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京成杯オータムハンデ2020予想|血統、ラップから選ぶ本命馬を公開!

こんにちは。競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、注目の重賞競走「京成杯オータムハンデ(G3)」の最終予想についてご紹介します。

ご紹介する内容は京成杯オータムハンデの本命馬です。

なお今週は3重賞ということもあり、予想時間の関係で京成杯オータムハンデについては本命馬のみご紹介します。ご了承をいただければと思います。

京成杯オータムハンデの馬券予想にぜひご参考ください。

京成杯オータムハンデ 本命馬

それでは早速ですが、ラップ適性を軸に血統背景をふまえながら考える京成杯オータムハンデの本命馬についてご紹介します。

今年の京成杯オータムハンデの本命は「①ルフトシュトローム」です。

こちらはルフトシュトロームのデビューから前走NHKマイルカップまでのラップ適性をまとめたラップマトリックスです。

ルフトシュトローム ラップマトリックス

ラップマトリックスから考えるルフトシュトロームのラップにおける個性は、底力型~瞬発力型まで勝ち星をあげていることからオールラウンダーな適性を持っていることがあげられます。

その中でも2走前のニュージーランドトロフィーをベストパフォーマンスと捉えるなら、高速ラップ下でのワンペースな持続力勝負が最も得意とする舞台と考えます。

このラップ適性は今回の京成杯オータムハンデと求められる適性の方向性は同じであり、ニュージーランドトロフィーが同じ中山芝1600mで行われたレースであることもふまえると高いラップ適性が見込めるといえるでしょう。

京成杯オータムハンデで求められるラップ適性「持続力型×ラップスピード11秒40~11秒70」については、NHKマイルカップで5着と馬券圏外となっていますが、これは前残りの競馬とチグハグなレース内容が大きく影響しています。

特に直線で進路確保に手間取り、まともに終えたのがラスト1ハロンでした。キレではなく持続力を活かすこの馬にとっては不完全燃焼なレース内容で、それでも掲示板は確保するわけですから、改めて能力の高さを示したと捉えています。

 

血統背景としてもウインドインハーヘア牝系に母父キングカメハメハ、父キンシャサノキセキと筋の通った血統で魅力を感じます。
芝・ダート兼用の父キンシャサノキセキに、ヒズマジェスティの4×5のクロスという血統背景は道悪巧者を感じさせ、天候が読めない今週末の中山開催では安心感があります。
馬場が少し緩み、例年よりもラップスピードが低速化してくればこの馬にとって最も得意とする環境になりますし、仮に例年通りの超高速ラップになっても対応できると予想します。
ルフトシュトロームのラップ適性の高さと素質に期待して本命で推奨します。
その他、本命のルフトシュトローム以外で気になる馬についても触れておくと、同脚質ではありますがトロワゼトワルとスマイルカナの牝馬2頭をあげたいです。
トロワゼトワルは昨年の京成杯オータムハンデの覇者でラップならびにレース適性は申し分ありませんし、天候が持って高速ラップ下のレースになれば昨年のような激走は十分に考えられます。
スマイルカナは中山芝1600mで実績をあげてきた馬ですし、前走の米子ステークスでは京成杯オータムハンデで求められるラップ適性と合致するレースを力強く勝ちきっています。
大外枠は明らかに不利ですが、斤量も味方につければ古馬撃破も考えられます。

 

以上、この記事では京成杯オータムハンデの最終予想についてご紹介しました。

ご紹介した内容が、京成杯オータムハンデを予想する上で少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。