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【ジャパンカップ2019 馬場傾向】先行・好位差しが有利!|競馬知恵袋

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この記事では、「ジャパンカップ」を予想する上で抑えておきたい馬場傾向を特集します。先週の東京開催芝コースの傾向を把握することは、ジャパンカップを予想する上で大きなポイントとなります。

馬券予想に、ぜひご参考ください!



ジャパンカップ2019|予想のポイントとなる馬場傾向

それでは早速ですが、ジャパンカップを予想する上でポイントとなる先週の東京開催芝コースの馬場傾向の特徴について、3点取り上げます!

【馬場傾向】

  1. 先行、好位差しが有利!
  2. 馬場は内が伸びず、5頭目以降が伸びる!
  3. ディープインパクト産駒、スピード型サンデー系が好走!

先行、好位差しが有利!

まず1つ目のポイントは、「先行、好位差しが有利!」です。

先週の東京開催芝コースの脚質別成績を分析すると、先行が6勝で勝率11.8%、連対率23.5%、複勝率35.3%と好走傾向です。

先週の東京開催芝コース 脚質別成績
先週の東京開催芝コース 脚質別成績

またレース単位での脚質別の連対成績についても、13レース中先行馬が8連対、差し馬が6連対と好走しています。

【先週の東京開催芝コース 脚質別連対成績】

逃げ:2/13(1勝)
先行:8/13(6勝)
差し:6/13(4勝)
追込み:4/13(2勝)

このような傾向をふまえると、現在の東京芝コースは「先行から好位差しが有利」な馬場状態と言えそうです!

馬場は内が伸びず、5頭目以降が伸びる!

次に2つ目のポイントは、「馬場は内が伸びず、5頭目以降が伸びる!」です。

この馬場傾向については、数字にもとづく客観的傾向というよりはレースを見ての主観的傾向になります。

先週の東京開催芝コースは「内馬場が傷みからか伸び悩み、内ラチから5頭目以降の中位から外の馬場が伸びている」印象を受けます。
このあたりはJRAのホームページから、実際にパトロールビデオを見ていただければと思いますが・・・。

ジャパンカップ当日は土曜日開催の影響でもう少し外が伸びる馬場となる可能性もありますが、いずれにせよ「内は伸びづらい」という馬場傾向は抑えておく必要があります。

ディープインパクト産駒、スピード型サンデー系が好走!

最後に3つ目のポイントが、「ディープインパクト産駒、スピード型サンデー系が好走!」です。

先週の東京開催芝コースは、ディープインパクト産駒が勝率15.4%、連対率30.8%、複勝率38.5%と好成績です。またスピード型サンデー系のキンシャサノキセキ産駒が4頭出しで2勝、ランキング外ですがダイワメジャー産駒が3頭出しで2連対と好走しています。

先週の東京開催芝コース 種牡馬別成績
先週の東京開催芝コース 種牡馬別成績

先週の2歳重賞「東スポ杯2歳ステークス」のレコード決着など、今の東京芝コースの早い時計が出る高速馬場を考えると、トレンド血統はサンデー系を基本としつつ、その中でもスピード能力やトップスピードに達するまでの加速力に優れる「ディープインパクト産駒やスピード型サンデー系」といえそうです!


以上、この記事ではジャパンカップを予想する上でポイントとなる馬場傾向について特集しました。ご紹介した内容が馬券予想のご参考になれば嬉しいです!

なお、ジャパンカップの最終予想となる予想印については、下記の関連記事でご紹介しています。ぜひ、ご参考下さい!!



また冒頭ご紹介しましたが、現在、KAZUはYouTubeチャンネル「KAZUの競馬予想」を開設して、動画での予想配信に力を入れて取り組んでいます。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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