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【中山牝馬ステークス2020】好走血統で読み解く予想のポイント!

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血統分析

こんにちは!
競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます

この記事では、注目の重賞競走「中山牝馬ステークス」の好走血統について特集します。

中山牝馬ステークスの馬券予想にご参考いただけるよう、しっかりと予想していきます!
ぜひ、最後までお読みください!



中山牝馬ステークスの好走血統

中山牝馬ステークスは、直近ではサドラーズウェルズやデインヒル、キングマンボといった欧州型血統が好走するレースです。

こちらは、中山牝馬ステークスの過去5年の馬券に絡んだ好走馬の父と母父の血統をまとめた表です!

中山牝馬ステークス 好走血統

まず好走血統の1点目の特徴としてあげられるのが、直近3年は父欧州型血統が好走していることです。直近3年の好走馬9頭中5頭が父欧州型血統となっており、日本型血統のサンデー系が全盛期で主流血統である中で、この活躍は特筆すべき血統傾向です。


次に系統で中山牝馬ステークスの好走血統を考えた場合には、欧州型ナスルーラ系を血統の3代までに内包する馬が好走傾向です。この欧州型ナスルーラ系の血統については、過去10年の中山牝馬ステークスで全ての年で馬券に絡んでいます。

かなり信頼が置ける血統傾向といえるでしょう。


最後に今開催の中山芝コースで活躍している血統傾向である「トレンド血統」を確認すると、ロードカナロアを筆頭とするキングマンボ系の種牡馬の活躍が目立ちます。

キングマンボ系の種牡馬は、先週までの今開催の中山芝コースで40戦して6勝、2着6回、3着5回、複勝率にして42.5%と抜群です。

その中でも、ロードカナロアは13戦して5勝、2着3回、3着1回、複勝率69.2%と圧倒的な成績をあげています。先週に至っては、弥生賞のパンサラッサを除く6頭の馬が全て連対しています。

今週もロードカナロア産駒をはじめとするキングマンボ系の血統には注目です。


中山牝馬ステークスの好走血統に該当馬

なお出走予定馬で、中山牝馬ステークスの好走血統「父欧州型血統」、「血統の3代までに欧州型ナスルーラ系を内包」する馬は下記となります。

【中山牝馬ステークスの好走血統の該当馬】

〇父欧州型血統

・ウラヌスチャーム(父:ルーラーシップ)
・デンコウアンジュ(父:メイショウサムソン)
・フィリアプーラ(父:ハービンジャー)
・フェアリーポルカ(父:ルーラーシップ)
・メイショウグロッケ(父:メイショウサムソン)
・リュヌルージュ(父:モンテロッソ)
・レインホーロマンス(父:ハービンジャー)
・ロフティフレーズ(父:ロードカナロア)


〇血統の3代までに欧州型ナスルーラ系を内包

・ウラヌスチャーム(父母父:トービン)
・エスポワール(母母父:トービン)
・フェアリーポルカ(父母父:トービン)
・レッドランディーニ(母の母父:パースートオブラヴ)



以上、この記事では「中山牝馬ステークス」の好走血統について特集しました!

なお中山牝馬ステークスの最終予想については、下記の記事でご紹介しています。ぜひご参考下さい!

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【中山牝馬ステークス2020 最終予想】好走血統の本命馬!初重賞制覇に期待!

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ご紹介した内容が、中山牝馬ステークスの馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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