今週は小倉記念や関屋記念、クラスターカップなどの地方交流重賞の予想を特集します!
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中京記念2020予想|ラップ適性は抜群!「渾身の本命馬」を公開!

こんにちは。競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます

この記事では注目の重賞競走「中京記念」の本命馬をご紹介します!

なお中京記念の予想のポイントとなるラップ分析については、下記の記事でご紹介しています。まだチェックされていない方はあわせてご参考ください!

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それでは中京記念の最終予想にまいります!

本命馬|⑪ソーグリッタリング

ラップ適性から考える今年の中京記念の本命はソーグリッタリングです!

【ソーグリッタリングを本命馬で推奨する理由】
①中京記念で求められるラップ適性のレースでは4戦1勝、2着2回、4着1回と好成績。高いラップ適性が見込める。
②安定感は抜群で馬券の軸としては最適。
③好相性の川田騎手への乗り代わりで前走からのパフォーマンスの向上が期待できる。

ソーグリッタリングを本命で推奨する1点目の理由は「中京記念で求められるラップ適性のレースでは4戦1勝、2着2回、4着1回と好成績。高いラップ適性が見込める。」ことです。

こちらはソーグリッタリングの過去10戦のラップマトリックスです。

ソーグリタッリング ラップ適性

赤い四角枠が中京記念で求められるラップ適性で、この枠内のレースの結果ならびに近接するレースの結果からソーグリッタリングの中京記念に対するラップ適性が分かります。

ラップマトリックスからソーグリッタリングのラップ適性を分析すると、芝1600m~芝1800mの持続力型~バランス型で高速ラップのレースを得意にしていることがわかります。

過去10戦において中京記念で求められるラップ適性「持続力型・バランス型×ラップスピード11.50~11.70」に該当するレースは4戦して1勝、2着2回、4着1回と好成績をあげています。また勝ち味に遅いソーグリッタリングが過去10戦で勝利をあげている都大路ステークス、六甲ステークスの2戦は、中京記念で求められるラップ適性と合致する、もしくは近接するレースです。

この点から、ソーグリッタリングは中京記念に対する高いラップ適性が見込めます。

ソーグリッタリングの推奨理由の2点目は「安定感は抜群で馬券の軸としては最適」であることです。

ソーグリッタリングは過去10戦で2勝、2着2回、3着3回、4着3回と非常に堅実な成績を残しています。

古馬になって本格化するステイゴールド産駒らしく6歳になっても力は衰えず、むしろ充実度が増している印象です。前走のエプソムカップでも決して得意といえない不良馬場で2着と好走。

今回は得意の良馬場開催でレースが行われそうですから、そのパフォーマンスをいなんなく発揮してくるでしょう。

 

最後となるソーグリッタリングの推奨理由の3点目は「好相性の川田騎手への乗り代わりで前走からのパフォーマンスの向上が期待できる」ことです。

ソーグリッタリングは先行もしくは好位からレースを進め、スピードの加速力を活かして先頭に立ち、他馬を抑え込むのが好走パターンです。

このような競馬スタイルのソーグリッタリングと川田騎手の手が合います。実際に川田騎手が騎乗した場合のソーグリッタリングの成績は4戦2勝、2着1回、4着1回と抜群です。

今年の中央重賞レースで川田騎手が不振という点は気になりますが、ソーグリッタリングと川田騎手の相性の良さは評価したいところです。

このような背景から、今年の中京記念はソーグリッタリングを本命で推奨します。その走りに期待します!


以上、この記事では「中京記念」の最終予想として本命馬をご紹介しました!

ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。