツゴウユウの2頭です!

【好走血統】

米国型ミスプロ系

  1. カフジテイク(父プリサイスエンド/フォーティナイナー系)
  2. ダンツゴウユウ(父バンブーエール/ミスプロ系)

この2頭の中でも、やはりカフジテイクに注目です!

1年半ぶりとなった2走前のながつきSは、メンバー中上り2位となる35.9で5着。前走の室町Sは、メンバー中上り最速となる34.1の脚を使って4着。その鋭い末脚は健在です。

ながつきSが中山、室町Sが京都といずれも小回りで直線が短いコースであったこと、1年半の長期休養明けでのレースとなったことを考慮すれば、得意コースの大箱東京ダート1600mに変わって魅力十分の馬です。

2016年の武蔵野ステークスで3着とレース適性も示しており、その点も高評価できます。注目の一頭でしょう!



武蔵野ステークスの好走血統のまとめ

それでは最後に、今回ご紹介した武蔵野ステークスの好走血統と該当馬についてまとめます!

【武蔵野ステークスの好走血統と該当馬】

米国型ミスプロ系

  1. カフジテイク(父プリサイスエンド/フォーティナイナー系)
  2. ダンツゴウユウ(父バンブーエール/ミスプロ系)

以上、この記事では武蔵野ステークスを予想する上で抑えておきたい好走血統について特集しました。ご紹介した内容が馬券予想のご参考になれば嬉しいです!

なお、武蔵野ステークスの最終予想については下記の記事でご紹介しています。ぜひご参考下さい!

最終予想!
競馬予想
武蔵野ステークス2019 血統予想!ストームバード系から狙う|競馬知恵袋

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最後までお読みいただきありがとうございました。


【参考サイト】
望田潤氏の競馬blog「血は水よりも濃し」

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