京阪杯2019 予想|トレンドのステゴ産駒を狙いたい!|競馬知恵袋

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この記事では、「京阪杯」の1週前時点での本命馬をご紹介します!

馬券予想に、ぜひご参考ください!



京阪杯2019の本命馬【1週前予想】

それでは早速ですが、京阪杯の1週前時点の本命馬をご紹介します!

【京阪杯の本命馬(1週前予想)】

リナーテ

京阪杯の1週前時点での本命馬は、「リナーテ」です!

1週前時点の予想において重視したのは、現在の京都の欧州指向である馬場傾向です。この重めの馬場傾向が、1週前時点の京阪杯を予想する上で最も重要な予想のファクターと捉えました。

京阪杯の本命馬の推奨理由【1週前予想】

リナーテを1週前時点の本命馬で推奨する理由としてあげられるのが、先週の京都開催で好走したトレンド血統である「ステイゴールド産駒」であることです。

現在の京都の芝コースの馬場傾向は、馬場の傷みが進んでいて「重めの馬場」となっています。その特徴を示すかのように、先週も欧州指向の血統馬が走りました。

その中でも、特によく走っているのが欧州指向の強いサンデー系のステイゴールド産駒ならびにオルフェーヴルなどの後継種牡馬です。
このステイゴールドならびに後継種牡馬をステイゴールド系と位置付けて、先週の京都開催芝コースの成績を分析すると、19頭中1着4回・3着2回、勝率21.1%・複勝率31.6%と好走しています。


1週前時点の本命馬である「リナーテ」は、父がステイゴールドで母父が欧州型のダンジグ系のオーペン。母がアルゼンチンでGⅠを3勝したマルペンサ。3/4兄にはサトノダイヤモンドがいる良血馬です。

終いの末脚は確かですし、血統的に今の「重ための馬場」の京都の芝は合うでしょう。ヘイローの3×5×4のクロスも内包しており、小回りコースに対応する俊敏性も兼ね備えます。

内枠、逃げ・先行有利な京都芝1200mとの兼ね合い、GⅠ級のモズスーパーフレアの出走が気になりますが、前走大敗で人気が落ちることを加味すれば、変わり目を期待して狙っていい一頭かと思います!


以上、この記事では京阪杯の1週前時点の本命馬をご紹介しました。

なお、京阪杯の最終予想となる予想印については、下記の関連記事でご紹介しています。ぜひ、ご参考下さい!!


また冒頭ご紹介しましたが、現在、KAZUはYouTubeチャンネル「KAZUの競馬予想」を開設して、動画での予想配信に力を入れて取り組んでいます。

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