【クイーンカップ2020 最終予想】血統データから高適性の配合馬に注目!

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競馬予想

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競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、注目の重賞レース「クイーンカップ(G3)」の予想について特集します。

スワーヴリチャードの半妹で新馬戦で断然の人気に応えて勝利したルナシオン、ブラストワンピースの半妹で2戦2勝の素質馬ホウオウピースフル、ソーグリッタリングの半妹でファンタジーS2着のマジックキャッスルなど、今年のクイーンカップは素質馬が揃いました!

牝馬クラシックを占う重要な一戦といえます。

注目のクイーンカップをしっかりと予想していきます。
ぜひ最後までお読み下さい!




クイーンカップの予想のポイント!

まず初めにクイーンカップの予想のポイントを3点取り上げます。


逃げ、先行馬が有利な馬場状態!

まずクイーンカップの予想のポイントの1点目として、今開催の東京芝コースの脚質別成績を取り上げます。

今開催の東京芝コースにおいて先週までの脚質別成績を分析すると、逃げ馬が複勝率39.1%、先行馬が複勝率36.1%と好成績です。一方で差し馬は複勝率17.1%、追込み馬が複勝率11.2%と苦戦しています。

先週の芝コースについても今開催と同様の傾向を示しており、開催が進む東京芝コースですが前有利な馬場状態は衰える様子をみせません。

レース開催時の馬場状態が、「良馬場なのか、道悪馬場なのか」という視点もありますが、クイーンカップにおいても基本は前有利で予想を組み立てていく必要がありそうです。


ディープ系がトレンド血統!

クイーンカップの予想のポイントの2点目は、「トレンド血統がディープ系」であることです。

こちらも今開催の東京芝コースの成績を分析して、種牡馬別成績を確認すると、ディープ系が53頭出走して10勝、2着5回、3着5回、複勝率37.7と好成績です。
また、単勝回収率・複勝回収率ともに100%を超えており、馬券的な信頼度も高いです。

その中でも逃げ・先行脚質のディープ系は複勝率50%超えと抜群の成績を残しています。

先週の東京開催芝コースでも、トータルで11戦して、ディープインパクト産駒が5勝、キズナ産駒が1勝とディープ系で計6勝しています。

このような血統傾向から、クイーンカップにおいてもディープ系は見逃せない血統です。
特に、その中でも良績のディープインパクト産駒、キズナ産駒には注目でしょう!


米国型ノーザンダンサー系が好走血統!

最後の予想のポイントとして、クイーンカップの好走血統についてご紹介します。

クイーンカップの好走血統は、ァイスリージェント系やストームバード系の米国型ノーザンダンサー系」です。

昨年1着のクロノジェネシスの母父がヴァイスリージェント系のクロフネ、2着ビーチサンバの父が同じくクロフネであることなど、クイーンカップは血統のエッセンスとしてヴァイスリージェント系やストームバード系といった米国型ノーザンダンサー系を内包する馬が好走しています。

ヴァイスリージェント系やストームバード系といえば、ディープインパクトを筆頭とするサンデーサイレンス系と配合することで、スピードの絶対値を高め、高速馬場適性を向上させます。

今の東京は野芝に洋芝をオーバーシードした芝でレースが行われていますが、それでも高速馬場であることは間違いありません。
好走血統の欧州型ノーザンダンサー系の血統が、この高速馬場への適性を高めます。



クイーンカップの予想印とその根拠

それではここからは、クイーンカップの予想印とその根拠についてご紹介していきます!



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クイーンカップの予想印とその根拠については、レース前々日の木曜日もしくは前日の金曜日にご紹介予定です。
お待たせして申し訳ありませんが、もう少々お待ちください。
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以上、この記事では注目の重賞レース「クイーンカップ(G3)」の予想のポイントと最終予想についてご紹介しました。

ご紹介した内容が、クイーンカップの馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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