【阪神カップ2019 血統】最終予想!グランアレグリアのコース適性が高い|競馬知恵袋

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競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、注目の重賞レース「阪神カップ」の最終予想をご紹介します。

ご参考いただけるようしっかりと予想していきますので、ぜひ最後までお読み下さい!




阪神カップ2019の予想のポイント(血統傾向)

まず初めに阪神カップの予想のポイントとなる血統傾向について確認しておきます。

【血統傾向】

①フジキセキの血統を内包
②米国牝系を基本路線に日本牝系を抑える

この血統傾向については、下記の記事で詳細をまとめています。まだチェックされていないという方は、ぜひ下記の記事もご参考下さい!


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【阪神カップ2019 血統傾向】フジキセキ系と牝系に注目!|競馬知恵袋

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この血統傾向とあわせて、予想のポイントとして抑えておきたいのがレース傾向です。

阪神カップのレース傾向としてあげられるのは3点。

まず1点目が、「1番人気の馬が不振」であることです。
過去10年の阪神カップでは、1番人気の馬が1着1回、3着1回、3着外8回と2頭しか馬券に絡めておらず、明らかに不振です。

続いて2点目が、「外枠の馬が好調」であること。
過去10年の阪神カップでは7枠から8枠の馬が13頭馬券に絡んでおり、小回りコースでありながら意外にも外枠が好成績です。

最後3点目が、「前走マイルチャンピオンシップ組が馬券に絡む」こと。
過去10年で13頭の馬が前走マイルチャンピオンシップから参戦して馬券に絡んでいます。

この3点のレース傾向については、阪神カップの予想を進める上で血統傾向同様に抑えておきたいポイントとなります。


ここまで阪神カップの予想のポイントについて取り上げました。
次からは、このポイントをふまえて予想印をご紹介していきます!


阪神カップ2019の予想印

それではここからは、阪神カップの予想印とその根拠についてご紹介していきます!


◎(本命) ⑤グランアレグリア

グランアレグリア 血統表(3代)

本命には、小回り急坂適性の高い血統背景の「グランアレグリア」を推奨します


グランアレグリアは父ディープインパクト、母タピッツフライ、母父タピットの血統です。

母父タピットはエーピーインディ系の種牡馬で、父ディープインパクト×母父エーピーインディ系の配合はグランアレグリアの他にアルアインがいます。この配合はディープインパクトらしい切れ味というよりは、エーピーインディ系らしい米国的パワーやスピードの持続力が特徴です。

そのような影響から、母系にエーピーインディを持つディープインパクト産駒は小回り急坂コースを得意としています。阪神カップの舞台となる阪神内回りコースにおいても13頭と少頭数ながら、1着2回、2着2回、3着2回、複勝率46.2%と好成績を残しています。昨年のアルアインが勝った大阪杯が代表的なレースといえます。

このような血統背景から、グランアレグリアにとって今回初めてとなる小回りコースはまったく問題なく、むしろプラスに働くと考えています。

気になるローテーションについても、ディープインパクト産駒らしくフレッシュな状態の休み明けほど走る傾向なのでプラス材料。

54㎏の斤量も魅力ですし、能力もメンバー中上位と捉えています。
そこに高い血統適性の後押しが加わるのであれば、1番人気が不振のレースといえでも本命で推奨したいところです!


〇(対抗)⑰スマートオーディン

スマートオーディン 血統表

対抗には、阪神芝1400mを得意とするダノンシャンティ産駒の「スマートオーディン」を推奨します!


父ダノンシャンティは阪神カップの好走血統であるフジキセキの後継種牡馬。この点をまず評価すべきでしょう。

1200m~1800mを中心に活躍するダノンシャンティ産駒ですが、1400m、1800といった非根幹距離を得意している点が特徴です。阪神芝1400mについても28頭中、3勝、2着4回、3着3回、勝率10.7%・複勝率35.7%と好成績で単勝回収率・複勝回収率ともに100%を越えています。

スマートオーディン自身も阪神芝1400mで行われる今年の阪急杯を11番人気で1着と好走しており、適性を示しています。

近走は3戦連続掲示板外と厳しい結果が続いていますが、これは展開が向かなかったため。
いずれのレースも終いの末脚は確実に使っており、展開一つで好勝負できる内容です。

今回は得意の阪神芝1400mですから、多少展開が向かなくとも能力と適性で好走してくると予想して対抗評価とします!


▲(単穴)①マイスタイル

マイスタイル 血統表

単穴には、近走の成績が素晴らしい「マイスタイル」を推奨します!


直近3走は函館記念1着、スワンステークス3着、マイルチャンピオンシップ4着と好成績をあげているマイスタイル。

5歳秋になっての充実ぶりは、晩成血統のハーツクライ産駒らしい成長力を感じさせます。この成長力をハーツクライ産駒特有の「一気の能力開花」と捉えるなら、このメンバーでの好走も高い確率で見込めます。

基本的には平坦コースでの良績が目立つ馬ですが、母系がフォーティナイナー、ダンジグとパワフルですから急坂コースも問題ないでしょう。

前走のマイルチャンピオンシップは豪華メンバーで4着と好走したとはいえ、若干展開に恵まれた面は否めません。このレースでマイスタイルの真価を問いたいところです。


☆(星) ⑩フィアーノロマーノ

フィアーノロマーノ 血統表

特注馬で推奨するのが、このコースを大得意とするダンジグ系のファストネットロック産駒の「フィアーノロマーノ」です!

父ファストネットロックは阪神芝1400mを大の得意としており、過去5年で13頭しか出走馬がいない中で4勝、2着2回、3着2回、勝率30.8%・複勝率61.5%と高い成績を残しています。もちろん単勝回収率・複勝回収率ともに100%超えです。

フィアーノロマーノの母系に目を向けても、ストームキャットやヴァイスリージェント、ボールドルーラーなど米国的なスピード血統が詰まっており、米国牝系が好走血統の阪神カップで高く評価できる血統です。

また昨年12月に同コースで行われたファイナルステークスの勝ちっぷりが非常に良かったことからも期待値は高いです。

直近2走はG1レースのため成績は奮いませんでしたが、G2のメンバー相手であれば力は十分に通用します。そこにレース適性も加わるとなれば一発を期待せざる負えない一頭です!


△(連下)⑯イベリス

イベリス 血統表

最後に連下で抑えておきたいのが、力は上位評価したい「イベリス」です!


父ロードカナロア×母父ボールドルーラー系のボストンハーバーの配合のため、基本的には平坦コース向きの血統の印象を受けますが、イベリスも半姉のベルカントも阪神コースは走ります。

姉のベルカントはフィリーズレビューを勝っていますし、イベリスはアーリントンカップを勝ち、セントウルステークスで2着と好走しました。

レースを重ねるとともに体型もスプリンターに近づきつつありますが、芝1400mまでなら問題ないでしょう。ここでも好走が期待そうです!



阪神カップ2019の予想のまとめ

それでは最後に、阪神カップの予想印をまとめて締めくくります!

【阪神カップの予想印】

◎⑤グランアレグリア
〇⑰スマートオーディン
▲①マイスタイル
☆⑩フィアーノロマーノ
△⑯イベリス


以上、この記事では阪神カップの予想印をご紹介しました。ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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