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【阪急杯2020】好走血統で読み解く予想のポイント!

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こんにちは!
競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、注目の重賞レース「阪急杯」の血統傾向について特集します。

阪急杯の馬券予想にご参考いただけるよう、しっかりと予想していきます!
ぜひ、ご参考ください!



阪急杯の好走血統

こちらは、阪急杯の過去5年の馬券に絡んだ好走馬の父と母父の血統をまとめた表です!

阪急杯 血統

まず全体の血統傾向において国別でみた場合、父か母父に欧州型血統を持つ馬が顕著に好走しています。過去5年の好走馬15頭中13頭が、父か母父に欧州型血統を内包しています。
父が日本型血統のサンデー系でみても、欧州色の強いダノンシャンティ、ハーツクライ、マンハッタンカフェといった種牡馬が馬券に絡んでいます。


また父と母父の組み合わせで考えると、「父サンデー系×母父欧州型血統」が15頭中7頭を占め、好走傾向です。その中でも、「父サンデー系×母父欧州型ノーザンダンサー系」は4頭と多数を占めていますので、狙い目の配合と言えるでしょう!


次に個別種牡馬に目を向けると、好走馬15頭中7頭がLyphardの血統を内包していることが特徴的です。それもLyphardを内包するディープインパクトやハーツクライ産駒だけでなく、リファール系のキングヘイロー産駒のダイアナヘイロー、母父がリファール系のホワイトマズルのオメガヴェンデッタが好走しており、信頼が置けます。

Lyphardの血統はそもそも内包する馬が多い傾向にありますので、逆の視点でLyphardの血統を持たない馬を嫌うという捉え方がよいでしょう!


ここまでご紹介した阪急杯の血統傾向をまとめると、好走血統は「父か母父に欧州型血統。なかでも父サンデー系×母父欧州型ノーザンダンサー系」、「Lyphardを持たない馬は割引き」となります。

阪急杯の予想を進める上で、この好走血統・血統傾向はしっかりと抑えておきたいポイントとなります!



以上、この記事では「阪急杯」の血統傾向について特集しました!

なお阪急杯の最終予想については、下記の記事でご紹介しています。
ぜひご参考下さい!

血統分析
【阪急杯2020 最終予想】血統、ラップから抜群の相性を示す本命馬!

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ご紹介した内容が、阪急杯の馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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