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小倉2歳ステークス2020最終予想|ラップ適性抜群の本命馬!

こんにちは。競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、注目の重賞競走「小倉2歳ステークス(G3)」の最終予想についてご紹介します。

ご紹介する内容は小倉2歳ステークスの本命馬についてです。

馬券予想にご参考ください。

小倉2歳ステークス2020 本命馬

それでは早速ですが、小倉2歳ステークス2020の本命馬についてご紹介します。

今年の小倉2歳ステークスの本命馬は「⑧メイケイエール」です。

 

こちらは小倉2歳ステークスの過去5年の平均ラップの推移とメイケイエールの前走の新馬戦を比較したグラフです。

小倉2歳ステークス2020_メイケイエール ラップ適性

グラフを見て分かる通り、メイケイエールの新馬戦のラップ傾向は小倉2歳ステークスの過去5年の平均のラップ傾向と非常に近い傾向を示していることが分かります。

ラップスピードと脚質型の2軸で考えるラップ適性においても、新馬戦が「底力型×ラップスピード11.57」、小倉2歳ステークスの過去5年平均が「超底力型×ラップスピード11.51」。こちらもラップ適性は近接しており、メイケイエールは小倉2歳ステークスに対して高いラップ適性が見込めます。

さらに新馬戦は前半3ハロンが33.9というハイペースで入りながらも、直線は楽に流して「11.8 – 11.8 – 11.9」のラップを刻んでいますから、ラップからは相当な能力も見込めると考えています。

 

血統的には、札幌2歳ステークスを勝ったソダシと同じパワーが豊富なシラユキヒメ牝系にミッキーアイルを配しており、デインヒルの4×4のクロスが生じるなどパワー豊富なイメージを受けます。台風の影響で道悪馬場になっても問題ないでしょう。

 

このように非常に高いラップ適性を誇る「メイケイエール」を、今年の小倉2歳ステークスの本命馬として推奨したいと思います。

 

以上、注目の重賞競走「小倉2歳ステークス2020(G3)」の最終予想についてご紹介します。

ご紹介した内容が、小倉2歳ステークス2020を予想する上で少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。