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【チャレンジカップ2019 血統】最終予想!ロベルト系の底力に期待|競馬知恵袋

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この記事では、注目の重賞レース「チャレンジカップ」の最終予想として予想印をご紹介します。
しっかりと予想していきます。馬券予想に、ぜひご参考下さい!




チャレンジカップの予想のポイント

まずは初めに、チャレンジカップの予想のポイントとなる好走血統とレース展開を取り上げます。


好走血統はステイゴールド産駒!

予想のポイントの1点目は、「好走血統はステイゴールド産駒」であることです。

チャレンジカップが行われる阪神芝2000mは内回りコースを使用されるため、小回り急坂コースとなっています。そのため、サンデー系でも同じ小回り急坂コースの中山競馬場などを得意とするステイゴールド産駒が好走傾向です。過去3年の阪神芝2000mの重賞レースのステイゴールド産駒の成績を分析すると、13頭中7頭が馬券に絡む好成績をあげています。複勝率についても、53.8%と非常に優秀です。

チャレンジカップは、好走血統である「ステイゴールド産駒」をはじめとして、小回り急坂適性が高い血統背景の馬を評価して狙っていきたいです。


展開はやや後傾ラップの持続力勝負

もう一つの予想のポイントとして捉えているのが、「レース展開」についてです。

今年のチャレンジカップの出走予定馬をみると、逃げ馬はブラックスピネルのみでレース展開はすんなりと収まり、淡々と進むと予想しています。ただし重賞レースですので、道中のペースが極端に緩むことはなく、道中は12秒台前半のワンペースに近いラップを刻んでレースが進んでゆくでしょう。

3コーナーから各馬が動き出してペースアップ、ラップも11秒台に入り、脚質適性としてはラスト4ハロンからの持続力勝負の一戦と読みます。前半に淡々とレースが進んでいることから、極端に後方から追込みをかける馬にとっては厳しい展開で、ある程度好位につけてレースを進める馬が優位に立ちます。

レース全体のラップも前半1000mよりは後半1000mが若干早い「やや後傾ラップ」になると考えており、基本的には、今年の6月の頭に同コースで行われたGⅢ「鳴尾記念」のレースに近い展開・ラップとなるでしょう。


このあたりのポイントをふまえて、最終予想となる予想印へと進めていきたいと思います!


チャレンジカップの予想印

それではここからは、チャレンジカップの予想印とその根拠についてご紹介していきます!


◎(本命)⑤ブラックスピネル

本命は血統背景とレース展開から「ブラックスピネル」とします!

ブラックスピネルを推奨する最大の理由は、レース展開から優位に立てることです。このレースでも今年の鳴尾記念同様に、ブラックスピネルがハナをきり、レースの主導権を握るはずです。そうなれば、この馬の持ち味である「逃げてからの粘り強さ」を発揮することができます。

このブラックスピネルですが、過去28戦して平均着順は5.4着。その中でも、逃げた場合のレースについては、過去5戦して平均着順は2.6着と好走しており、掲示板を外していません。自分のレーススタイルに持ち込めば強い馬で、すんなりとハナを取れそうな今回のレースは狙いどころといえます。


また血統的にも魅力で、父は小回り急坂適性が高いロベルト系のブライアンズタイムの後継種牡馬であるタニノギムレット。「ボテッ」とした腹袋は、いかにもブライアンズタイムの血が濃く出ている印象でコース適性を感じさせます。

また叔父にはダンビュライトがおり、キレる末脚はないものの長くいい脚を使える点はブラックスピネルにおいても共通項といえます。

レース展開、持続力勝負に強く底力に富んだ血統背景から、ブラックスピネルの一発に期待します!


〇(対抗)⑨ステイフーリッシュ

対抗には、想定1番人気のステイフーリッシュを推奨します。

この馬の推奨理由は、好走血統のステイゴールド産駒であることです。

大箱の東京コースや京都の外回りコースでは今一つな成績の一方で、阪神の内回りを含む小回りコースは過去8戦して3着内6回と好成績[0-2-4-2]。安定して走るという点では信頼が置けるでしょう!

血統も好走血統の父ステイゴールドに、母父が小回り適性の高いキングカメハメハ、また母の母父は機動力に優れ、小回り急坂コース得意のロベルト系のシルヴァーホーク。血統全体でコース適性を高めます。


ただし、気になるのは「勝ちきれないこと」です。
過去15戦して3着内は9回あるものの勝利数は2勝。3歳春の京都新聞杯以来1年半の期間、勝利から遠ざかっています。このあたりは、ステイゴールド産駒らしいといえる点ともいえます。

この詰めの甘さが気になり、レース適性を評価しつつも最終的には対抗評価としました。


▲(単穴)⑩ノーブルマーズ

単穴には、阪神内回りコースの適性が高いノーブルマーズを推奨します。

阪神内回りコースで行われる宝塚記念において昨年3着、今年も6着と、このコースであればGⅠに入っても引けを取りません。このコース適性は非常に評価ができます。

血統としては、トニービンの後継種牡馬ジャングルポケット産駒なので、大箱の東京コースが得意な印象を受けます。しかし走りからは、トニービンらしさを感じず、母父のロベルト系シルヴァーホークの影響を感じます。実際に馬体を見ても、立派な腹袋や胸前の作りはロベルト系といった印象。母系のロベルト系が阪神内回りコースとの相性の良さを生み出しています。


あとは今回買い材料となるのが、鞍上が川田騎手に変わり強化されることです。末脚をジリジリと伸ばすタイプの馬のため、好位につけてしっかりと追う堅めの騎乗の川田騎手との相性はかなりいいと判断しています。

うまくハマれば、粘り勝ちもある一頭として期待しています。


△(連下)①ブレイステイキング、④ロードマイウェイ

連下で抑えておきたいのが、ブレイステイキングとロードマイウェイの勢いのある2頭です!


ブレイステイキングは、ディープインパクト産駒の素質馬で前走3勝クラスを勝ち上がって挑む重賞レース。ディープインパクト産駒の傾向としては、好走パターンにハマるケースです。

ただし前走中山芝2000mを勝ったとはいえ、ストライド寄りの走りを見る限り、大箱コース向きと感じます。そのため、コース適性を考慮して連下評価までとしています。


もう一頭のロードマイウェイも、ブレイステイキングと同様の理由で連下評価までです。この馬こそ大飛びで、いかにもトニービンらしい走りをする馬です。4連賞中の勢いは買いますが、小回り急坂コースでどこまで対応してくるでしょうか。



チャレンジカップの予想のまとめ

それでは最後に、チャレンジカップの予想印をまとめて締めくくります!

【チャレンジカップの予想印】

◎⑤ブラックスピネル
〇⑨ステイフーリッシュ
▲⑩ノーブルマーズ
△①ブレイステイキング
△④ロードマイウェイ


以上、この記事では、チャレンジカップの予想印をご紹介しました。ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!


なお、同日に行われる重賞レース「ステイヤーズステークス」についても最終予想を公開しています。下記の記事より、ぜひご参考下さい!!

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