【京都2歳ステークス2019 血統】最終予想!ここは負けられない信頼の本命|競馬知恵袋

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競馬予想

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この記事では、京都2歳ステークスの最終予想として予想印をご紹介します。
しっかりと予想していきます。馬券予想に、ぜひご参考下さい!




京都2歳ステークスの予想のポイント

最終予想となる予想印の前に、京都2歳ステークスを予想する上でポイントとなる「好走血統」や「馬場傾向」についてご紹介します!

京都2歳ステークスの好走血統

まずは、京都2歳ステークスの予想のポイントとなる「好走血統」についてです!

【京都2歳ステークスの予想のポイント】

〇好走血統
・ハーツクライ産駒

過去5年の京都2歳ステークスの種牡馬別成績を分析すると、ハーツクライ産駒が8頭出走しており、1着2回で勝率25.0%、3着内5回で複勝率62.5%と好成績。単複回収率に至っては200%を超えています!

昨年こそ、ペルソナデザインが6着と凡走しましたが、2017年は1着グレイル、2着タイムフライヤーとハーツクライ産駒のワンツー決着でした。
2015年はアドマイヤエイカンが3着、2014年にはベルラップが1着、シュヴァルグランが3着と好走しています。

かなり信頼のおける好走血統といえるでしょう!

京都2歳ステークスの馬場傾向

次に好走血統以外で予想のポイントとなる、京都競馬場芝コースの馬場傾向について取り上げます。

レース前日の金曜日の段階でのJRAからの馬場情報は、「良馬場」となっています。先週の京都開催芝コースも土日ともに良馬場で行われていますので、先週同様の馬場傾向と考えてよさそうです。

先週のレースを見る限り、現在の京都の芝は「重めの馬場」といえ、脚質としては「差し」がよく決まります。また血統は、オルフェーヴルなどスタミナ型サンデー系やエピファネイアなどロベルト系が好走しており、トレンド血統といえます。


このあたりのポイントをふまえて、最終予想となる予想印へと進めていきたいと思います!

京都2歳ステークスの血統予想(予想印)!

それではここからは、京都2歳ステークスの予想印とその根拠についてご紹介していきます!

◎(本命)⑧マイラプソディ

血統は、父ハーツクライに母テディーズプロミスの配合。

先ほどもご紹介しましたが、 父ハーツクライは過去5年の京都2歳ステークスで1着2回、3着内5回、単複回収率200%超えと好成績。このレースで信頼が置ける好走血統です。

母テディーズプロミスは、現役時代3歳牝馬限定のダートスプリントGⅠ・ラブレアSを勝っており、父はヴァイスリージェント系のソルトレイク、母父がシアトルスルー系のカポウティの血統構成。

ハーツクライは、母方にシアトルスルーを持つ繁殖牝馬との配合の相性がよく、代表馬としてはスワーヴリチャード、カレンミロティックなどがあげられます。ハーツクライの柔らかさを米国血統で引き締める配合は、走るハーツクライ産駒の典型例です。
マイラプソディの「フットワークはダイナミックながらも走りに無駄がなく、キビキビとした走り」がその配合の良さを物語ります。

新馬戦を加速ラップで勝ち上がり、2戦目の野路菊ステークスでは2着に5馬身差をつけて快勝。世代間の力関係がまだ測れませんが、世代トップクラスの素質を持つことは確かな馬です。

ここはしっかりと勝ち上がってほしいところです!

〇(対抗)②ヴァルナ

新種牡馬エピファネイア産駒の一頭。先週マイルチャンピオンシップで好走したダノンプレミアムと同じ牝系である「クリスタルパレス牝系」に、母父ダンスインザダークをかけてエピファネイアと配合しています。

デザートプリンスなどを生み出した欧州的なスピードに優れるクリスタルパレス牝系に、ロベルト系のエピファネイアを配合して、サンデーサイレンスの4×3のクロスをかませるあたりは、今の京都の馬場で好走が期待できる血統背景といえます。

またエピファネイア産駒は、先週の京都芝コースで5頭出走して1勝、3着1回、掲示板4回と好走しています。トレンド血統としても見逃せない血統です。

今回は前走の京王杯2歳ステークス3着から一気の距離延長となりますが、血統的には距離が延びてよいと感じますので、プラスに捉えたいところ。

前走同様に、ここでも好走を期待したい一頭です!

▲(単穴)⑥ミヤマザクラ

叔父にクロフネ、全兄にマウントロブソンやポポカテペトルがいる良血馬。父ディープインパクトに母ミスパスカリの配合で、芦毛の馬体や前駆を基本として掻き込むような走りを見る限り、母のミスパスカリが強く出た印象です。

デビュー戦は超スローの瞬発力勝負の流れが合わずに4着と敗れましたが、前走未勝利戦はペースが流れ適性を発揮して、2着に5馬身差の快勝。強い競馬でした。

洋芝の札幌を快勝していること、全兄のポポカテペトルがキセキが勝った不良馬場の菊花賞で3着と好走するなど、ディープインパクト産駒ながら道悪馬場は苦にしない血統です。そのため、今の「重めの馬場」の京都も問題ないでしょう。

後は、レースが瞬発力勝負に傾くとどうか!?
走りを見る限り、ワンペースで流れてほしいところです。

△(連下)④ロールオブサンダー

デビュー以来2戦2勝、こちらも新種牡馬エピファネイア産駒の素質馬。エピファネイアに、フォーティナイナー系の母父アドマイヤムーンをかけた配合です。サンデーサイレンスの4×4のクロスを内包しており、柔らかさや瞬発力も担保する血統背景。

新馬戦、紫菊賞と稍重の道悪馬場をこなして勝利。その点は、今の「重めの馬場」である京都芝コースへの適性を感じます。

勝ちきるまでは難しい一頭かもしれませんが、ヴァルナ同様にここでは評価したい一頭です。



京都2歳ステークスの血統予想(まとめ)

それでは最後に、京都2歳ステークスの予想印をまとめて締めくくります!

【京都2歳ステークスの予想印】

◎⑧マイラプソディ
〇②ヴァルナ
▲⑥ミヤマザクラ
△④ロールオブサンダー

予想の全体像としては、好走血統の「ハーツクライ産駒」で過去2戦のレース内容が評価できるマイラプソディを信頼の本命評価。

トレンド血統のロベルト系エピファネイア産駒の2頭、ヴァルナを対抗、ロールオブサンダーを連下で評価し、ディープインパクト産駒で兄妹や近親馬に活躍馬が多い素質馬ミヤマザクラを単穴評価としています。


以上、この記事では、京都2歳ステークスの予想印をご紹介しました。ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!


また冒頭ご紹介しましたが、現在、KAZUはYouTubeチャンネル「KAZUの競馬予想」を開設して、動画での予想配信に力を入れて取り組んでいます。

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