【京都金杯2020 血統分析】予想は「ダンジグ系」!「ディープ産駒」には要注意!

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この記事では、2020年の競馬予想を占う意味で重要な一戦「京都金杯」の血統傾向をご紹介します。

ご参考いただけるようしっかりと予想していきますので、ぜひ最後までお読み下さい!




京都金杯の血統傾向

それでは京都金杯の血統傾向についてご紹介します。

こちらは過去3年の京都金杯の3着内に入った好走馬の3代までの種牡馬と牝系についてまとめた表です。

京都金杯 血統
※タップすると画像が拡大します。

京都金杯は2015年まではディープインパクト産駒が7頭出走して2勝、2着3回と圧倒的な成績を誇っていたレースです。しかし直近3年のディープインパクト産駒は10頭出走して馬券に絡めたのは、2017年3着のフィエロのみです。
まず京都金杯の血統傾向のポイントとして、近年はディープインパクト産駒が不振であることを抑えておく必要があります。

その上で、直近3年の血統傾向に目をむけると父系、母系、牝系ともに特徴が掴みづらい傾向にあります。昨年の父系は、米国的パワースピードが特徴のクロフネ産駒パクスアメリカーナが勝ったかと思えば、2着、3着はスタミナに優れるサンデー系のハーツクライ産駒、ステイゴールド産駒です。

そのような中で注目したいのはダンジグの血統です。
このダンジグの血統については、昨年2着のマイスタイル、3着のミエノサクシード、2017年3着のフィエロが内包しています。また2016年には13番人気で2着と大穴をあけたテイエムタイホーもダンジグの血統を内包しています。

直近3年は血統傾向が掴みづらい京都金杯ですが、その中でもダンジグの血統を好走血統として位置付けたいと思います。


京都金杯の好走血統

ここまで父系、母系、牝系から京都金杯の血統傾向を分析しました。

最後に京都金杯の血統傾向をまとめます。

【京都金杯2020の血統傾向】

①好走血統はダンジグの血統を内包!

②近年のディープインパクト産駒は不振!



以上、この記事では京都金杯の血統傾向についてご紹介しました。

なお、京都金杯の最終予想については下記の記事でご紹介しています。ぜひ、ご参考下さい!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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