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【阪急杯2020】ラップ分析で予想のポイントを見極めろ!

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ラップ分析

こんにちは!
競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、注目の重賞レース「阪急杯」のラップ分析について特集します。

阪急杯の馬券予想にご参考いただけるよう、しっかりと予想していきます!
ぜひ、ご参考ください!



阪急杯のラップ分析

こちらは、阪急杯の過去5年のラップ分析をまとめたグラフです!

阪急杯_ラップ

ラップの全体の傾向としては、2ハロン目を最速として、その後はラップが徐々に落ちていく傾向にあります。いわゆる底力型に近いラップ傾向をたどっています。
2015年のラップ傾向は、その傾向が顕著に表れています。


過去5年の1ハロンの平均ラップは11.5となっており、レース全体のラップスピードは「超ハイラップ」となります。

さらに、過去5年の上り3Fを除く道中の平均ラップと上り3Fの平均ラップから、レースペースチェンジ指数(RPCI)の平均値を算出すると47.2となり、「底力」勝負の一戦であることが分かります。

【注釈:レースペースチェンジ指数】

ターゲットフロンティアの指数である「RPCI」を意味します。
レース全体の上がり3ハロンの位置を分岐点とし、その前後のラップの比を表した指数です。つまり3ハロン前後で、どれだけ速度が変わったかを表しています。数値が約50で前後半が同一程度のペースになり、50未満だと道中の平均ラップの方が速い、50以上だと上り3Fのラップの方が速いことを意味します。

まとめると阪急杯のラップ適性は「超ハイラップ×底力」。
このラップ適性は、阪急杯を予想する上で大きなポイントといえます!



以上、この記事では「阪急杯」のラップ分析について特集しました!

なお阪急杯の最終予想については、下記の記事でご紹介しています。
ぜひご参考下さい!

血統分析
【阪急杯2020 最終予想】血統、ラップから抜群の相性を示す本命馬!

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ご紹介した内容が、阪急杯の馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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