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函館2歳ステークス2020予想|モンファボリ超えを目指す「本命馬」を公開

こんにちは。競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます

この記事では注目の重賞競走「函館2歳ステークス」の本命馬をご紹介します!

なお函館2歳ステークスの予想のポイントとなるラップ分析については、下記の記事でご紹介しています。まだチェックされていない方はあわせてご参考ください!

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それでは函館2歳ステークスの最終予想にまいります!

本命馬|カイザーノヴァ

ラップ適性から考える函館2歳ステークスの本命候補は前走で函館2歳ステークスで求められるラップ適性を勝ち上がっているモンファボリ、カイザーノヴァ、フォルセティ、ディープエコロジーの4頭。

その中でも今回は連闘で臨むかたちとなりますが、カイザーノヴァを本命で狙いたいと思います!

【カイザーノヴァを本命馬で推奨する理由】
①新馬戦で函館2歳ステークスに対するラップ適を示している。
②函館2歳ステークスと相性の良い血統背景が魅力
③ハイペース必須な展開がハマる可能性がある。

カイザーノヴァを本命で推奨する1点目の理由は「新馬戦で函館2歳ステークスに対するラップ適性を示している」ことです。

こちらはカイザーノヴァの新馬戦と函館2歳ステークスの平均のラップ傾向を比較したグラフです。

カイザーノヴァ ラップ傾向

 

グラフから新馬戦のラップ傾向は函館2歳ステークスのラップ傾向と近い傾向を示していることがわかります。

脚質型とラップスピードの2軸で考えるラップ適性で新馬戦を分析すると「底力型×ラップスピード11.70」であり、このラップ適性は函館2歳ステークスで求められるラップ適性とピッタリとハマります。

このような傾向から、カイザーノヴァは函館2歳ステークスで高いラップ適性が見込めます。

また新馬戦では直線で他馬と接触して若干つまづくなどチグハグなレースとなりましたが、立て直して最後は豪快に差し切り勝ち。レース全体のラップではラスト1ハロンが大幅に減速しているわけではありませんから、この勝ちっぷりは評価ができます。

カイザーノヴァの推奨理由の2点目は「函館2歳ステークスと相性の良い血統背景が魅力」であることです。

カイザーノヴァの母ステラリードは札幌で行われた2009年の函館2歳ステークスを勝利しています。この母が同レースを勝っているという点は、血統的視点から高く評価できます。

血統全体では英国牝系に父モーリス、サドラーズウェルズのクロスなど欧州色の強い傾向にありますが、母の血に期待したいところです。

 

最後となるカイザーノヴァの推奨理由の3点目は「ハイペース必須な展開がハマる可能性がある」ことです。

今年の函館2歳ステークスも例年通り、新馬戦を逃げ切って勝ち上がってきた馬が多く出走してきます。断然1番人気想定のモンファボリがスピードの違いでハナをきりそうですが、ハイペースは必須でしょう。

そのようなハイペースな展開の中で、カイザーノヴァが新馬戦でみせた課題「出脚の悪さや立ち回り」がある程度改善されれば、ハマっての差し切り勝ちも考えられるのではないかと予想します。

 

ローテーションとしては連闘で臨む一戦となりますが、欧州指向の強い血統と矢作厩舎ということでプラスに考えたいところです。

一定の馬券期待値も見込めることも加味して、ここはカイザーノヴァを本命で推奨したいと思います!

モンファボリ 考察

最後に断然1番人気が想定されるモンファボリについてもご紹介します。

こちらはモンファボリの新馬戦と函館2歳ステークスの平均のラップ傾向を比較したグラフです。

モンファボリ ラップ傾向

グラフからカイザーノヴァ同様に新馬戦のラップ傾向は函館2歳ステークスのラップ傾向と近い傾向を示していることがわかります。

この新馬戦のラップ適性は「底力型×ラップスピード11.45」。脚質型は底力型ですし、ラップスピードは例年の函館2歳ステークスを上回るスピードです。

この点からモンファボリも高いラップ適性が見込め、好走確率は高いと考えています。

ただし想定単勝オッズは1倍台が予想されます。2歳1戦1勝馬で単勝オッズ1倍台というのは、さすがに費用対効果が悪いと判断しました。

そのため今回はモンファボリではなく、カイザーノヴァを本命としています。

 

以上、この記事では「函館2歳ステークス」の最終予想として本命馬をご紹介しました!

ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。