【クロッカスステークス2020 最終予想】血統からダイワメジャー産駒を狙う

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この記事では、注目のレース「クロッカスステークス(L)」の最終予想として本命馬、対抗馬、穴馬の3頭をご紹介します。

ご参考いただけるようしっかりと予想していきますので、ぜひ最後までお読み下さい!



クロッカスステークスの最終予想!

それでは早速ですが、クロッカスステークスの本命馬、対抗馬、穴馬の3頭とその推奨理由についてご紹介していきます!


◎(本命)⑩アブソルティスモ

本命は、アブソルティスモです。

アブソルティスモの血統は、父ダイワメジャー、母ラドラーダ、母父シンボリクリスエスの配合です。

ダービー馬レイデオロやレイエンダの半弟にあたり、父がダイワメジャーにかわりました。ディープインパクトを送り出したウインドインハーヘア牝系で、活力ある牝系。血統背景は申し分ありません。

父ダイワメジャーは東京芝1400mでディープインパクトを凌ぐ成績をあげています。また前走からの距離短縮を得意とする種牡馬です。
実際にアブソルティスモも、デビュー戦の後に距離短縮で使われた未勝利戦を勝ち、初勝利をあげています。その後、距離延長で臨んだサウジアラビアロイヤルカップは3着。ダイワメジャー産駒らしく距離短縮でパフォーマンスを上げるタイプの馬といえます。

前走のこうやまき賞も道中はかかる仕草をみせていますので、その点からも今回の距離短縮はプラスです。

能力は一級品ですから、ここは勝ち負けと予想します。


〇(対抗)⑧アルムブラスト  

対抗は、アルムブラストです。

アルムブラストの血統は、父リアルインパクト、母ヴァンフレーシュ、母父サクラバクシンオーの配合です。

父リアルインパクトに母父サクラバクシンオーは、日本の短距離向きのスピードを強化する配合で好印象です。父リアルインパクトは東京芝1600m、東京芝1400mでの成績が良績で、その点も評価できます。

前走1着のカンナステークスから臨む一戦ですが、芝1200mは道中の追走に少し苦労するレース内容をみせているため、今回の距離延長はプラスと捉えます。

終いの末脚は力強く伸びてきますから、大箱東京コースでその末脚をしっかりと活かしてくるでしょう。


☆(穴馬)⑦ハーモニーマゼラン

穴馬は、ハーモニーマゼランです。

ハーモニーマゼランの血統は、父ダイワメジャー、母スターズアラインド、母父Sea The Starsの配合です。

母スターズアラインドは欧州色の強い繁殖牝馬でCape CrossやSadler's Wells、デインヒルの血を内包しています。
配合としては、父ダイワメジャー×母系にSadler's Wellsはダイワメジャー産駒のニックス配合ですから、評価ができます。

ダイワメジャー産駒の距離短縮が期待できることは、本命のアブソルティスモの根拠の際にご紹介しました。その中でも、前走が中山芝1600mといった厳しい展開になりやすいコースからの距離短縮はさらに期待値が高まります。

前走のジュニアカップはサクセッションに敗れたはいえ、積極的な競馬で最後までよく粘って2着。このレース内容であれば、ここでも通用する力はあると予想します。



クロッカスステークスの最終予想のまとめ

それでは最後に、クロッカスステークスの推奨馬をまとめて締めくくります!

【クロッカスステークスの推奨馬】

◎⑩アブソルティスモ
〇⑧アルムブラスト
☆⑦ハーモニーマゼラン


以上、この記事ではクロッカスステ―クスの予想印をご紹介しました。

など同日開催の東京メインレースのリステッド競走「白富士ステークス」の最終予想については、下記の記事でご紹介しています。
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最後までお読みいただきありがとうございました。

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