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【京都金杯2020 血統】最終予想!「ディープ×Danzig」で狙いたい一戦!!

競馬予想

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競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます!

この記事では、2020年の競馬予想を占う意味で重要な一戦 「京都金杯」 の最終予想をご紹介します。

ご参考いただけるようしっかりと予想していきますので、ぜひ最後までお読み下さい!



【京都金杯2020 血統】最終予想!「ディープ×Danzig」で狙いたい一戦!!

それでは早速ですが、京都金杯の予想印とその根拠についてご紹介していきます!


◎(本命) ③サウンドキアラ

サウンドキアラ 血統表
サウンドキアラ 血統表

今年の京都金杯の本命は、③サウンドキアラです!

サウンドキアラの血統は、父ディープインパクト、母サウンドバリアー、母父アグネスデジタルの配合です。また血統の4代に京都金杯の好走血統であるDanzig(ダンジグ)系のChief's Crown(チーフズクラウン)の血統を持っています

予想のポイントは「好走血統のDanzigを内包するディープインパクト産駒であること。そして京都芝1600mの高い適性」です。

まず「好走血統のDanzigを内包するディープインパクト産駒」ですが、ディープインパクト産駒自体は、直近3年で10頭出走して馬券に絡めたのは2017年3着のフィエロのみと不振です。ただし、今年はマルターズアポジーが出走してきて、ペースがかなり早くなりそうです。そうなれば、淀の下り坂を利用しての終いの末脚を活かすディープインパクト産駒ならではの京都コースの強さが活きるレースと読みます。

さらに母系にDanzigを内包するディープインパクト産駒は、京都芝1600mで68頭出走して14勝、2着6回、3着6回、勝率20.6%、複勝率41.2%と抜群の成績を残しています。期待が持てる血統背景といえるでしょう。

次に「京都芝1600mの高い適性」についてですが、サウンドキアラはここまで京都芝1600mを5戦して、3勝、2着1回、4着1回と抜群の成績を残しています。この適性の高さも後押しします。

好位からレースを進めることもでき、後ろから差すこともできる自在性のある脚質も評価できますし、斤量も53.0kgと恵まれました。また好枠の2枠3番を引いたとなれば、この馬から狙いたいところです。


〇(対抗)⑭ブレイステイキング

ブレイステイキング 血統表
ブレイステイキング 血統表

対抗には、⑭ブレイステイキングを推奨します!

ブレイステイキングの血統は、父ディープインパクト、母シユーマ、母父Medicean(メディシアン)の配合です。また血統の3代に、好走血統のDanzig系のデインヒルの血統を持っています

予想のポイントは、本命のサウンドキアラ同様に「好走血統のDanzigを内包するディープインパクト産駒であること」です。

本命のサウンドキアラの根拠の際にもお伝えしましたが、ディープインパクト産駒自体は近年京都金杯で不振ですが、母系にDanzigを内包するディープインパクト産駒自体は、京都芝1600mで抜群の成績を残しており、高い適性を示す配合です。

また、母系にデインヒルを内包するディープインパクト産駒といえば、2017年京都金杯3着のフィエロや昨年のマイルチャンピオンシップ2着のダノンプレミアムがあげられます。このような視点からも、このレースで適性が見込める血統背景といえるでしょう。

気になる点をあげるとすれば、前走チャレンジカップでスローペースを経験した上で今回距離短縮でマイル戦に挑むことです。展開想定では、マルターズアポジーが飛ばして逃げてハイペースになるでしょうから、そのマイルのハイペースについていけるどうかがポイントとなりそうです。



▲(単穴)⑱ソーグリッタリング

ソーグリッタリング 血統表
ソーグリッタリング 血統表

単穴は、⑱ソーグリッタリングです!

ソーグリッタリングの血統は、父ステイゴールド、母ソーマジック、母父シンボリクリスエスの配合です。

予想のポイントは、「ロベルト系を内包するステイゴールド産駒の京都外回りコースに対する高い適性」です。

母系にロベルト系の血統を内包するステイゴールド産駒といえば、パフォーマープロミスやステイフーリッシュなどがあげられます。共通する個性は「一瞬のキレ」には劣るものの、スピードの持続力に長け、長くいい脚を使えることです。
このような個性から、この配合は淀の下り坂からスピードアップして持続力勝負になりやすい京都外回りコースで好走します。

実際にソーグリッタリングの京都外回りコースの成績は、7戦して3勝、2着3回、3着1回と抜群の成績を残しています。2016年の京都金杯の勝馬であるウインプリメーラが、同じロベルト系を内包するステイゴールド産駒であることも後押します。

大外の8枠18番に入りましたが、京都芝1600mは最初のコーナーまでの直線が700m弱と長いですから、この外枠はさほど気になりません。それよりも、前走道中から折り合いに欠いた面を見せていたので、前に壁を作るのが難しい枠で折り合えるかどうかがポイントでしょう。


△(連下)⑬カテドラル、⑥ダイアトニック

最後に連下で⑬カテドラル、⑥ダイアトニックの2頭を抑えます!

まずカテドラルですが、母父に好走血統のDanzig系のロックオブジブラルタルを持つ点が血統的に評価ができます。また母の母父にはリボー系のAlleged(アレッジド)の血統も内包しており、牝系も欧州牝系ですから、この時期の京都マイル戦で好走が期待できる血統背景です。一方で評価を割り引いた理由が父ハーツクライ。ハーツクライ産駒と京都の淀の下り坂は印象的にも成績的にも相性が良いといえません。その点が気になり、最終的には連下評価としています。

次にダイアトニックについてですが、京都コースは6戦して5勝と相性は抜群で、枠も3枠6番と好枠に入った点は魅力です。Storm Bird(ストームバード)や 名牝Cosmah(コスマー)のクロスなど血統的な魅力も大きく評価ができます。あとは距離がどうかでしょう。前走のマイルチャンピオンシップのラストの伸びが今一つであったため連下まで評価を割り引きましたが、能力的には上位争いできる一頭と考えます。




【京都金杯2020 血統】最終予想のまとめ!

それでは最後に、京都金杯の予想印をまとめて締めくくります!

【京都金杯の予想印】

◎③サウンドキアラ
〇⑭ブレイステイキング
▲⑱ソーグリッタリング
△⑬カテドラル
△⑥ダイアトニック


予想の全体像としては、京都金杯の好走血統である「Danzigの血統」を内包する馬を優先して評価しています。該当馬は本命のサウンドキアラ、対抗のブレイステイキング、連下のカテドラルです。
次に「ステイゴールド×Roberto」で配合的に適性が高いソーグリッタリングを単穴評価し、能力的に高い評価をしているダイアトニックを連下評価としました。

以上、この記事では京都金杯の最終予想をご紹介しました。ご紹介した内容が、馬券を予想する上でご参考になれば嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

カズ

過去のレースと各馬の好走レースのラップ傾向を分析して競馬予想を行っています。独自ツールの「ラップマトリックス」でラップ適性を分析。YouTube「KAZUの競馬予想TV」も運営しています。