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毎日王冠2020予想|この馬で鉄板!ラップから選ぶ本命馬!

こんにちは。競馬ブログ「競馬知恵袋」をお読みいただき、ありがとうございます。

この記事では、注目の重賞競走「毎日王冠」の最終予想についてご紹介します。

ご紹介する内容は毎日王冠の本命馬と推奨馬2頭です。

ラップを軸に毎日王冠を予想していきます。馬券予想にぜひご参考ください。

毎日王冠2020 本命馬

それでは早速ですが、毎日王冠の本命馬についてご紹介します。

毎日王冠の本命馬は、⑨サリオスです!

1週間毎日王冠の予想を検討しましたが、唯一サリオス以外で狙いたいと考えていた馬・状況は開幕週の良好な馬場コンディションでコントラチェックが逃げた場合です。

ただし今年の毎日王冠は道悪馬場での開催の可能性が高く、そのような状況になる可能性は極めて低いです。

そのため、ここは逆らわずにサリオスを本命で推奨します。

 

こちらはサリオスのデビューから前走日本ダービーまでのラップ適性をまとめたラップマトリックスです。

20201004_サリオス

ラップマトリックスから考えるサリオスのラップ適性は、マイル戦の高速ラップを基本としつつオールラウンダーな適性を示しています。

今年の毎日王冠の古馬勢のメンバーは例年と比較して非常に低いレベルとなっています。その中で3歳世代ナンバー2でコントレイルにしか負けていないサリオスが出走し、斤量は54.0kg。そして、そのラップ適性がオールラウンダーな適性を示しており崩れにくいとなれば、ここはサリオスで固いでしょう。

 

気になる道悪馬場への適性についても血統的に欧州指向が強く、母型にニジンスキーやデインヒルとタフです。実際に皐月賞では、まったく伸びない荒れた道悪の内馬場を通ってコントレイルと接戦を繰り広げています。

また馬格も520㎏を超える大型馬でパワフルです。

このような血統背景や皐月賞のレース振り、馬体から道悪馬場でパフォーマンスを落とすことは考えづらいです。

今年の毎日王冠はサリオスに逆らえない一戦となりそうです。

毎日王冠 推奨馬

ここからは本命馬サリオスに継ぐ推奨馬を2頭ご紹介します。

まず推奨馬の一頭目で取り上げるのが、⑦サンレイポケットです。

ラップ適性としては持続力型から超瞬発力型まで対応でき、オールラウンダーに近い適性を示す同馬。ラップスピートとしては中距離戦の中速ラップから低速ラップ向きの馬のため、良馬場になるとどうかなと思っていましたが、時計のかかる道悪馬場開催で一気に浮上してきました。

2走前に不良馬場のジューンステークスを勝っている点は心強いです。

配当的な妙味もあり、穴馬として狙うならこの馬でしょう。

 

もう一頭の推奨馬は、⑤ダイワキャグニーです。

東京コースに滅法強い馬で、東京芝コースであればラップ適性は問いません。

前走のエプソムカップは不良馬場で勝利。この条件は今回の毎日王冠とダブります。

去勢明け、かつ長期休養明けというローテーション面から軸にはしづらい一頭ですが、一発狙えるという面では推奨馬としては取り上げておきたい一頭です。

 

以上、この記事では毎日王冠の最終予想についてご紹介しました。

ご紹介した内容が毎日王冠を予想する上で少しでもご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。