今週は小倉記念や関屋記念、クラスターカップなどの地方交流重賞の予想を特集します!
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エクリプスステークス2020予想|データ、血統で選ぶ本命馬を公開!

こんにちは。競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます

この記事では注目の海外競争「エクリプスステークス」の本命馬をご紹介します!

なお今回は海外競争のため、最近の予想において判断軸にしているラップ適性が活用できません。そのため血統、データを軸に本命馬を選んでいます。

それではエクリプスステークスの最終予想にまいります!

本命馬|③ジャパン

エクリプスステークスの本命馬はジャパンです!

【本命馬で推奨する理由】
①エクリプスステークスで4連勝中の父サドラーズウェルズ系。
②エクリプスステークスで好成績の4歳馬、前走プリンスオブウェールズステークス組。
③前走のプリンスオブウェールズステークスの敗戦から人気を落とし、馬券期待値が見込める。

ジャパンを本命で推奨する1点目の理由は、血統が「エクリプスステークスで4連勝中の父サドラーズウェルズ系」であること。

ジャパンは父がサドラーズウェルズの後継種牡馬であるガリレオ、母父がデインヒルの配合です。父サドラーズウェルズ系はホークビル、ユリシーズ、ロアリングライオン、エネイブルと直近のエクリプスステークスにおいて4連勝中で好走血統にあたります。

次に推奨理由の2点目は「エクリプスステークスで好成績の4歳馬、前走プリンスオブウェールズステークス組」であることです。

エクリプスステークスは4歳馬、5歳馬が過去10年で3着内率50%超えと好成績をあげるレースです。その中でも4歳馬においては過去10年で28頭出走して1着3回、2着7回、3着5回、3着内率53.6%と抜群の成績をあげています。

一方でエネイブルやディアドラが該当する6歳馬は過去10年で9頭出走して3着1回、3着内率11.1%と不振です。

さらにエクリプスステークスのデータの傾向で注目したいのは「前走プリンスオブウェールズステークス組」が好走していること。

過去10年の3着内に入った30頭の前走のレースを分析すると、11頭がプリンスオブウェールズステークスとなっています。

最後となる推奨理由の3点目は「前走のプリンスオブウェールズステークスの敗戦から人気を落とし、馬券期待値が見込める」ことです。

オッズ面を考えれば今年初戦となるエネイブルが圧倒的人気を集めることは間違いないでしょう。

その中でジャパンは土曜日時点のnetkeibaの想定オッズでは4.8倍の2番人気となっています。個人的には実際のオッズはガイヤースの方が人気を集め2番人気、ジャパンのオッズは3番人気になるのではないかと考えています。

オッズを無視すれば当然「エネイブルが本命」ですが、それではあまりにも費用対効果が悪すぎます。そのためジャパンから狙っていきたいところです。


前走のプリンスオブウェールズは4着と敗れましたが、これは出遅れと休み明けが響きました。ジャパンは完全な叩き良化型の馬で中約2週で臨む今回は前走からの上積みが期待できます。

今年のエクリプスステークスはジャパンの激走に期待します!

 

以上、この記事では「エクリプスステークス」の最終予想として、本命馬をご紹介しました!

ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。