【日経新春杯2020 血統分析】予想はステイゴールド系、欧州型血統に注目!

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競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、注目の重賞レース「日経新春杯(G2)」の血統傾向をご紹介します。

ご参考いただけるようしっかりと予想していきますので、ぜひ最後までお読み下さい!




日経新春杯の血統傾向

こちらは過去3年の日経新春杯の3着内に入った好走馬の3代までの種牡馬と牝系についてまとめた表です。

日経新春杯 好走馬 血統表
※タップすると画像が拡大します。

ステイゴールド系の種牡馬が活躍!

日経新春杯の血統傾向において、まず初めに抑えておきたいのが、ステイゴールド系の種牡馬が活躍していることです。

2019年2着のルックトゥワイス、3着のシュペルミエール、2018年1着のパフォーマプロミスはステイゴールド産駒。2018年3着のガンコはステイゴールドの後継種牡馬のナカヤマフェスタ産駒です。

直近2年の日経新春杯の好走馬6頭中4頭が父ステイゴールド系であることから、日経新春杯はまず父ステイゴールド系の出走馬を抑えておく必要があります。


欧州型血統が好走!

日経新春杯の血統傾向で次に抑えておきたいのが、血統全体でみて欧州型血統が優勢であることです。

好走馬のサイアーラインは日本型血統のサンデーサイレンス系が圧倒していますが、血統全体でみればサドラーズウェルズ系、ニジンスキー系、リファール系などの欧州型ノーザンダンサー系、また重厚なリボー系の血を持つ馬の好走が目立ちます。

日経新春杯は、馬場が傷みやすい冬の京都競馬場で行われるレースです。必然的にタフな競馬になりやすく、例年勝ち時計は時計がかかっています。
このような特徴があるレースのため、タフでスタミナと底力に富んだ欧州型血統が好走するレースです。


日経新春杯の好走血統

ここまで日経新春杯の過去3年の好走馬の血統から傾向を分析しました。

最後に日経新春杯の好走血統をまとめます。

【日経新春杯の好走血統】

①父ステイゴールド系

②欧州型血統。特に欧州型ノーザンダンサー系、リボー系



以上、この記事では日経新春杯の血統傾向(好走血統)についてご紹介しました。

ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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